SUPER GT 2026第7戦オートポリス予選10月22日再放送|ポールポジションと注目車を結果から確認|10/22 6:00
10月22日(木)午前6時からJ SPORTS 4で放送される「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」は、10月17日に行われた公式予選の再放送です。
すでに結果が確定しているため、今回の再放送ではGT500のNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTとGT300のNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTが、どのようにポールポジションをつかんだのかを追うと見やすくなります。決勝のスタート順につながる重要なセッションなので、順位だけでなく各車のアタックの流れにも注目です。
SUPER GT第7戦オートポリス予選の放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月22日(木) |
| 放送時間 | 午前6:00〜午前8:00 |
| 放送局 | J SPORTS 4 |
| 大会 | SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス |
| 予選開催日 | 2026年10月17日(土) |
| 会場 | オートポリス(大分県日田市) |
| 解説 | 光貞秀俊、本山哲 |
| 実況 | サッシャ |
| ピットリポート | 高橋二朗、竹内紫麻 |
J SPORTSの番組案内では、10月22日の放送は午前6時から午前8時までの2時間枠です。生中継ではなく、17日に行われた予選を改めて見られる編成になっています。
すでに大会の結果を知っている人でも、タイムアタックの組み立てやマシンの挙動、ピット側の緊張感を映像で確認できるのが再放送の面白さです。
GT500予選はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポール
GT500クラスでは、No.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得しました。ドライバーは大草りき選手とイゴール・オオムラ・フラガ選手です。
SUPER GT公式の予選レビューによると、No.64は前戦SUGOに続く2戦連続のポールポジション。大草りき選手がオートポリスでも速さを示し、重要なフロントローを確保しました。
さらに予選2位もPRELUDE-GTとなり、ホンダ勢がフロントローを占める形になりました。決勝ではスタート直後からNo.64とNo.17を中心に上位争いが動いたため、再放送では「決勝の序盤につながった並び」がどのように作られたのかを確認できます。
No.64のアタックで見たいポイント
ポールポジションは単純な最高速だけで決まるものではなく、タイヤを最も良い状態に持っていく準備や、コースが空いた瞬間を使う判断も重要です。
オートポリスは1周4,674mで高低差があり、コーナーが連続します。No.64がどの区間で安定してタイムをまとめたのか、オンボードや中継の解説を聞きながら見ると、結果表だけでは分からない強さが見えてきます。
GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTが今季2回目のポール
GT300クラスでは、No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。ドライバーは井口卓人選手と山内英輝選手です。
SUPER GT公式は、No.61がQ1、Q2ともにトップとなり、予選を完全に制したと伝えています。29台が参加したGT300はQ1がA組15台、B組14台に分けられており、多くの車両が短い時間の中でアタックするため、タイミングの違いも見どころになります。
GT300は車種やタイヤが多彩で、同じコースでも得意な区間が車両ごとに異なります。No.61のSUBARU BRZがどのように速さを発揮したのかを、他車との走りの違いと比べて見るのがおすすめです。
出場車はGT500とGT300の2クラス
SUPER GTは、GT500とGT300という性格の異なる2クラスが同時に走ります。第7戦オートポリスでも、それぞれのクラスで予選順位が決められました。
GT500ではNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GT、No.17 Astemo HRC PRELUDE-GT、No.19 WedsSport BANDOH GR Supraなどが上位グリッドを形成しました。決勝前の勢力図を知るうえで、上位数台のタイム差とアタックの安定感は重要な材料です。
GT300は29台がエントリーし、Q1から多くの車両が激しいタイム争いを展開しました。No.61 SUBARU BRZ R&D SPORTだけでなく、シリーズ上位のチームがどの位置につけたかを見ると、予選の意味がより分かりやすくなります。
10月22日の再放送で注目したい3つのポイント
1. ポール獲得までのアタックの流れ
まず注目したいのは、GT500のNo.64とGT300のNo.61が最速タイムを記録するまでの流れです。最終結果を知っていても、計測ラップに入るまでの準備やセクターごとの動きを追うと緊張感があります。
2. PRELUDE-GTのフロントロー形成
GT500ではPRELUDE-GTが予選1位と2位を占めました。単独の速さだけでなく、同じ陣営の複数台が上位に来た点は、第7戦の予選を象徴するポイントです。
10月17日の生中継前に整理した出場車や注目ドライバーは、SUPER GT第7戦オートポリス予選の生中継ガイドでも確認できます。
3. 決勝につながったスタート位置
予選順位は翌18日の決勝スタート順に直結します。実際の決勝ではポールのNo.64が先頭でスタートし、No.17やNo.12などが上位争いに加わりました。
予選を見たあとに決勝の記事も確認したい方は、第7戦オートポリス決勝の見どころと出場車もあわせてどうぞ。予選で作られたグリッドが、3時間レースでどう変化したのかをつなげて見られます。
予選結果を知ってから見る再放送の楽しみ方
10月22日の放送は、結果を知らずに見る生中継とは違い、「なぜこの順位になったのか」を確認できるのがポイントです。
GT500ではNo.64の2戦連続ポール、GT300ではNo.61の今季2回目のポールという明確な結果があります。そこへ至るまでのタイヤの使い方、混雑の避け方、アタックのタイミングを追うと、2時間の予選中継がぐっと見やすくなります。
また、解説の光貞秀俊さんと本山哲さんが、ドライバー目線でどこに注目しているかも聞きどころです。サッシャさんの実況とピットリポートを合わせて聞くことで、画面に映っていないチーム側の動きも把握しやすくなります。
参考にした情報
- J SPORTS「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」番組ページ
- SUPER GT公式「第7戦 オートポリス:公式予選 GT500レビュー」
- SUPER GT公式「第7戦 オートポリス:公式予選 GT300レビュー」
- SUPER GT公式 第7戦オートポリス結果ページ
よくある質問
SUPER GT第7戦オートポリス予選の10月22日の放送時間は?
2026年10月22日(木)午前6:00〜午前8:00にJ SPORTS 4で放送されます。
GT500のポールポジションはどの車ですか?
GT500はNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTがポールポジションを獲得しました。大草りき選手とイゴール・オオムラ・フラガ選手のマシンです。
GT300のポールポジションはどの車ですか?
GT300はNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTがポールポジションを獲得しました。Q1、Q2ともにトップとなったことがSUPER GT公式で紹介されています。
まとめ
10月22日午前6時からの「SUPER GT 2026 第7戦 オートポリス 予選」は、10月17日に行われた公式予選の再放送です。
最大のポイントは、GT500のNo.64 Modulo HRC PRELUDE-GTが2戦連続ポール、GT300のNo.61 SUBARU BRZ R&D SPORTが今季2回目のポールを獲得したこと。結果を知ったうえでアタックの過程や決勝につながるグリッド形成を見ると、第7戦の流れをより立体的に楽しめます。

