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SUPER GT 2026第7戦オートポリス決勝は何時から?3時間レースの注目点と出場車を整理|10/18 12:40

10月18日(日)に大分県日田市のオートポリスで行われるSUPER GT 2026 第7戦オートポリス決勝は、J SPORTS 4で12時40分から17時まで生中継されます。実際の決勝レースはSUPER GT公式スケジュールで13時10分から16時10分までの3時間です。

今回のポイントは、通常の300km戦ではなく3時間レースであることです。最低2回のピットインが義務付けられ、サクセスウェイトを積む上位勢と軽い車両の力関係、タイヤの使い方、ピット作業の精度までが結果を左右します。放送前に押さえておきたい出場車と注目点をまとめました。

SUPER GT第7戦オートポリス決勝の放送日時

項目内容
放送日2026年10月18日(日)
放送局J SPORTS 4
生中継12:40〜17:00
決勝レース13:10〜16:10(3時間)
会場オートポリス(大分県日田市)
解説光貞秀俊、本山哲
実況サッシャ
ピットリポート高橋二朗、竹内紫麻

J SPORTS公式の番組ページでは、決勝を生中継し、解説を光貞秀俊さんと本山哲さん、実況をサッシャさん、ピットリポートを高橋二朗さんと竹内紫麻さんが担当すると案内されています。

SUPER GT公式のTV放送情報では、J SPORTS 4で12時40分から17時までの生放送に加え、同日22時からの再放送、翌日以降の再放送予定も案内されています。生中継を中心に見たい方は12時40分から、レーススタートそのものを見逃したくない方は13時10分より前に視聴できる状態にしておくと安心です。

第7戦オートポリスはなぜ重要?

第7戦は、2026シーズンのタイトル争いを大きく左右する一戦です。SUPER GT公式プレビューによると、延期された第3戦の影響でオートポリス戦は実質的に今季6戦目となり、通常の第7戦で見られるサクセスウェイトの軽減がありません。

そのため、ランキング上位のマシンは前戦と同様に獲得ポイント×2kgのサクセスウェイトを抱えた状態で戦います。ポイントを重ねている車ほど負担が大きく、軽いマシンが予選や決勝で上位に食い込む可能性もあります。

さらに、オートポリス戦を終えると残るのはもてぎの最終大会です。ここで大量ポイントを取るのか、上位勢が手堅く得点するのかによって、チャンピオン争いの構図が一気に変わる可能性があります。

前戦SUGOの流れを確認したい方は、SUPER GT第6戦SUGO決勝の結果と17号車・60号車の勝利も合わせて見ると、オートポリスに向けた勢力図をつかみやすくなります。

3時間レースで注目したい3つのポイント

最低2回のピットインで戦略の差が出る

SUPER GT公式プレビューでは、第7戦は今季2度目の3時間レースで、最低2回のピットインが義務付けられると説明されています。300km戦より走行時間が長く、単純な速さだけではなく、どのタイミングでピットに入るかが重要です。

早めにピットへ入り前方の空いたコースで走るのか、できるだけ引っ張って後半勝負にするのか。セーフティカーやフルコースイエローのタイミングが重なると、各チームの戦略が大きく動く可能性もあります。

タイヤとマシンへの負担が大きい

オートポリスは全長4,674m、高低差52mのテクニカルなコースです。SUPER GT公式は前年の3時間戦が102周、約476kmに達したと紹介しており、マシンとタイヤへの負担が他大会より大きい点を見どころに挙げています。

長時間のレースでは、序盤の順位だけでなく、タイヤの状態を保ちながら終盤までペースを残せるかが重要です。トップを追う車が後半に急速に差を詰める展開も考えられるため、ピット後のラップタイムにも注目です。

サクセスウェイトの重さと軽い車の速さ

ランキング上位勢はサクセスウェイトを抱えており、コーナーの多いオートポリスではその影響が気になります。一方、軽い車両は一発の速さを生かしやすく、公式プレビューではGT500の64号車Modulo HRC PRELUDE-GTなどが注目車として挙げられています。

決勝では、重い上位勢が安定したレース運びでポイントを確保するのか、軽い車が速さを生かして勝利を狙うのかという対比も見どころです。

GT500の出場車と注目ポイント

SUPER GT公式のRound7エントリーリストには、トヨタ、日産、ホンダ系のGT500車両が並んでいます。8号車ARTA MUGEN HRC PRELUDE-GTは太田格之進選手と大津弘樹選手、12号車TRS IMPUL with SDG Zは平峰一貴選手とベルトラン・バゲット選手、14号車ENEOS X PRIME GR Supraは福住仁嶺選手と大嶋和也選手がエントリーしています。

公式プレビューでは、前年オートポリスで好結果を残した100号車や、サクセスウェイトが軽い64号車のほか、オートポリスを得意とする23号車も候補として言及されています。

タイトル争いではポイント上位車の順位が重要ですが、3時間戦では途中のピット戦略で順位が何度も入れ替わります。スタート直後だけで判断せず、各車のサクセスウェイトとピット回数を合わせて見るとレースの流れが分かりやすくなります。

GT300は29台が参戦予定

SUPER GT公式が発表したGT300のQ1組分けでは、今大会の参加台数は29台です。A組15台、B組14台に分かれて予選が行われる予定とされ、56号車KONDO RACING、777号車D’station Racing、7号車CARGUY MKS RACING、666号車seven x seven Racing、52号車埼玉Green Brave、60号車LM corsaなどが名を連ねています。

GT300のドライバーランキングでは、公式プレビュー時点で56号車REALIZE NISSAN MECHANIC CHALLENGE GT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手/木村偉織選手組が69ポイントで首位と紹介されています。

その後ろには777号車、7号車、666号車、52号車、60号車などが続いており、オートポリスでの結果がタイトル争いに直結します。車種が多彩なGT300では、コースとの相性やタイヤ選択の違いがGT500以上に見えやすいところも楽しみです。

決勝当日のタイムスケジュール

SUPER GT公式の大会ページでは、決勝日の主な予定として10時10分からピットウォーク、11時10分からドライバーズアピアランス、11時40分からウォームアップ走行、13時10分から3時間の決勝レースが案内されています。

また、決勝前には航空自衛隊築城基地所属のF-2型航空機2機によるウェルカムフライトも予定されています。J SPORTSの放送開始は12時40分なので、テレビ中継ではレース直前の緊張感から追える編成です。

前回の第6戦SUGOから何を見る?

前戦SUGOでは、GT500で17号車Astemo HRC PRELUDE-GT、GT300で60号車Syntium LMcorsa LC500 GTが勝利しました。オートポリスではレース距離が3時間に伸びるため、同じ速さがそのまま結果につながるとは限りません。

第6戦で好調だった陣営が勢いを維持するのか、それとも長距離戦を得意とする別のチームが浮上するのか。SUGOの結果と比較しながら見ると、第7戦ならではの変化を追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

SUPER GT 2026第7戦オートポリス決勝は何時からですか?

J SPORTS 4の生中継は2026年10月18日12時40分から17時までです。SUPER GT公式の決勝レース開始予定は13時10分です。

第7戦オートポリスは何時間のレースですか?

3時間レースです。SUPER GT公式では最低2回のピットインが義務付けられると案内されています。

GT300は何台が参加しますか?

公式の予選Q1組分けでは29台が参加予定で、A組15台、B組14台に分かれています。

まとめ

SUPER GT 2026第7戦オートポリス決勝は、10月18日12時40分からJ SPORTS 4で生中継され、決勝レースは13時10分から3時間にわたって行われます。

今季のタイトル争いを左右する終盤戦であり、サクセスウェイトを抱える上位勢、最低2回のピットイン、タイヤとマシンへの負担が大きい長距離戦という条件が重なります。順位だけでなく、ピットのタイミングと各車のレースペースまで追うと、第7戦の駆け引きをより楽しめます。

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