波うららかに、めおと日和#01あらすじ|なつ美と瀧昌の手紙の秘密・銭湯と甘味処の思い出|10/22 1:45
フジテレビで10月22日(木)午前1時45分から放送される「波うららかに、めおと日和 #01」は、続編の第1話にあたるエピソードです。昭和十二年、結婚二年目を迎えた江端なつ美と瀧昌が夕食を囲み、一年前に交わした手紙の思い出を振り返ります。
照れくささから本音を隠そうとした二人が、手紙を通して互いの気持ちを知っていたと分かるのが、今回の中心です。銭湯での思い出話や夕涼み、甘味処への立ち寄りも描かれ、夫婦の何気ない時間に積み重なった愛情が伝わる回になっています。
放送日時と番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | 波うららかに、めおと日和 #01 |
| 放送日時 | 2026年10月22日(木)1:45〜2:45 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 作品の舞台 | 昭和十二年 |
| 主な出演 | 芳根京子、本田響矢、生田絵梨花、小関裕太、戸塚純貴ほか |
フジテレビ公式の再放送ページでは、10月21日(水)25時45分から26時45分までの放送として案内されています。深夜の25時台は日付をまたぐため、カレンダー上では10月22日(木)の午前1時45分開始です。
今回の「#01」は、2026年版の続編第1話です。昭和十二年を舞台にした新しいエピソードで、前作の第1話にあたる「交際ゼロ日婚の始まり」とは内容が異なります。
結婚二年目のなつ美と瀧昌が、夫婦として過ごしてきた時間を振り返るところから物語が始まります。
#01のあらすじを時系列で解説
1. ちゃぶ台を囲む夕食から、夫婦の日常が始まる
物語は、結婚二年目の江端なつ美と瀧昌が、ちゃぶ台をはさんで夕食をとる場面から始まります。二人はおかずの味付けについて話し、親しい芙美子と深見の結婚祝いについても語り合います。
大きな事件ではなく、夫婦の家の中で交わされる会話が、今回の物語の入口です。
結婚したばかりのころは、何を話せばよいのか分からず、気持ちを伝えるにも不器用だった二人。そんな二人が、今では食卓を囲みながら自然に会話を交わしています。
何気ない夕食の時間が、二人の関係が少しずつ変わってきたことを伝えています。
2. 会話をきっかけに、一年前の手紙を思い出す
食事中の会話から、二人は初めて手紙をやり取りした一年前のことを思い出します。結婚して間もないころ、直接口にするのが照れくさい気持ちを、二人は手紙に書いて伝えようとしていました。
ところが、書いた内容をそのまま相手に渡すのは恥ずかしく、二人とも文章を消したり、隠したりして投函します。素直になりたい気持ちと、相手に知られるのが恥ずかしい気持ちが同時にあるため、手紙には二人らしい遠回りが生まれていました。
3. 隠したつもりの本音が、相手には伝わっていた
手紙をめぐる思い出で大切なのは、二人がそれぞれ相手のカモフラージュに気づいていたことです。隠したつもりの気持ちが、思いがけず相手に伝わっていたため、二人は自分が知られていないと思っていた本音を知ることになります。
言葉でまっすぐ伝えることが苦手な二人にとって、手紙は気持ちを届ける手段であると同時に、照れくささを隠す場所でもありました。すれ違いが大きな誤解につながるのではなく、互いの本音を知るきっかけになるところに、この夫婦らしい温かさがあります。
4. 瀧昌は慌て、なつ美は思い出の手紙を抱える
現在の時間に戻ると、瀧昌は自分の本音がなつ美に知られていたと気づき、慌ててしまいます。なつ美は思い出の手紙を大切そうに抱え、瀧昌はそれを追いかけることに。
いつもは真面目で凜々しい瀧昌が、照れくささを隠せずに家の中を追いかける姿が、夫婦の距離の近さを感じさせます。
さらに、なつ美から意外な一言が飛び出し、瀧昌は動揺を隠せなくなります。公式あらすじでは、その言葉の詳しい内容までは明かされていません。
大切なのは、手紙に書かれた過去の本音が、今の二人の会話にも影響していることです。
5. 銭湯の思い出を語り、夕涼みと甘味処へ
その後も二人は銭湯での思い出話に花を咲かせ、夕涼みに出かけます。立ち寄るのは、坂井嘉治が営む甘味処です。
夫婦で出かける特別な旅行ではなく、思い出を語りながら過ごす日常の延長に、二人が大切にしている時間が描かれます。
手紙の秘密をめぐる慌ただしさから、銭湯の思い出や夕涼みへと移る流れは、夫婦の関係が一つの出来事だけで成り立っているのではないことを示しています。共有してきた記憶があるからこそ、今の二人の何気ない時間にも温かさが生まれます。
主要キャストと役名
芳根京子:江端なつ美
なつ美は瀧昌の妻で、昭和十二年を生きる主人公です。結婚したばかりのころは気持ちを伝えることにも慣れていませんでしたが、今回の第1話では、夫婦で夕食を囲み、一年前の手紙を振り返ります。
思い出の手紙を大切に抱える姿からも、二人で積み重ねた時間を愛おしく感じていることがうかがえます。
芳根京子の出演作や経歴は、芳根京子のプロフィール記事でも紹介しています。
本田響矢:江端瀧昌
瀧昌は帝国海軍に勤めるなつ美の夫です。普段は真面目で凜々しい一方、なつ美に自分の本音を知られていたと分かると、慌ててしまいます。
手紙を取り戻そうと追いかける場面では、言葉にするのが苦手な彼の照れと、なつ美への思いが同時に表れます。
本田響矢の経歴や代表作は、本田響矢のプロフィール記事で確認できます。
生田絵梨花:芙美子、小関裕太:深見
芙美子と深見は、なつ美と瀧昌が夕食中に結婚祝いの話をする親しい二人です。今回のエピソードでは、なつ美と瀧昌の夫婦の日常を中心にしながら、周囲の夫婦や親しい人とのつながりも示されます。
二人の結婚祝いが会話に出ることで、江端夫婦の暮らしが家の中だけで閉じているわけではないことも分かります。
戸塚純貴:坂井嘉治
坂井嘉治は甘味処を営む人物で、なつ美と瀧昌が夕涼みに出かけた際に立ち寄る店に関わります。銭湯の思い出と甘味処への訪問は、夫婦が一緒に過ごしてきた時間を振り返る場面として描かれます。
公式ページでは、このほか咲妃みゆ、小川彩、森カンナ、紺野まひる、生瀬勝久、和久井映見らの出演も案内されています。
#01の見どころは?
一番の見どころは、手紙を通じて過去の本音が明らかになる場面です。素直な言葉を伝えたいのに、いざ書くと恥ずかしくなって隠してしまう。
そんな二人の不器用さが、相手を思う気持ちの強さと一緒に描かれます。
また、瀧昌が手紙をめぐって慌てる姿も印象的です。海軍の仕事では凜々しく見える彼が、妻の前では感情を隠せなくなるため、家庭での顔との違いが伝わります。
なつ美も、手紙を単なる過去の記録としてではなく、二人の思い出として大切に扱っています。
銭湯での思い出、夕涼み、甘味処への立ち寄りも、夫婦の日常を感じられる場面です。大きな出来事がなくても、会話や共有した記憶によって二人の関係が深まっていることが、今回のエピソード全体をつないでいます。
続編第1話が描く夫婦の現在地
今回のエピソードでは、なつ美と瀧昌が結婚二年目を迎えたことが、食卓での会話や一年前の手紙の回想から自然に伝わります。結婚した瞬間を描くのではなく、夫婦になった後に二人がどんな時間を積み重ねてきたのかを見せる構成です。
また、会話の中に芙美子と深見の結婚祝いが登場することで、江端夫婦の暮らしだけでなく、身近な人たちにも新しい生活が広がっていることが分かります。なつ美と瀧昌の関係を中心にしながら、周囲の夫婦の変化も続編の世界を形作る要素になっています。
前作の第1話との違い
「波うららかに、めおと日和」は、前作では昭和十一年を舞台に、関谷なつ美に縁談が舞い込み、結婚式当日に新郎の瀧昌が仕事で出席できないという始まりでした。一方、今回の#01は昭和十二年、結婚二年目の夫婦が過去の手紙を振り返る物語です。
そのため、初めて出会う二人のぎこちなさを描いた前作第1話とは違い、続編第1話では、夫婦になった後に積み重ねてきた思い出や、すでに通じ合っている気持ちが中心になります。初めて見る人は、二人が結婚して二年目を迎えたことを押さえると、手紙のエピソードを理解しやすくなります。
続編第1話の初回放送日時については、続編第1話の放送情報でも整理しています。
見逃し配信について
今回の放送は、フジテレビ公式の再放送ページに掲載された深夜枠です。この再放送回が配信サービスでも視聴できるかどうかは、確認できた公式案内では明記されていません。
配信を利用する場合は、番組公式ページや各サービスの作品ページで対象話数を確認してください。
参考にした情報
- フジテレビ公式「波うららかに、めおと日和(再)」放送情報・第1話あらすじ
- フジテレビ公式「波うららかに、めおと日和」第1話あらすじ
- フジテレビ公式「続編第1話」関連ニュース
- フジテレビ公式「大ヒット祈願トークイベント」記事
よくある質問
波うららかに、めおと日和#01はいつ放送されますか?
フジテレビで2026年10月22日(木)午前1時45分から2時45分まで放送予定です。公式再放送ページでは10月21日(水)25時45分開始と案内されています。
#01ではなつ美と瀧昌の何が描かれますか?
結婚二年目の二人が夕食中に一年前の手紙を思い出し、互いに隠したつもりだった本音を知っていたことが分かります。その後、銭湯の思い出や夕涼み、甘味処への立ち寄りが描かれます。
今回の#01は前作の第1話と同じ内容ですか?
同じ内容ではありません。今回の#01は2026年版の続編第1話で、結婚二年目のなつ美と瀧昌が手紙の思い出を振り返ります。
前作の第1話は、縁談から始まる二人の結婚のいきさつを描いていました。
まとめ
「波うららかに、めおと日和 #01」は、結婚二年目のなつ美と瀧昌が、一年前に交わした手紙を通して互いの本音を振り返るエピソードです。手紙を隠したつもりの二人の照れくささに加え、銭湯の思い出や夕涼み、甘味処で過ごす時間が、夫婦として積み重ねてきた日々を伝えます。
10月22日深夜の再放送では、前作第1話との違いも意識すると、続編の物語をより楽しめます。

