エンド・オブ・ステイツ10月21日WOWOWプラス|あらすじ・キャスト・シリーズの順番|10/21 22:45
2026年10月21日(水)22時45分から、WOWOWプラスで『エンド・オブ・ステイツ』が放送されます。ジェラルド・バトラーがシークレットサービスのマイク・バニングを演じるシリーズ第3作で、今回は大統領が襲撃されて重体となる事件から物語が動き出します。
この日は『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続いて放送されるシリーズ一挙枠です。前2作で描かれた危機を踏まえ、バニングがどのような立場に追い込まれるのかに注目すると、物語を追いやすくなります。
エンド・オブ・ステイツ10月21日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月21日(水) |
| 放送時間 | 22:45〜翌0:50(番組表掲載情報) |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 作品名 | エンド・オブ・ステイツ |
| 原題 | Angel Has Fallen |
| 公開年 | 2019年 |
| 監督 | リック・ローマン・ウォー |
| 主演 | ジェラルド・バトラー |
WOWOWプラスの公式特集では、10月21日(水)18時45分から『エンド・オブ・ホワイトハウス』、21時から『エンド・オブ・キングダム』、22時45分から『エンド・オブ・ステイツ』という順番で案内されています。3作を続けて見る場合は、シリーズの物語が進む順に視聴できます。
エンド・オブ・ステイツのあらすじ
物語の中心となるのは、シークレットサービスのエージェント、マイク・バニングです。アメリカ大統領アラン・トランブルへの暗殺未遂が起こり、バニングは事件への関与を疑われて拘束されてしまいます。
Lionsgateの公式あらすじでは、バニングは拘束から逃れた後、自分を追う組織やFBIをかわしながら、大統領を狙った本当の脅威を突き止めようとすると説明されています。自らの潔白を証明するだけでなく、家族を危険から守り、国家をさらなる危機から救うことも物語の軸です。
大統領襲撃とバニングへの疑い
公式特集で紹介されている今回の放送内容では、新大統領が襲撃されて重体に陥ります。大統領を守る立場のバニングが事件の容疑者となるため、彼は警護の任務を続けるのではなく、自分自身の身を守りながら真相を追う側に回ります。
大統領を襲ったのは誰なのか、なぜバニングが疑われるのかという謎が、アクションの連続とともに進んでいきます。ここでは結末や真犯人を先に明かさず、物語の出発点だけを押さえておくと、初見でも緊張感を保って楽しめます。
シリーズ第3作ならではの見どころ
『エンド・オブ・ステイツ』は、『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続くシリーズ第3作です。WOWOWプラスの紹介では、ジェラルド・バトラーが引き続きシークレットサービスを演じる人気シリーズとして位置づけられています。
前作までを見ていると、バニングが大統領を守るためにどのような危険を引き受けてきたのか、周囲の人物との関係がどう変化してきたのかを踏まえて物語に入れます。一方、本作の導入は大統領襲撃とバニングへの疑いから始まるため、シリーズを初めて見る場合も、まずは事件の経緯を追うことで基本的な筋を理解できます。
主な出演者と役どころ
主演のジェラルド・バトラーは、シークレットサービスのマイク・バニングを演じます。危険な状況で大統領を守る能力を持つ一方、事件の容疑者となったことで、警護側の人間でありながら追われる立場になります。
大統領アラン・トランブルを演じるのはモーガン・フリーマンです。大統領襲撃が物語の発端となるため、トランブルの身に起きたことがバニングの行動を大きく左右します。
そのほか、ジェイダ・ピンケット・スミス、ランス・レディック、ティム・ブレイク・ネルソン、パイパー・ペラーボ、ニック・ノルティ、ダニー・ヒューストンらが出演します。Lionsgateの作品紹介では、リック・ローマン・ウォーが監督を務め、ロバート・マーク・ケイメン、マット・クック、ウォーが脚本に参加したと記載されています。
吹替版と字幕版の違い
WOWOWプラスの公式特集では、シリーズを字幕版と吹替版それぞれで一挙放送すると案内しています。10月21日のシリーズ一挙枠は作品名に「吹替版」の表記がなく、10月18日には『エンド・オブ・ステイツ[吹替版]』が別枠で掲載されています。
10月18日の吹替版については、公式特集で宮内敦士さんによる吹替と案内されています。10月21日の放送を予約する際は、視聴環境の番組詳細に表示される音声・字幕の表記も確認しておくと安心です。
前回(10月18日放送の吹替版)との違い
WOWOWプラスでは、10月18日(日)に『エンド・オブ・ステイツ[吹替版]』が別枠で放送されました。公式特集の案内では、こちらは宮内敦士さんによる吹替版と明記されています。
一方、10月21日のシリーズ一挙枠は、作品名に「吹替版」の表示がない形で紹介されています。
そのため、10月18日の放送案内で知りたい内容が吹替担当声優や吹替版の放送時間だったのに対し、10月21日の枠では、シリーズ3作を続けて見る順番と第3作のあらすじを押さえることがポイントです。音声方式の最終表示は、録画予約時に使う番組表の詳細でも確認してください。
シリーズ3作品をどの順番で見る?
シリーズ一挙放送では、作品の公開順に沿って『エンド・オブ・ホワイトハウス』、『エンド・オブ・キングダム』、『エンド・オブ・ステイツ』が並びます。10月21日は第3作にあたる『エンド・オブ・ステイツ』が22時45分から始まる予定です。
前2作を見ておくと、マイク・バニングという人物と、大統領警護をめぐるシリーズの基本設定を理解しやすくなります。時間がない場合は、本作のあらすじを先に把握してから見始めても、今回の事件がどこから動くのかを追えます。
同じ作品の10月18日吹替版については、エンド・オブ・ステイツ10月18日吹替版の記事で放送情報と吹替担当声優を紹介しています。10月13日の放送案内はエンド・オブ・ステイツの放送時間・あらすじの記事、シリーズのキャストと順番はシリーズ3作の紹介記事も参考になります。
主な人物の関係を整理
物語の中心となるマイク・バニングは、シークレットサービスとして大統領を守る側の人物です。しかし本作では、大統領への襲撃をめぐって本人が容疑者とされ、同僚や捜査機関から追われる立場になります。
守る側と追われる側の両方に置かれることが、物語の緊張感につながります。
モーガン・フリーマンが演じるアラン・トランブル大統領は、事件によって重体に陥る人物です。ジェイダ・ピンケット・スミスはFBI捜査官ヘレン・トンプソン、ティム・ブレイク・ネルソンは副大統領マーティン・カービーを演じます。
さらに、パイパー・ペラーボがバニングの妻リア、ニック・ノルティが父クレイ、ダニー・ヒューストンがウェイド・ジェニングスを演じ、事件の外側にも家族や過去の人間関係が広がっています。
オーストラリアの分類機関とApple TVの作品情報では、本作の上映時間は121分と案内されています。番組表の放送枠は22時45分から翌0時50分までの125分なので、録画を設定するときは本編の長さだけで終了時刻を決めず、放送枠全体を指定するのが安心です。
本編の長さと放送枠の違い
作品データで案内されている本編の上映時間は121分です。10月21日の放送枠は22時45分から翌0時50分までの125分で、本編時間とは差があります。番組の前後に案内などが入る場合もあるため、録画予約は本編時間だけでなく番組表の放送枠に合わせて設定するのが確実です。
本作では、銃撃や爆発を含むアクションに加え、主人公が容疑者として追われるサスペンスの要素も展開します。単に大統領を救出する物語として見るだけでなく、バニングがなぜ疑われるのか、誰を信じて行動できるのかという点に注目すると、アクションの場面と人物関係がつながって見えてきます。
WOWOWプラスで見る前に確認したいこと
番組表掲載情報では、10月21日の放送は22時45分開始、翌0時50分終了の枠です。夜遅い時間から始まるため、録画予約をする場合は日付をまたぐ終了時刻まで含めて設定を確認してください。
また、この作品はアクション・スリラーとして、銃撃や爆発など危険な場面を含みます。
Australian Classificationの作品情報でも、強い暴力表現がある作品として分類されています。視聴する際は、作品の雰囲気や描写が好みに合うかも考えておくとよいでしょう。
WOWOWプラスの特集はシリーズ3作をまとめて紹介しているため、前の作品から順に見る楽しみ方もできます。『エンド・オブ・ステイツ』だけを見る場合は、大統領襲撃とバニングへの疑いという導入を押さえておくと、物語に入りやすくなります。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド参考にした情報
- WOWOWプラス公式「『エンド・オブ』シリーズ一挙放送」
- Lionsgate公式「Angel Has Fallen」あらすじ・監督・出演者
- Australian Classification「ANGEL HAS FALLEN」作品情報
- ICTVおすすめ番組「エンド・オブ・ステイツ」放送情報
- Apple TV「Angel Has Fallen」作品情報
よくある質問
エンド・オブ・ステイツはいつ放送されますか?
2026年10月21日(水)22時45分からWOWOWプラスで放送予定です。番組表掲載情報では翌0時50分までの枠です。
エンド・オブ・ステイツはシリーズ何作目ですか?
『エンド・オブ・ホワイトハウス』『エンド・オブ・キングダム』に続く第3作です。WOWOWプラスの10月21日の一挙放送では、同日の3作品目として放送されます。
主演と監督は誰ですか?
ジェラルド・バトラーが主演し、リック・ローマン・ウォーが監督を務めています。
まとめ
『エンド・オブ・ステイツ』は、2026年10月21日(水)22時45分からWOWOWプラスで放送されるシリーズ第3作です。
大統領襲撃によってマイク・バニングが容疑者となり、逃走しながら真相を追う展開が描かれます。
シリーズ一挙放送の順番では最後の作品にあたり、吹替版は10月18日に別枠で案内されています。放送時間と音声表記を確認して、作品の緊迫した展開を楽しんでください。

