MLB2026 ALCS第7戦は10月21日9時|ガーディアンズ×レイズ・NHK BS放送と開催条件|10/21 9:00
2026年10月21日(水)午前9時から、NHK BSで「MLB2026 ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦▽ガーディアンズ×レイズ」が放送予定です。解説は武田一浩さん、アナウンサーは宮田貴行さん。
中継はレイズの本拠地トロピカーナフィールドからで、試合が延びた場合は102chで放送が続きます。
ただし、第7戦は必ず行われる試合ではありません。10月19日時点でレイズがシリーズ3勝2敗とリードしており、第6戦でレイズが勝てばその時点で決着します。
ガーディアンズが第6戦を取った場合に限り、10月21日の第7戦が実施されます。
MLB2026 ALCS第7戦の放送日時・番組情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月21日(水)9:00〜12:00予定 |
| 放送局 | NHK BS |
| 大会 | MLB2026 ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦 |
| 対戦カード | クリーブランド・ガーディアンズ × タンパベイ・レイズ |
| 試合開始 | 日本時間9:00予定 |
| 解説 | 武田一浩 |
| アナウンサー | 宮田貴行 |
| 中継球場 | トロピカーナフィールド(レイズ本拠地) |
| 延伸時 | 102chで放送継続 |
番組表.Gガイドには、10月21日(水)9時から正午までの枠で番組が掲載されています。試合開始時刻、出演者、球場、延伸時のチャンネル案内も番組情報に記載されています。
第7戦は開催される?第6戦の結果が分かれ道
第7戦が行われる条件は、先に行われる第6戦の終了時点で両チームが3勝3敗に並ぶことです。リーグ優勝決定シリーズは7試合制で、先に4勝したチームがアメリカン・リーグの優勝チームとしてワールドシリーズへ進みます。
10月19日時点ではレイズが3勝2敗で王手をかけています。第6戦は日本時間10月20日朝に予定され、レイズが勝てば4勝目を挙げてシリーズ終了、ガーディアンズが勝てば3勝3敗となり第7戦へ進みます。
そのため、10月21日の放送枠は番組表に掲載されていても、実際に試合が行われるかは第6戦の結果によって決まります。試合が成立しない場合は編成が変わる可能性があるため、当日のテレビ番組表も確認しておきたいところです。
前回の第5戦はレイズが3対1で勝利
日本時間10月19日に行われた第5戦は、レイズがガーディアンズを3対1で下しました。これでレイズがシリーズ3勝2敗とし、ワールドシリーズ進出まであと1勝に迫っています。
第5戦ではレイズの先発ドリュー・ラスムセンが7回を投げて失点を1に抑え、打線も得点機を生かしました。ガーディアンズは反撃を試みたものの、レイズがリードを守り切っています。
第6戦はガーディアンズにとって後がない一戦となり、試合運びや投手起用の重みが増します。
第7戦が実現した場合も、勝ったチームがワールドシリーズ進出を決める最終戦です。短期決戦では一度の長打や守備のミス、救援投手を投入するタイミングが流れを変えることがあります。
第6戦の結果だけでなく、そこまでの投手陣の消耗も第7戦を見るうえで大切な背景になります。
ガーディアンズの注目点は主軸打者と粘り強さ
ガーディアンズで注目したい打者の一人がホセ・ラミレスです。MLB公式のシリーズ展望でも、攻撃の中心として名前が挙がっています。
得点圏での打席や、出塁した走者をホームへ返せるかが大きなポイントです。
スティーブン・クワンら上位打線が出塁してラミレスにつなげられれば、相手投手にプレッシャーをかけられます。逆に、走者を置いた場面で得点できない展開が続くと、投手陣が少ない失点で抑えても試合をひっくり返すのが難しくなります。
ガーディアンズは地区シリーズでも苦しい展開を乗り越えて勝ち上がりました。第6戦で踏みとどまり第7戦へ進むなら、序盤に失点を抑えながら、終盤まで勝負を持ち込むことが重要になります。
具体的な第7戦の先発投手や打順は確定情報を確認できていないため、名前を決めつけず、当日の公式発表を基準に見るのが確実です。
レイズは投手力を生かして本拠地で決着を狙う
レイズはレギュラーシーズンを通じて安定した戦いを見せ、ア・リーグ優勝決定シリーズでも投手力を強みにしています。第5戦ではラスムセンが長いイニングを投げて救援陣の負担を抑えました。
第6戦で勝ち切れば第7戦を行わずにワールドシリーズへ進出できます。
攻撃面では、走者をためて適時打につなげることに加え、守備で相手の得点機を減らすことも重要です。ガーディアンズは一発だけに頼らず粘り強く攻めるため、レイズは先制した後も油断せず、アウトを積み重ねる必要があります。
第7戦が行われる場合は、レイズの本拠地トロピカーナフィールドが舞台です。レイズにとってはホームで優勝を決める機会となり、ガーディアンズにとっては敵地で勝たなければならない厳しい条件になります。
球場の雰囲気と、序盤の得点が試合の流れにどう影響するかも見どころです。
トロピカーナフィールドからの中継と102chへの切り替え
番組情報では、トロピカーナフィールドから中継すると案内されています。ここはレイズの本拠地で、第6戦と第7戦はいずれもレイズ側のホームゲームとして日程が組まれています。
野球は同点のまま9回を終えると延長戦に入るため、ポストシーズンの試合は放送予定時間を超えることがあります。NHK BSの番組表には、延伸時は102chで放送を継続する旨が記載されています。
最後まで試合を見たい場合は、チャンネル案内を確認しておくと安心です。
録画予約を利用する場合も、通常の放送枠だけでなく、延伸時の扱いを確認しておきたいところです。なお、第7戦自体が開催されない可能性もあるため、試合前には第6戦の結果と最新の番組表をあわせて見る必要があります。
これまでのガーディアンズ×レイズ戦の記事
同じカードの過去の中継情報やシリーズの流れを振り返るなら、NHK BSで放送されたALCS第3戦の記事も参考になります。開始時刻や中継枠の情報を整理した記事なので、放送情報を比較したいときに役立ちます。
シリーズ序盤の対戦については、ALCS第1戦のNHK BS放送・先発・見どころでも紹介しています。第1戦からの流れを見直すと、最終盤でどのように投手起用や打線の組み立てが変わったのかを追いやすくなります。
参考にした情報
- 番組表.Gガイド「MLB2026 ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦」
- MLB公式「2026 Postseason Schedule」
- MLB公式「What you need to know about the League Championship Series matchups」
- Reuters「Drew Rasmussen pitches Rays to 3-2 ALCS series lead over Guardians」
よくある質問
MLB2026 ALCS第7戦は何時からですか?
番組表では2026年10月21日(水)午前9時から正午まで、NHK BSで放送予定です。試合開始も日本時間9時と案内されています。
第7戦は必ず開催されますか?
いいえ。第6戦終了時点で3勝3敗になった場合のみ開催されます。
10月19日時点ではレイズが3勝2敗のため、第6戦でレイズが勝つと第7戦は行われません。
解説とアナウンサーは誰ですか?
番組表の記載では、解説は武田一浩さん、アナウンサーは宮田貴行さんです。
試合が正午を過ぎた場合はどうなりますか?
番組情報では、延伸時は102chで放送を継続すると案内されています。
まとめ
「MLB2026 ア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦▽ガーディアンズ×レイズ」は、2026年10月21日(水)午前9時からNHK BSで放送予定です。解説は武田一浩さん、アナウンサーは宮田貴行さんで、トロピカーナフィールドから中継。
試合が延びた場合は102chで放送が続きます。
ただし、10月19日時点でレイズが3勝2敗とリードしているため、第7戦は第6戦の結果次第です。ガーディアンズが第6戦に勝ってシリーズを3勝3敗に戻した場合に限り、最終第7戦が行われます。
放送枠だけでなく、第6戦の結果と当日の番組表を確認することが大切です。

