TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン #4(全6話)|人物相関と見どころ|10/21 6:50

ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン #4(全6話)|人物相関と見どころ|10/21 6:50

2026年10月21日(水)午前6時50分から、WOWOWプラスで英国サスペンス「ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン」第4話「もう1人の乗客」が放送されます。全6話のうち中盤にあたる第4話では、暴走する寝台列車の中と、外部から事態の収束を試みるサイバーセキュリティセンターの双方で疑惑が深まります。

今回の重要なポイントは、ジョーが目の前で起きた事故に動揺すること、犯人から届いたUSBメモリーにテロ組織の犯行声明が入っていること、そして列車にもう一人の乗客がいる可能性が浮かぶことです。犯行声明だけで事件の全貌が分かったとは言い切れず、人物たちの判断が試されます。

ナイト・トレイン第4話の放送日時・基本情報

項目内容
放送日時2026年10月21日(水)6:50〜7:45
放送局WOWOWプラス
番組名ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン #4
エピソードタイトル第4話「もう1人の乗客」
話数全6話
制作イギリス・BBC制作のサスペンス
監督ジェイミー・マグナス・ストーン、ジョン・ヘイズ

作品の舞台は、グラスゴーからロンドンへ向かう寝台列車です。ハッカーによるサイバー攻撃で列車が暴走し、車内の乗客と乗員が危険にさらされます。

車内のジョーと、外部で対応するアビーが連絡を取り合いながら、事態を止めようとする構成です。

第4話「もう1人の乗客」のあらすじ

前回の第3話から続く、車内の疑惑

第3話では、寝台列車が貨物列車に接触しながらも大事故を免れます。一方、サイバーセキュリティセンターで列車内の電波を調べた結果、電波妨害機の存在に加え、ゲイガンの衛星電話とは別の衛星電話も通信を試みていたことが判明しました。

アビーからその情報を聞いたジョーは、車内に犯人の協力者がいる可能性を考え、車掌室の防犯カメラで乗客たちの様子を観察します。第4話は、乗客の誰を信じるべきなのかという疑念が残った状態から始まります。

ジョーの目の前で起こる事故

第4話では、ゲイガンがジョーの目の前で列車にひかれ、ジョーは大きなショックを受けます。暴走列車を止める方法を探すだけでなく、目の前で起きた出来事にも向き合わなければならず、車内の緊張はさらに高まります。

ジョーは列車に乗り合わせた警察官で、乗客たちを守る立場にあります。しかし、誰が味方で誰が危険をもたらす人物なのか分からない状況では、目の前の相手を信じることさえ簡単ではありません。

事故の衝撃が、その後の判断にどのような影響を与えるのかが見どころです。

USBメモリーに入っていたのはテロ組織BBGの犯行声明

車外のサイバーセキュリティセンターでは、記者のレイチェルが犯人から受け取ったUSBメモリーのデータを読み込みます。中に入っていたのは、テヘランに拠点を置くテロ組織BBGの犯行声明でした。

ただし、声明が見つかったからといって、BBGが事件の首謀者だと確定したわけではありません。アビーはBBGが本当に事件を主導しているのか確信を持てず、サジュと対立します。

証拠として提示された情報をそのまま受け入れるのか、別の可能性を検討するのかという判断が、捜査側の大きな焦点になります。

防犯カメラが映した、列車に乗り込んだ謎の人物

さらに、駅の防犯カメラ映像から、謎の人物が列車に乗っていたことが分かります。第3話で浮かんだ「車内に犯人の協力者がいるのではないか」という疑いが、より具体的な問題になっていきます。

タイトルの「もう1人の乗客」は、列車にいる人物を誰まで把握できているのかという不安を強める言葉です。映像に映った人物が誰なのか、何の目的で乗車したのかは、あらすじの段階で断定できません。

乗客の証言や車内の様子を見ながら、手がかりを一つずつ追うのがポイントです。

海外向けのエピソード紹介でも、ハドが独自の方法で列車を止めようとする行動が事態を悪化させかねないこと、アビーがジョーの危険が想像以上に深刻だと知ることが、第4話の要点として挙げられています。車内の危機と、外部での判断が同時に進む展開が続きます。

主要キャストと役名

ジョー・ローグ役:ジョー・コール

ジョー・ローグは、暴走する寝台列車に乗り合わせた警察官です。車内で乗客の安全を守ろうとしながら、列車を遠隔から止めようとするアビーと連携します。

第4話では、ゲイガンが目の前で列車にひかれる出来事がジョーを動揺させ、危機の中での判断が問われます。

演じるのはジョー・コールです。列車の中で起きる出来事を直接経験する人物であり、乗客の動きや表情から協力者の存在を探る役割も担います。

アビー・エイズガース役:アレクサンドラ・ローチ

アビー・エイズガースは、サイバーセキュリティセンターで列車のハッキングに対処する責任者です。車内にいるジョーと連絡を取り、技術面から列車を止める方法を探します。

第4話では、USBメモリーに入っていた犯行声明を受けても、BBGが首謀者だとすぐには断定しません。サジュと意見が対立する場面からは、限られた時間の中で、証拠と推測をどう区別するかという難しさが見えてきます。

サジュ・シドゥ役:パート・タケラル

サジュ・シドゥは、アビーと同じ捜査側の流れに関わる人物です。第4話では、BBGが事件の首謀者なのかをめぐり、アビーと対立します。

事件を早く解決するための判断と、情報を慎重に検証する姿勢の違いが、二人の関係に緊張を生みます。

レイチェル・リー役:ケイティ・リューング

レイチェル・リーは記者です。犯人から届いたUSBメモリーのデータを読み込み、BBGの犯行声明を明らかにする展開に関わります。

列車内のジョーたちとは別の場所で事件を追う人物であり、彼女が確認する情報が捜査の方向を左右します。

第4話の見どころは?犯行声明と真犯人を切り分ける展開

今回のポイントは、手がかりが増えるほど事件の全貌が明らかになるとは限らないところです。USBメモリーには犯行声明が入っていますが、アビーはそれだけでBBGを首謀者と判断できません。

明確に見える情報と、まだ証明されていないことを切り分ける必要があります。

また、列車の中と外部の捜査拠点では、それぞれ異なる危険が進行しています。ジョーは車内で乗客の安全を守り、アビーはシステムや通信の情報をもとに判断を下します。

離れた場所にいる二人が、それぞれ限られた情報を使って対応する点が、シリーズ全体の緊迫感につながっています。

第3話で示された「もう一人の協力者がいるかもしれない」という疑いは、第4話で防犯カメラの映像という具体的な手がかりに結びつきます。ただし、映像だけで人物の正体や動機が分かったわけではありません。

この回では、犯行声明、車内の事故、駅の映像という別々の情報が同時に提示されます。それぞれの情報が何を証明し、何をまだ証明していないのかを分けて見ると、登場人物が意見を異にする理由も追いやすくなります。

視聴するときは、誰が何を知っているのか、どこからが推測なのかを意識すると、謎の組み立てが分かりやすくなります。

第3話・第5話とのつながり

第4話の前段にあたる第3話では、列車内にハッカーの協力者がいる可能性が浮上し、ジョーが乗客を観察し始めます。前の話の経緯を整理したい方は、第3話「嘘つきは誰?」のあらすじもあわせて読むと、車内の疑惑がどこから生まれたのかを振り返れます。

第4話のあとは第5話「コードを知る者」へ続きます。第5話では、ジョーが銃撃の余波に向き合い、残る乗客の誰を信じるか判断する一方、アビーはハドとミラーから取り調べを受けます。

詳しい内容は第5話「コードを知る者」のあらすじで紹介しています。

第4話単独のあらすじを確認したい方は、第4話「もう1人の乗客」の既存記事も参考になります。今回の記事では、特にアビーとサジュの対立、ジョーの危機、主要人物の関係に焦点を当てています。

見逃し配信・視聴方法

今回の放送は、2026年10月21日(水)午前6時50分からWOWOWプラスで予定されています。放送時間は6時50分から7時45分までです。

見逃し配信の有無や配信期間は、今回の放送について確認できていません。視聴方法を探す場合は、放送チャンネルの番組案内と、各配信サービスの作品ページで対象エピソードの配信状況を確認してください。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

参考にした情報

よくある質問

ナイト・トレイン第4話はいつ放送?

2026年10月21日(水)午前6時50分から7時45分まで、WOWOWプラスで放送予定です。

第4話「もう1人の乗客」では何が起こる?

ジョーの目の前でゲイガンが列車にひかれ、レイチェルが読み込んだUSBメモリーからBBGの犯行声明が見つかります。さらに、防犯カメラ映像から謎の人物が列車に乗っていたことが判明します。

第4話の主な出演者は誰?

ジョー・ローグ役のジョー・コール、アビー・エイズガース役のアレクサンドラ・ローチ、サジュ・シドゥ役のパート・タケラル、レイチェル・リー役のケイティ・リューングらが出演します。

まとめ

「ナイト・トレイン/破滅へのカウントダウン」第4話「もう1人の乗客」では、ジョーが目の前の事故に動揺する一方、アビーたちはUSBメモリーの犯行声明を検証し、列車に乗り込んだ謎の人物の存在を追います。

BBGの声明が見つかっても首謀者とは断定できず、車内と捜査拠点の双方で疑念が深まっていきます。人物同士の対立と、新たに浮かぶ手がかりに注目したいエピソードです。

このテーマの関連記事はこちら