TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • Natural Tripper season2 #3徳島|ロケ地は吉野川水系・津田一文字!青物・バス・タチウオを追う10月21日|10/21 1:00

Natural Tripper season2 #3徳島|ロケ地は吉野川水系・津田一文字!青物・バス・タチウオを追う10月21日|10/21 1:00

2026年10月21日(水)1時からBS釣りビジョンで放送される「Natural Tripper season2 #3」は、徳島県を舞台に村上晴彦さんが青物、ブラックバス、タチウオを追う回です。

釣りビジョン公式では、TRIP3のロケ地として徳島県の吉野川水系・津田一文字が掲載されています。朝は青物、昼はバス、夜はタチウオと、時間帯に合わせて狙いを変えながら徳島を東西に走る釣行です。

10月15日にも同じTRIP3が放送されているため、今回は再放送を見る方向けに、ロケ地と対象魚、朝・昼・夜で変わる釣りの流れを中心にまとめます。

Natural Tripper season2 #3の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月21日(水)1:00〜2:00
放送局BS釣りビジョン
番組Natural Tripper season2 #3
サブタイトル徳島県ナメたらアカン!バアヤっ時合が大事や
出演村上晴彦
初回放送2021年11月11日
主な舞台徳島県 吉野川水系・津田一文字
対象魚ブラックバス・回遊魚など

スカパー!の番組情報では、10月21日1時から2時までBS釣りビジョンで「Natural Tripper season2 #3」が放送予定です。釣りビジョン公式のシリーズページでは「10月20日25:00」と表記されており、日付をまたぐため暦上は10月21日1:00にあたります。

出演するのは村上晴彦さんです。釣りビジョン公式では、バスフィッシングだけでなくソルトルアーフィッシングにも取り組み、多様なルアーを生み出してきたアングラーとして紹介されています。

#3のロケ地は徳島県の吉野川水系と津田一文字

今回のロケ地は、釣りビジョン公式に「徳島県 吉野川水系・津田一文字」と明記されています。川と海の両方を移動しながら複数の魚種を狙うのがTRIP3の特徴です。

番組のストーリーでは、「さまざまな魚が釣れ盛る秋」に徳島県へ向かい、朝・昼・夜で狙いを変えながら東へ西へ駆け回る内容と紹介されています。一つの釣り場、一つの魚だけをじっくり追う回とは違い、徳島のフィールドを広く使う構成です。

吉野川水系ではブラックバスを狙う

公式ページの対象魚にはブラックバスと回遊魚が掲載され、使用タックルにはオカッパリバスタックルも紹介されています。昼のバス狙いは、吉野川水系での釣りとして見るのが分かりやすいでしょう。

掲載されているバスタックルでは、ハートランド832MSB-SB AGS21、スティーズCT SV TW 700XHL、フロロカーボンライン、根魚玉ブラック、ダニーなどが記載されています。

どの場所で何匹釣れたかという結果よりも、海の回遊魚狙いから川のバスへ切り替える村上さんの判断と移動が、この回ならではの見どころです。

津田一文字では青物やタチウオに注目

公式ストーリーでは、朝は青物、夜はタチウオを狙う流れが示されています。ロケ地として津田一文字が掲載されているため、海側の釣り場として注目したい場所です。

タックル情報には、ショアジギング用としてネコメタルやサカナサカナスピン、タチウオ用として海太郎カタクチワームセット太刀魚仕様などが掲載されています。魚種に合わせ、同じ一日の中でも道具や釣り方を大きく切り替えていることが分かります。

朝は青物・昼はバス・夜はタチウオ

TRIP3を分かりやすく見るポイントは、一日の時間帯ごとに狙う魚が変わることです。釣りビジョン公式の説明では「朝は青物、昼はバス、夜はタチウオ」とはっきり紹介されています。

秋は魚種ごとに活性が上がる時間や回遊のタイミングが異なります。サブタイトルにも「時合が大事や」とある通り、村上さんが一つの場所にとどまるのではなく、時間を意識しながらフィールドを変える展開が軸になっています。

朝の青物は回遊のタイミングが鍵

青物は公式ページで具体的な魚種名まで固定されていませんが、対象魚には「回遊魚」と記載されています。番組では、朝の限られた時間に海で回遊魚を狙う流れが示されています。

使用タックルとしては、PEラインとフロロカーボンリーダーを組み合わせたショアジギング用のセットが複数掲載されています。40gのサカナサカナスピンや30gのネコメタルなど、岸から回遊魚を狙うための装備が確認できます。

昼は川へ移動してブラックバス

朝の海釣りのあと、昼はブラックバスへ狙いを変更します。番組コンセプトそのものが「海、川、湖とすべてのフィールドへ」というものですが、TRIP3はその幅広さが一日の中に凝縮された回です。

バスだけを専門に追うのではなく、朝の海から昼の川へ動くことで、村上さんのフィールド対応力が伝わりやすい構成になっています。

夜はタチウオへ

夜は再び海の釣りとなり、タチウオを狙います。公式の使用タックルには、ハートランドHL-762MMLFS-08白震斬、イグジストLT2500、PE0.8号、フロロカーボン16lb、太刀メタル2.5号、海太郎カタクチワームセット太刀魚仕様14g・21gが掲載されています。

朝と夜で同じ海の釣りでも対象魚が変わり、昼にはバスを挟むため、釣りのジャンルを横断して楽しめる回です。

村上晴彦のタックルで見るTRIP3の幅広さ

釣りビジョン公式のTRIP3ページには複数のタックルが公開されています。番組を見る前に大きく分けると、タチウオ用、ショアジギング用、ブラックバス用の3方向を押さえると内容を追いやすくなります。

タチウオでは軽めのワームセット、回遊魚狙いではメタル系ルアー、バスでは根魚玉ブラックとダニーの組み合わせなどが掲載されており、狙う魚ごとに道具が変わります。

10月15日の放送については、当サイトのTRIP3徳島のタックルと時合の記事で、道具を中心に詳しく整理しています。今回の記事では、10月21日の再放送を見る方が「どこで、何を、いつ狙う回なのか」をつかみやすいようにロケ地と一日の流れに重点を置いています。

Natural Tripper season2はどんな番組?

「Natural Tripper season2」は、村上晴彦さんが海、川、湖のさまざまなフィールドで魚と向き合う釣り番組です。釣りビジョン公式では、かつての「Natural Tripper」が復活し、大人になった村上さんが変わらず釣りに向き合う姿を描くシリーズと紹介されています。

村上さんはバスフィッシングで知られる一方、シリーズではソルトの釣りにも積極的です。TRIP3はまさにその両方が一度に登場する回で、ブラックバスだけ、海釣りだけというイメージで見るよりも、魚種を問わず動く番組として見ると内容が伝わりやすいです。

最近の関連回では、淡路島を舞台に海釣りを中心に楽しむTRIP19も放送されています。当サイトのNatural Tripper season2 #19淡路島の記事では、アジ、サワラ、ヒラメなどを追う内容を紹介しています。

前回放送のTRIP3は10月15日19時

同じTRIP3は、BS釣りビジョンで2026年10月15日19時にも放送されました。釣りビジョン公式の放送スケジュールでも、10月15日19時と10月20日25時にTRIP3が掲載されています。

そのため、10月21日1時の放送は、初めて見る方だけでなく、10月15日に見逃した方が改めて視聴できる機会でもあります。

初回放送は2021年11月11日です。新作回ではありませんが、秋の徳島で海と川を行き来する内容は季節感があり、青物・ブラックバス・タチウオという異なるターゲットを一度に見られる点が特徴です。

BS釣りビジョンの視聴方法

釣りビジョン公式では、BSデジタル放送のほか、スカパー!、J:COM、ケーブルテレビ、ひかりTVなどの視聴方法が案内されています。

契約状況によって視聴できるサービスが異なるため、10月21日の放送をテレビで見る場合は、ご自身の受信環境と契約チャンネルを確認してください。

参考にした情報

よくある質問

Natural Tripper season2 #3の10月21日の放送時間は?

2026年10月21日(水)1時から2時まで、BS釣りビジョンで放送予定です。公式シリーズページの「10月20日25:00」と同じ時間を指します。

TRIP3のロケ地はどこですか?

釣りビジョン公式では、徳島県の吉野川水系・津田一文字と掲載されています。

TRIP3では何を釣りますか?

公式ストーリーでは、朝に青物、昼にブラックバス、夜にタチウオを狙う流れです。複数のフィールドを移動しながら時合を追います。

まとめ

10月21日1時からBS釣りビジョンで放送される「Natural Tripper season2 #3」は、徳島県の吉野川水系と津田一文字を舞台に、朝は青物、昼はバス、夜はタチウオを狙う回です。

出演は村上晴彦さん。初回放送は2021年11月11日で、2026年10月15日にも同じTRIP3が放送されています。

一つの魚を追い続けるのではなく、時合に合わせて海と川を行き来し、回遊魚・ブラックバス・タチウオへ次々に狙いを変えるのが最大の見どころです。10月21日の再放送では、徳島のロケ地と時間帯ごとの釣りの変化に注目すると、村上さんらしい自由度の高い釣行をより楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら