筑波大学×明治大学ラグビーは10月20日21時30分から|J SPORTS 1再放送・出場メンバー・21-39の見どころ|10/20 21:30
2026年10月20日(火)21時30分からJ SPORTS 1で、関東大学対抗戦2026「筑波大学×明治大学」が放送されます。放送は23時30分までの2時間で、10月11日に足利ガスグラウンドで行われた試合の再放送です。
このカードは筑波大学が前半を14-5でリードした一方、明治大学が後半に34点を重ねて逆転し、最終的に筑波21-39明治となりました。結果を知ってから見ても、前半と後半で流れが大きく変わるため、どこで明治が主導権を奪ったかを追いやすい試合です。
筑波大学×明治大学の10月20日放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月20日(火) |
| 放送時間 | 21:30〜23:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 大会 | ラグビー 関東大学対抗戦2026 |
| 対戦 | 筑波大学 vs. 明治大学 |
| 試合開催日 | 2026年10月11日(日) |
| 会場 | 足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場) |
| 解説 | 村上晃一 |
| 実況 | 矢野武 |
J SPORTS公式番組ページでは、10月20日(火)21時30分から23時30分の放送が案内されています。試合そのものは10月11日に行われているため、生中継ではなく録画放送として見る回です。
同カードは複数日に再放送が組まれており、10月20日以外にも放送枠があります。今回21時30分から見たい方は、チャンネルがJ SPORTS 1であることもあわせて確認しておくと安心です。
試合結果は筑波21-39明治
10月11日の試合結果は、筑波大学21点、明治大学39点です。日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録と筑波大学体育スポーツ局の結果ページで確認できます。
前半は筑波が2トライ2ゴールで14点を取り、明治を1トライの5点に抑えました。ハーフタイム時点では14-5で筑波が9点リードしています。
しかし後半は流れが反転します。筑波は1トライ1ゴールの7点にとどまった一方、明治は5トライ5ゴールで34点を加え、最終スコアを21-39までひっくり返しました。
すでに結果を知っている方は、10月14日再放送の記事で後半34得点の流れを先に確認してから映像を見ると、明治がどの局面からペースを上げたのか追いやすくなります。
筑波の得点は杉山祐太朗が2トライ
筑波大学体育スポーツ局の試合結果によると、筑波は前半20分に杉山祐太朗、前半27分に廣瀬研太朗がトライ。後半27分には杉山がこの日2本目のトライを挙げています。
コンバージョンはいずれも増山将が成功しています。得点者を見ると、筑波は前半からバックスを含めた攻撃でスコアを積み重ねていたことが分かります。
筑波大学の主な出場メンバー
日本ラグビーフットボール協会の公式試合記録には、筑波大学の先発メンバーが掲載されています。FWでは北田勇翔、浜浦幸太郎、茨木海斗、磯部俊太朗、白丸智乃祐、加藤寛樹、中森真翔、野口健が先発しました。
ハーフ団は廣瀬研太朗と杉山祐太朗。センターには朴大優、林勇太が入り、バックスには内田慎之甫、増山将らが名を連ねています。
筑波は前半に廣瀬と杉山が得点へ直接絡み、ゲームを優位に進めました。再放送では、得点場面だけでなく、明治が圧力を強めた後半に筑波のハーフ団がどのようにエリアとテンポを管理しようとしたかも注目したいところです。
詳しい先発と得点経過は、10月13日再放送の結果・先発メンバー記事にまとめています。
明治大学は後半に5トライで逆転
この試合を見るうえで最も分かりやすいポイントは、前半5点だった明治が後半34点を奪ったことです。単に最終スコアだけを見ると18点差ですが、前半終了時点では筑波がリードしていました。
つまり明治にとっては、ハーフタイムを境に試合の構図を変えた一戦です。後半に5トライを重ね、すべてのトライ後のゴールも成功させたため、得点が一気に伸びました。
再放送では、明治がボールを持つ時間をどう増やしたのか、筑波の守備をどこで動かしたのか、接点やセットプレーからどのように連続攻撃へつないだのかを追うと見どころがはっきりします。
明治の逆転内容と出場選手を中心に見たい場合は、10月15日放送の記事も参考になります。
10月20日の放送で注目したい3つのポイント
1. 前半は筑波が14-5でリード
最終結果だけを知っていると明治優勢の試合に見えますが、前半は筑波が主導しています。筑波がどうやって明治の得点を1トライに抑え、2トライを奪ったかを見ることが前半のポイントです。
2. 後半に明治が34点
最大の転換点は後半です。明治は5トライ5ゴールを重ね、筑波の7点を大きく上回りました。得点が入った場面だけでなく、その前の陣地獲得やフェーズの積み重ねを見ると逆転の理由が見えやすくなります。
3. 筑波の若いバックスと明治の修正力
筑波は杉山祐太朗が2トライを挙げ、廣瀬研太朗も得点しています。一方の明治は前半のビハインドから後半にゲームを作り直しました。
大学ラグビーでは、試合中の修正や選手交代が流れを変えることがあります。この試合は前後半のスコアが対照的なので、チームがハーフタイム後にどのような選択をしたかを映像で追う価値があります。
解説は村上晃一、実況は矢野武
J SPORTS公式では10月20日の放送について、解説・村上晃一、実況・矢野武と案内しています。
結果が分かっている再放送では、解説がどの場面を勝負の分岐点として捉えるかも楽しみ方の一つです。特に前半と後半で得点差が大きく変わったカードなので、明治の修正と筑波の対応についてどのような説明が入るかに注目です。
関東大学対抗戦Aグループとは
J SPORTSは関東大学対抗戦Aグループについて、帝京、明治、早稲田、筑波、慶應など関東の有力8校による対抗戦として紹介しています。大学ラグビーの中でも注目度が高く、各校の直接対決がシーズンの順位争いに直結します。
筑波と明治はともに上位校との対戦が続くため、この一戦だけでなく、その後の対戦を見るうえでも10月11日の内容は重要です。10月20日の再放送では、勝敗だけではなく両校の強みと課題を確認する材料になります。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ラグビー 関東大学対抗戦2026 筑波大学 vs. 明治大学」10月20日放送
- J SPORTS公式「大学ラグビー 放送・配信予定」
- 日本ラグビーフットボール協会「関東大学対抗戦Aグループ 第3節」公式試合記録
- 筑波大学体育スポーツ局「関東大学対抗戦 VS明治大学 試合結果」
よくある質問
筑波大学×明治大学の10月20日の放送は何時から?
2026年10月20日(火)21時30分から23時30分まで、J SPORTS 1で放送されます。
筑波大学×明治大学の試合結果は?
10月11日の試合は筑波大学21-39明治大学で明治大学が勝利しました。前半は筑波が14-5でリードし、後半に明治が34点を奪って逆転しています。
10月20日の放送の解説と実況は誰ですか?
J SPORTS公式では、解説が村上晃一、実況が矢野武と案内されています。
試合会場はどこですか?
試合は2026年10月11日に、足利ガスグラウンド(足利市総合運動場陸上競技場)で行われました。
まとめ
2026年10月20日の関東大学対抗戦「筑波大学×明治大学」は、J SPORTS 1で21時30分から23時30分まで放送されます。10月11日に行われた試合の再放送で、結果は筑波21-39明治です。
前半は筑波が14-5とリードしながら、後半は明治が5トライ5ゴールで34点を挙げて逆転しました。視聴時は、筑波の前半の攻撃、明治が後半に試合を立て直した過程、杉山祐太朗や廣瀬研太朗らのプレー、村上晃一さんの解説に注目すると、この試合の流れをつかみやすくなります。

