TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ウチ、“断捨離”しました!10月20日|ママ卒業を考える46歳ゆうこさん、ランドセルと17袋を手放す理由|10/20 21:00

ウチ、“断捨離”しました!10月20日|ママ卒業を考える46歳ゆうこさん、ランドセルと17袋を手放す理由|10/20 21:00

2026年10月20日(火)21時からBS朝日で放送される「ウチ、“断捨離”しました!」は、大阪に住む46歳のゆうこさんが、子どもの成長をきっかけに家の中と自分の役割を見つめ直す回です。

子どもたちは就職と大学進学という節目を迎えましたが、家にはランドセルや幼少期の作品など、子育ての時間を象徴する物が残ったまま。今回の中心は単なる片づけではなく、長く続けてきた「ママ」という役割から少しずつ離れ、これからの自分を考える断捨離です。

10月20日の放送日時と依頼者

項目内容
放送日2026年10月20日(火)
放送時間21:00〜21:54
放送局BS朝日4K/BS朝日1
番組名ウチ、“断捨離”しました!
依頼者ゆうこさん(46歳・大阪在住)
家族夫、子ども2人
進行やましたひでこ

BS朝日の公式予告によると、ゆうこさんは4LDKの一軒家で夫と2人の子どもと暮らしています。夫が単身赴任で家を空けていた時期もあり、家事と育児の負担を大きく引き受けながら、自身も働き続けてきました。

子どもたちは今年、それぞれ就職と大学進学を果たしました。家族にとって喜ばしい節目である一方、ゆうこさんにとっては、二十数年間の子育て中心の暮らしから次へ移る時期でもあります。

公式予告では、来客を迎えにくいほど物が残る現在の家から、これからの人生を見据えた家へ変えたいというゆうこさんの思いも紹介されています。子どもの成長だけでなく、ゆうこさん自身が今後どのように暮らしたいかを家の状態に反映させていくことが、今回の断捨離の出発点です。

ママ卒業とは?今回の断捨離で向き合う「次の役割」

今回のタイトルは「ママを卒業して何になる?決められない私の『次の役割』」。番組公式ページでは、ゆうこさんがこれから先の人生を見つめ直し、未来を見据えた家に変えたいと番組に助けを求めたことが紹介されています。

子育てを頑張ってきた痕跡が家中に残る

公式予告では、リビングや隣の和室、2階の寝室などに、子どもたちを育ててきた時間を感じさせる物が大量に残っているとされています。必要がなくなったと頭では分かっていても、思い出と結びついた物は簡単には捨てにくいものです。

この回で象徴的なのが、大学1年生の息子のランドセルです。床に置かれていたランドセルについて、息子本人は「いらない」とすぐに判断したと公式で説明されています。子ども本人にとっては役目を終えた物でも、親にとっては小学校時代を思い出す特別な品。そこに親子の感覚の違いが表れます。

幼少期の作品は「全部残す」から「選ぶ」へ

子どもが幼い頃に作った作品も整理の対象になります。番組では、すべて処分するのではなく、残す物を厳選していく流れが示されています。

一方、手紙については気持ちの整理が難しく、その場で無理に結論を出すのではなく宿題になりました。思い出の物を一律に捨てるのではなく、自分が今どう感じているかを確かめながら判断していく点も今回の見どころです。

やましたひでこが伝えた「ママという役割を卒業する準備」

家の中を見て回ったやましたひでこさんは、物を捨てるか残すかについて家族間のコミュニケーションが足りていないことや、親の思いだけで保管している物があることに着目しました。

そこで伝えたのが、「ママという役割を卒業する準備」という考え方です。子どもが小さい頃は、親が学校用品や作品の管理まで担うことが自然でも、成長すれば持ち主本人が判断できる物も増えていきます。

今回の断捨離では、子どもの所有物を母親だけの責任として抱え続けるのではなく、家族に判断を返していくことが大きな転換点になります。家の整理と同時に、家族の役割分担そのものも見直されていく回です。

17袋と棚2つを処分

BS朝日の公式予告では、家族の協力を得ながら整理を進め、ゴミ袋17袋分と棚2つを処分したことが明かされています。数字だけを見るとかなりの量ですが、今回大切なのは、単純に物量を減らしたことだけではありません。

誰の物なのか、今も必要なのか、親の思いだけで抱えていないかを一つずつ確かめることで、ゆうこさんが子育て中心だった生活から次へ進む準備を始めます。

子どもが独立に近づいた家で何を残す?

子どもが就職や進学で生活の段階を変えると、家の中には制服、学校用品、工作、写真、手紙など、過去の暮らしを表す物が残りやすくなります。今回の放送では、その中でもランドセルや幼少期の作品が具体的に登場します。

番組公式が示しているポイントは、親が思い出として残したい物と、子ども本人が必要と考える物が必ずしも一致しないことです。ゆうこさん一家では、息子本人に確認することでランドセルの判断が前に進みました。

「捨てるか残すか」だけではなく、誰が決めるべき物なのかを整理することが、家族の次の段階へ進む手がかりになりそうです。

前回10月13日は京都の祖母から受け継いだ家

前回の2026年10月13日放送は、京都に住むひろこさんが、祖母から受け継いだ一軒家の断捨離に挑む回でした。1階はアンティーク家具や食器などが整った空間でしたが、2階の一部が長年物置状態になっていたことが公式バックナンバーで紹介されています。

祖母の押し花の額縁や高価な着物など、質が高く、思い出も深い品が多いため、単純な不要品整理ではない難しさがありました。詳しくは10月13日の京都・祖母から受け継いだ家の断捨離でも紹介しています。

前回は「受け継いだ物をどう残すか」が大きなテーマでしたが、10月20日は「子育ての役割をどう手放すか」が中心です。どちらも思い出の品が登場しますが、向き合う人生の節目が異なります。

見逃し配信はある?

BS朝日の番組公式ページでは、「ウチ、“断捨離”しました!」を放送終了後、期間限定で無料配信すると案内しています。ただし、放送回によって権利などの事情で配信されない場合があるとの注意書きもあります。

そのため、10月20日回を後から見たい場合は、放送後にBS朝日の番組公式ページにある「見逃し動画」の案内を確認するのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

10月20日の「ウチ、“断捨離”しました!」の依頼者は誰ですか?

大阪に住む46歳のゆうこさんです。夫と2人の子どもと4LDKの一軒家で暮らしています。

今回は何を断捨離しますか?

大学1年生の息子のランドセルや子どもの幼少期の作品など、子育ての思い出と結びついた物を中心に整理します。公式予告では、家族で17袋分と棚2つを処分したことが紹介されています。

「ママ卒業」とはどういう意味ですか?

子どもが就職・大学進学という節目を迎えたことをきっかけに、ゆうこさんが子育て中心だった生活から次の自分の役割へ進む準備をする、という今回のテーマです。

まとめ

10月20日の「ウチ、“断捨離”しました!」は、子どもの成長とともに母親の役割が変わる時期を、家の片づけを通して見つめる回です。

ランドセルや幼少期の作品を前に、ゆうこさんだけで抱え込まず家族と判断し、17袋分と棚2つを手放していきます。物を減らすだけではなく、これから自分は何を大切にして暮らすのかを考える「ママ卒業」の断捨離が見どころです。

このテーマの関連記事はこちら