ウチ断捨離10月13日|京都・祖母から受け継いだ家の「ハイレベル化」と残す物は?|10/13 21:00
10月13日(火)21時からBS朝日で放送される「ウチ、“断捨離”しました!」は、京都で祖母から受け継いだ一軒家が舞台です。
依頼者のひろこさんは10歳の長女と暮らし、アンティーク家具や食器、照明まで洗練された空間をつくっています。ところが2階では、4部屋のうち2部屋が何十年もの間、物置のまま止まっていました。
今回の見どころは、散らかった家を一から片づけるのとは少し違います。すでに美しく整った家の中で、祖母の思い出や価値のある品をどう選び、これからの親子の暮らしに合う空間へ変えていくのかが大きなテーマです。
10月13日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月13日(火)21:00~21:54 |
| 放送局 | BS朝日1/BS朝日4K |
| 番組 | ウチ、“断捨離”しました! |
| 今回の舞台 | 京都府のひろこさん宅 |
| 出演 | やましたひでこ |
| 断捨離の精・精さん(声) | 平泉成 |
BS朝日公式では、番組を毎週火曜21時から放送する家族密着ドキュメンタリーとして紹介しています。やましたひでこさんが片づけに悩む家庭を訪れ、物と向き合う過程から「今の自分にとって何が大切か」を見つめていく番組です。
今回は京都のひろこさん宅を訪問。家全体が乱れているわけではなく、むしろ一見すると「どこに問題があるのだろう」と感じるほど整っていることが、今回ならではの難しさにつながります。
京都のひろこさん宅はどんな家?
ひろこさんが暮らしているのは、祖母から受け継いだ風情ある一軒家です。現在は10歳になる長女と2人で生活しています。
番組公式サイトによると、室内にはアンティーク家具のほか、洗練された食器や照明が各所に配置されており、やましたひでこさんも驚くほどのハイセンスな空間です。
しかし、2階へ上がると状況が変わります。4つある部屋のうち2つが、何十年にもわたって物置のような状態になっていました。普段使う場所は整っていても、過去から受け継いだ物を置いた部屋だけ時間が止まっているような構図です。
依頼者本人のブログでも、祖母から受け継いだ家で娘と2人で暮らしていること、今回の撮影が約1か月にわたったことが明かされています。本人はこの断捨離を「何を残し、何を手放し、何を未来へ渡していくのか」を考える時間だったと振り返っており、単なる収納改善ではないことが分かります。
物置部屋に残る祖母の品は何?
今回、特に判断が難しそうなのが、物置部屋にある思い出と価値の両方を持つ品です。
公式の予告では、昭和の引き出物、ブランドの靴、祖母が手作りした押し花の額縁、高価な着物などが挙げられています。壊れている物や明らかな不要品ばかりではなく、質がよく、金銭的な価値もあり、さらに家族の記憶まで重なっています。
祖母の押し花や着物は捨てる?残す?
放送前の公式情報では、どの品を最終的に残し、どの品を手放すのかまでは公表されていません。
ただ、今回の中心は「高価だから残す」「思い出があるから全部残す」という単純な二択ではなさそうです。今のひろこさんと娘の暮らしに必要な空間を確保しながら、祖母から受け取った思いをどのような形で未来へつなげるのか、その選び方が番組の核心になります。
祖母は放送時点から約1年半前に亡くなったと公式サイトにあります。気持ちの整理と物の整理を同時に進めることになるため、一般的な片づけよりも心理的な負担が大きい回といえます。
やましたひでこが「逆に難しい」と話した理由
予告で印象的なのが、家の中を見たやましたひでこさんの「ハイレベルだな~。これは逆に難しい…」という反応です。
番組では、物があふれて生活動線が塞がれている家や、家族それぞれの持ち物が混ざっているケースも多く扱われます。ところが今回は、1階を中心にすでに美意識の高い空間が成立しています。
そのため、目標は単に「物を減らして床を見せる」ことではありません。現在の完成度を崩さず、使われていない2部屋まで生活の一部として取り戻し、家全体をさらに自由に使える状態へ進める必要があります。
「一番キツイ難題」とは?
BS朝日の公式予告では、やましたひでこさんが、ひろこさんにとって一番キツイある難題を提示するとされています。
その具体的な内容は放送前には明かされていません。祖母の品に関わる選択なのか、部屋の用途そのものを変える提案なのかは、現時点で断定できません。
予告であえて内容を伏せているため、10月13日の放送では「何を捨てたか」だけでなく、ひろこさんがその課題をどう受け止め、どんな基準で選び直したのかを見るのがポイントです。
今回は「受け継ぐ」と「手放す」を同時に考える回
依頼者本人のブログでは、祖母からすべてをそのまま抱えて生きるのではなく、残す物、手放す物、未来へ渡す物を考える時間になったと紹介されています。
この言葉からも、今回の断捨離は祖母との思い出を否定する作業ではなく、受け継いだ物の意味を現在の暮らしに合わせて選び直す作業として進んだことがうかがえます。
また、ひろこさんは娘との親子の物語という側面もあったと記しています。祖母からひろこさんへ、そしてひろこさんから娘へという三世代のつながりがあるため、「家」そのものをどう次へ渡していくかという視点も見逃せません。
番組公式が掲げる「モノと向き合い、今の自分にとって大事なことと向き合う」というテーマが、今回は非常に分かりやすく表れる回になりそうです。
前回10月6日放送は母娘の共有スペースがテーマ
前回10月6日放送は「母に本音を言えなくて…繊細娘の“心の重り”放出記」でした。番組公式バックナンバーにも掲載されています。
この回については、ウチ、“断捨離”しました!10月6日放送の記事で、母娘の関係と共有スペースの悩みを中心に整理しています。
10月13日回は同じ親子の暮らしを扱いながらも、祖母から受け継いだ家と品が加わる点が大きな違いです。自分の物だけなら判断できても、家族の歴史が詰まった物は簡単に処分できません。その難しさに、やましたひでこさんがどう向き合うかが見どころです。
また10月11日には別回の再放送があり、7人の子どもと「お下がり屋敷」を片づける回も放送されています。大家族の物量に向き合う回と、今回の「整っているからこそ難しい家」を比べると、番組が扱う断捨離の幅広さも分かります。
見逃し配信はある?
BS朝日公式サイトでは、「ウチ、“断捨離”しました!」を放送終了後に期間限定で無料配信すると案内しています。ただし、放送回によって視聴できない場合があるという注意書きもあります。
依頼者本人のブログでは、10月13日回についてTVer・ABEMAで約1週間視聴できる予定と案内しています。実際の配信状況は、放送終了後に各サービスとBS朝日の公式動画ページで確認するのが確実です。
BS放送をリアルタイムで見られない場合でも、今回のように家族の選択の過程をじっくり追う回は、見逃し配信との相性がよい内容です。
参考にした情報
- BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」公式サイト
- BS朝日 番組表
- Gガイド「ウチ、“断捨離”しました!」10月13日放送情報
- ひなまる「ウチ、“断捨離”しました!出演します」
- BS朝日「ウチ、“断捨離”しました!」バックナンバー
よくある質問
10月13日の「ウチ、“断捨離”しました!」はどこが舞台ですか?
京都にあるひろこさん宅です。祖母から受け継いだ風情ある一軒家で、10歳の長女と2人で暮らしています。
物置部屋には何が残っていますか?
昭和の引き出物、ブランドの靴、祖母手作りの押し花の額縁、高価な着物などが公式予告で紹介されています。
やましたひでこさんが出した難題は何ですか?
放送前の公式情報では具体的な内容は明かされていません。ひろこさんにとって「一番キツイ」課題だと予告されています。
見逃し配信はありますか?
BS朝日は放送終了後の期間限定無料配信を案内しています。依頼者本人のブログではTVer・ABEMAで約1週間の予定とされていますが、回によって配信されない場合があります。
まとめ
10月13日の「ウチ、“断捨離”しました!」は、京都で祖母から受け継いだ家に暮らすひろこさんが、長年物置になっていた2部屋と向き合う回です。
家の大部分はすでに洗練されているため、今回の課題は「片づけられない家を整える」ことではありません。祖母の押し花や着物など、価値と思い出が重なる物をどう選び、ひろこさんと娘がこれから使える自由な空間へ変えていくかが焦点です。
やましたひでこさんが「逆に難しい」と評した家で、何を残し、何を手放し、何を未来へ渡すのか。家族の記憶と現在の暮らしをつなぎ直す過程に注目したい放送です。

