TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 磯を駆ける109の対象魚とタックルは?萩・周防大島の釣行を解説【10月20日】|10/20 10:00

磯を駆ける109の対象魚とタックルは?萩・周防大島の釣行を解説【10月20日】|10/20 10:00

2026年10月20日(火)10時からBS釣りビジョンで放送される「磯を駆ける 109 萩・周防大島の旅」は、磯釣り師の平和卓也さんが山口県の萩と周防大島を巡る回です。番組公式サイトでは、秋の磯でグレ、チヌ、マダイ、青物などを狙い、最後には想像を超えるファイトが待つと紹介されています。

今回はロケ地そのものを探す記事ではなく、公式に公開されている対象魚、使用タックル、撮影日の海況に注目します。具体的な磯の名称や渡船名は公式ページに記載されていないため、確認できる範囲を整理します。

磯を駆ける109の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月20日(火)10:00〜11:00
放送局BS釣りビジョン
番組名磯を駆ける 第百九章 山口県 萩・周防大島の旅
出演者平和卓也さん
初回放送2025年11月10日
ロケ地山口県萩市・山口県周防大島

この回は初回放送から約1年後の再放送です。釣りビジョン公式のシリーズページでは、10月20日10時からの放送予定が案内されています。

番組詳細ページでは、萩と周防大島の2日間の釣行と、狙う魚や使用タックルが掲載されています。

第109章で狙う魚は?グレ・チヌ・マダイ・ブリ

公式ページに掲載されている対象魚は、クロダイ、ブリ、マダイ、メジナです。番組紹介文では、秋の磯でグレ、チヌ、マダイ、青物と多彩なターゲットを狙うと説明されています。

番組紹介での呼び方公式の対象魚表記見どころ
グレメジナ磯釣りで知られる代表的なターゲット
チヌクロダイ潮やエサの状況を見極めたい魚
マダイマダイ磯から狙う多彩な魚種のひとつ
青物ブリ強い引きが期待される大型ターゲット

公式紹介では、平和さんがより強く、激しく心を揺さぶる相手を求める姿が描かれ、最後には想像を絶するファイトが待っているとされています。ただし、個別の魚が何匹釣れたか、最大サイズがどれほどだったかといった釣果の詳細は、番組公式ページには記載されていません。

初日は萩、2日目は周防大島|違う表情の磯を巡る

第109章は、初日に萩、2日目に周防大島という順で釣行します。釣りビジョン公式では、2つのエリアで「全く異なる表情を見せる磯」と紹介され、さまざまな魚との出会いが今回の軸になっています。

撮影日の記録によると、萩での釣行は10月15日、周防大島は10月16日です。初日は晴れ、2日目は曇り。

公式ページには気温、水温、風向き、潮回りも記録されています。釣果だけでなく、場所が変わることで海況がどう変わり、平和さんがどのように魚との距離を詰めるのかにも注目です。

撮影日の天候・水温・潮回り

項目萩(10月15日)周防大島(10月16日)
天気晴れ曇り
気温22〜26℃23〜27℃
水温26℃台25℃台
風向き北東北東〜南南西
潮回り小潮若潮

これは撮影日の記録であり、10月20日の放送当日の海況や、現在の現地の水温を示すものではありません。実際に釣行を計画する場合は、出発前に現地の天気、風、波、潮汐、渡船の運航状況を確認する必要があります。

平和卓也さんの使用タックル一覧

釣りビジョンの番組詳細ページには、平和卓也さんが使用したロッド、リール、配合エサ、食わせエサ、道糸、ウキ、ハリス、ハリが掲載されています。番組の釣りを道具の面から追いたい方は、以下の一覧が参考になります。

種類公式掲載のタックル・エサ
ロッドシマノ ファイアブラッド グレ DEXTRAL 1.3-500
リールシマノ BB-X テクニウム C3000DXXG S R
マキエ用ベースエサマルキユー グレパワーV9スペシャル、グレ沖撃ちスペシャル
マキエ用ブレンド調整剤マルキユー M.S.P、ムギコーンスペシャル
食わせエサくわせオキアミV9 L、くわせオキアミスペシャル L、喰い渋りイエロー、くわせ丸えび 丸呑みレッド
道糸DUEL TG ピースマスター 磯 ビヨンド 2号/2.25号、DUEL ISO CN W 1.75号/2号
ウキPeaceStyle 攻流 0/0+
ハリスDUEL 魚に見えないピンクフロロ 磯ハリス 2.0号
ハリグレバリ各種 7号

公式ページでは複数のエサや道糸が掲載されていますが、各アイテムをどの磯でどの魚に使ったかという細かな組み合わせまでは説明されていません。そのため、一覧は公開された使用タックル情報として確認し、魚種ごとの仕掛けを断定しない形でまとめています。

タックルから見えるフカセ釣りのポイント

ロッドとして掲載されている「ファイアブラッド グレ DEXTRAL 1.3-500」は、シマノ公式サイトで全長5メートルのDEXTRALとして紹介されています。平和卓也さん自身の解説では、さまざまなグレ釣り場に対応することや、操作性と大型魚の取り込みを意識した設計が説明されています。

シマノ公式の仕様表では、DEXTRAL 1.3-500の全長は5.00メートル、適合ハリスは1〜4号、継数は5本とされています。これはロッド自体の製品仕様であり、番組内での仕掛けの組み方をそのまま示すものではありません。

マキエにはグレパワーV9スペシャルやグレ沖撃ちスペシャル、食わせエサには複数のオキアミ系エサや練りエサが並びます。マルキユー公式によると、グレパワーV9スペシャルは配合エサです。

くわせオキアミV9は赤い配合エサと色を合わせやすい食わせ専用オキアミで、ハード加工によってエサ持ちを高め、遠投や深いタナを狙う用途も紹介されています。どのエサを選ぶかだけでなく、マキエと食わせエサの組み合わせも磯釣りの見どころになります。

道糸の「TG ピースマスター 磯 ビヨンド」はDUEL公式で、平和卓也さんと共同開発した製品として紹介されています。大型魚の瞬発的な力やスピードを吸収する設計が特徴とされています。

番組では、この道糸を含む道具がどのような場面で使われるかも注目点です。ただし、実際のファイトの詳細や、各タックルを使った魚種の組み合わせは公式ページだけでは分かりません。

マキエと食わせエサの役割にも注目

番組で使用タックルとして挙げられているエサは、魚を寄せるためのマキエ用配合エサと、ハリに付ける食わせエサに分かれています。マルキユーの公式製品情報では、グレパワーV9スペシャルは配合エサ、くわせオキアミV9は赤い配合エサと色を合わせやすい食わせ用オキアミとして紹介されています。

番組内では複数の配合エサや食わせエサが掲載されているため、同じ魚を狙う場合でも、海の状況や仕掛けに応じてどのように使い分けるかが気になるところです。公式のタックル表は使用した製品を示すものですが、混ぜる比率や投入のタイミングまでは掲載されていません。

萩・周防大島の釣り場はどこ?現地へ行く前の確認事項

番組公式が公表しているロケ地は「山口県萩」「山口県周防大島」までで、個別の磯名や渡船名は記載されていません。番組で映る場所を訪ねたい場合は、景色だけで判断せず、渡船業者や地元の案内先が公表する利用条件、安全情報を確認してください。

周防大島町公式のアクセス案内では、車の場合は山陽自動車道の玖珂ICから大島大橋まで約30分、鉄道の場合はJR山陽本線の大畠駅から定期バスを利用する方法が紹介されています。これは町への一般的なアクセス情報であり、番組で訪れた磯への直接の交通案内ではありません。

今回の個別のロケ地を確認したい方は、「磯を駆ける109」の場所・萩と周防大島のロケ地情報も参考になります。別のエリアでの釣行回については、第112章・和歌山県江須崎の旅もあわせてご覧ください。

平和卓也さんとは?磯釣り師としての歩み

平和卓也さんは1974年生まれ、京都府出身の磯釣り師です。釣りビジョンの公式プロフィールによると、20歳で磯釣りを始め、高知県足摺でグレに出会ったことをきっかけに、グレ釣りのトーナメントでも知られる存在になりました。

平和さんは、自身の経験をもとにしたフカセ釣りの理論を伝えることにも力を入れています。「磯を駆ける」シリーズでは、各地の磯に出向き、その土地で出会う魚や状況に合わせて釣りを組み立てる姿が描かれます。

今回も萩と周防大島という異なるエリアを巡るため、魚種の多さに加えて、場所ごとの変化を見極める過程が見どころです。

参考にした情報

よくある質問

磯を駆ける109はいつ放送されますか?

2026年10月20日(火)10:00からBS釣りビジョンで放送予定です。初回放送は2025年11月10日でした。

第109章で狙う魚は何ですか?

釣りビジョン公式ページでは、対象魚としてクロダイ、ブリ、マダイ、メジナが掲載されています。番組紹介文ではグレ、チヌ、マダイ、青物と説明されています。

平和卓也さんの使用ロッドは何ですか?

番組詳細ページに掲載されているロッドは、シマノのファイアブラッド グレ DEXTRAL 1.3-500です。

番組で訪れた磯の名前は分かりますか?

公式ページで確認できるロケ地は山口県の萩と周防大島までです。個別の磯名や渡船名は掲載されていません。

まとめ

「磯を駆ける 109 萩・周防大島の旅」は、平和卓也さんが山口県の2つのエリアで秋の磯釣りに挑む回です。公式に掲載された対象魚はクロダイ、ブリ、マダイ、メジナで、使用タックルにはファイアブラッド グレ DEXTRAL 1.3-500や複数のマキエ・食わせエサ、DUELの道糸などが並びます。

撮影日の海況やタックル情報を知っておくと、魚種だけでなく、状況に応じた釣りの組み立てにも注目して楽しめます。個別の磯名や魚ごとの釣果数は公式ページに記載されていないため、確定情報と未掲載情報を分けて確認するのがポイントです。

このテーマの関連記事はこちら