BS演歌の花道10月9日の曲目一覧|新沼謙治・堀内孝雄・桂銀淑、神野美伽ら全14曲|10/9 21:00
10月9日(金)21時から放送の「BS演歌の花道」は、新沼謙治、堀内孝雄、桂銀淑が登場する昭和パートと、神野美伽、椎名佐千子、木村徹二が歌う令和パートの二部構成です。
今回の大きな見どころは、前半で34年前の秘蔵映像が放送されること。新沼謙治「ヘッドライト」、堀内孝雄「恋唄綴り」、桂銀淑「裏窓」など、時代を越えて聞き継がれる演歌・歌謡曲が並びます。
後半では神野美伽「男船」、椎名佐千子「愛のきずな」「女の港」、木村徹二「男の港」「舟唄」などを披露。公式の曲目をもとに、10月9日放送の全14曲と出演者、昭和と令和それぞれの見どころを整理します。
BS演歌の花道10月9日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月9日(金) |
| 放送時間 | 21:00〜21:54 |
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 昭和パート | 新沼謙治、堀内孝雄、桂銀淑 |
| 令和パート | 神野美伽、椎名佐千子、木村徹二 |
| 語り | 来宮良子(昭和)、杉本るみ(令和) |
放送時間は21時から21時54分までです。BSテレ東とBSテレ東4Kで放送され、4K側は2K放送番組をアップコンバートして届ける形です。
今回の構成は、34年前の映像で昭和の名歌手たちを味わったあと、現在の歌手による令和パートへ移る流れです。一つの番組の中で、同じ演歌・歌謡曲の世界が時代によってどう見え、どう響くのかを比べられるのが魅力です。
昭和パートの曲目は8曲|34年前の秘蔵映像
前半の昭和パートは、新沼謙治、堀内孝雄、桂銀淑が中心です。公式番組情報では8曲が発表されています。
| 曲順 | 曲名 | 歌唱 |
|---|---|---|
| 1 | 風 | 堀内孝雄・桂銀淑・新沼謙治 |
| 2 | ヘッドライト | 新沼謙治 |
| 3 | 裏窓 | 桂銀淑 |
| 4 | 恋唄綴り | 堀内孝雄 |
| 5 | 絵になる夜の物語 | 堀内孝雄・桂銀淑 |
| 6 | 兄いもうと | 新沼謙治 |
| 7 | 大雪よ | 新沼謙治 |
| 8 | 都会の天使たち | 堀内孝雄・桂銀淑 |
語りは来宮良子です。今回の公式紹介で「34年前の秘蔵映像」と明記されているため、現在のステージではなく、当時の番組映像そのものを楽しめる構成になっています。
新沼謙治は「ヘッドライト」「兄いもうと」「大雪よ」
新沼謙治は、3人で歌う「風」に加え、ソロで「ヘッドライト」「兄いもうと」「大雪よ」を披露します。
一人の歌手を一曲だけ紹介するのではなく、複数曲で違う表情を味わえるのが今回の前半の特徴です。「ヘッドライト」を目当てに見る方も、続く曲まで通して聞くことで、新沼謙治の歌の幅を楽しめます。
最近の新沼謙治のテレビ出演では、キニナルで「新・BS日本のうた」10月2日放送の記事も取り上げています。今回とは番組も構成も異なりますが、節目のステージを追っている方はあわせて確認すると出演機会の違いが分かります。
堀内孝雄「恋唄綴り」と桂銀淑とのデュエット
堀内孝雄は、ソロの「恋唄綴り」に加え、桂銀淑と「絵になる夜の物語」「都会の天使たち」を歌い、3人では「風」に参加します。
「恋唄綴り」のようなソロ曲と、桂銀淑とのデュエット曲を同じ回で見られるため、堀内孝雄の歌唱だけでなく、相手との掛け合いもポイントです。
堀内孝雄の別番組での歌唱が気になる方は、Billboard Live Selection 10月3日の記事も参考になります。こちらでは渡辺真知子、由紀さおりとともに紹介されており、「BS演歌の花道」とは違うライブ番組の魅力があります。
桂銀淑は「裏窓」、堀内孝雄との2曲にも注目
桂銀淑はソロで「裏窓」を歌い、堀内孝雄との「絵になる夜の物語」「都会の天使たち」に登場します。
とくに「都会の天使たち」は二人の組み合わせを楽しみにしている方が多い代表的なデュエットの一つです。今回の放送では34年前の映像として流れるため、歌声だけでなく当時の衣装やステージ演出も含めて見られるのが貴重です。
令和パートの曲目は6曲|神野美伽・椎名佐千子・木村徹二
後半の令和パートは、神野美伽、椎名佐千子、木村徹二の3人が担当します。曲目は次の6曲です。
| 曲順 | 曲名 | 歌唱 |
|---|---|---|
| 1 | 男船 | 神野美伽 |
| 2 | 愛のきずな | 椎名佐千子 |
| 3 | 男の港 | 木村徹二 |
| 4 | 女の港 | 椎名佐千子 |
| 5 | 舟唄 | 木村徹二 |
| 6 | 夜半の雨 | 神野美伽 |
語りは杉本るみです。前半の秘蔵映像とは対照的に、後半は現在の歌手たちによる歌唱で、演歌の名曲を現代の番組として味わえます。
神野美伽は「男船」と「夜半の雨」
神野美伽は、冒頭で「男船」、後半で「夜半の雨」を歌います。力強さを感じる曲と、しっとりした表情を味わえる曲が同じ回に並ぶため、二つの歌唱の違いも見どころです。
神野美伽の最近のテレビ出演を追っている方は、NHKのど自慢10月4日・国東市の記事もあります。今回の「BS演歌の花道」ではゲスト出演ではなく、番組の曲目の中で2曲をじっくり聞けます。
椎名佐千子は「愛のきずな」と「女の港」
椎名佐千子は「愛のきずな」と「女の港」の2曲です。タイトルからも人と人との関係や港の情景を感じさせる曲が並び、神野美伽や木村徹二とはまた違う色を加えます。
木村徹二は「男の港」と「舟唄」
木村徹二は「男の港」と「舟唄」を歌います。令和パートの中でも、名曲を受け継ぐ若い世代の歌い手として注目したい存在です。
「舟唄」は多くの歌手に歌い継がれてきた曲だけに、木村徹二がどのような声の表情で聞かせるのかがポイントです。「男の港」と続けて聞くことで、港や海を思わせる演歌の世界観をより濃く味わえます。
10月9日は昭和8曲+令和6曲の全14曲
今回の曲目は、昭和パート8曲、令和パート6曲で、合計14曲です。
前半は新沼謙治、堀内孝雄、桂銀淑の34年前の映像、後半は神野美伽、椎名佐千子、木村徹二の現在のステージという分かりやすい二部構成になっています。
曲数だけでなく、歌い方や映像の時代感が変わる点にも注目です。同じ54分の中で過去と現在を行き来することで、演歌・歌謡曲が長く歌い継がれてきたことを実感しやすい放送になっています。
とくに前半は3人歌唱、ソロ、デュエットが入り交じり、後半は3人が2曲ずつ担当するため、構成の違いもはっきりしています。全曲目を先に把握しておくと、お目当ての歌手だけでなく前後の曲とのつながりも追いやすくなります。
14曲をどう楽しむ?前半と後半で変わる番組の表情
今回の14曲は、単純に名曲を順番に並べただけではありません。前半は34年前の映像を通して当時の演歌・歌謡曲のステージを振り返り、後半は令和の歌手が名曲を歌い継ぎます。過去の映像を見る時間と、現在の歌唱を聞く時間がはっきり分かれているため、番組の表情が途中で大きく変わります。
前半では、新沼謙治のソロ曲、堀内孝雄と桂銀淑のデュエット、3人で歌う「風」と、人数の違う歌唱が続きます。一人で聞かせる曲と、声を重ねる曲を交互に楽しめるので、同じ歌手でもステージでの見え方が変わります。
後半は神野美伽、椎名佐千子、木村徹二がそれぞれ2曲ずつ担当します。3人の持ち味を均等に味わいやすい構成で、「男船」「男の港」「女の港」「舟唄」と海や船を思わせる題名の曲が続く点も印象的です。曲名を確認してから見ると、番組全体に流れる情景のつながりにも気づきやすくなります。
録画して見る場合は、昭和パートと令和パートを分けて楽しむのも一つの方法です。秘蔵映像をじっくり味わいたい方、現在の歌手の歌唱を中心に見たい方のどちらにも、見どころが分かりやすい回です。
前回10月2日放送との違い
「BS演歌の花道」は週ごとに出演者と曲目が変わります。前回10月2日の放送では、大川栄策、三船和子、冠二郎、川中美幸らが登場していました。
前回の曲目はBS演歌の花道10月2日の曲目一覧でまとめています。
10月9日回は、新沼謙治・堀内孝雄・桂銀淑の34年前の秘蔵映像が核になっている点が大きな違いです。毎週同じ形式に見えても、過去映像の組み合わせと令和パートの人選によって内容が大きく変わるため、出演者目当てで見る方は週ごとの曲目確認が欠かせません。
BSテレ東4Kで見るときのポイント
10月9日回はBSテレ東4Kでも同時刻に放送されます。ただし公式情報では、BSテレ東の2K放送番組を4Kにアップコンバートして放送すると案内されています。
つまり、34年前の秘蔵映像そのものが新たに4Kで撮影された映像になるわけではありません。古い映像は当時の素材を楽しむものとして、現在の放送設備による見え方との違いも含めて味わうのがよいでしょう。
参考にした情報
よくある質問
BS演歌の花道10月9日の出演者は誰ですか?
昭和パートは新沼謙治、堀内孝雄、桂銀淑、令和パートは神野美伽、椎名佐千子、木村徹二です。
10月9日は全部で何曲放送されますか?
公式に発表されている曲目は、昭和パート8曲と令和パート6曲の全14曲です。
堀内孝雄は何を歌いますか?
ソロで「恋唄綴り」、桂銀淑と「絵になる夜の物語」「都会の天使たち」、さらに新沼謙治・桂銀淑と「風」を歌います。
4K放送はありますか?
BSテレ東4Kでも10月9日21時から放送されます。公式では、BSテレ東の2K放送番組を4Kにアップコンバートして放送すると案内されています。
まとめ
10月9日の「BS演歌の花道」は、前半に34年前の秘蔵映像、後半に令和の歌手たちのステージを組み合わせた全14曲の放送です。
昭和パートでは新沼謙治「ヘッドライト」、桂銀淑「裏窓」、堀内孝雄「恋唄綴り」に加え、「都会の天使たち」などの共演曲も登場します。令和パートでは神野美伽「男船」「夜半の雨」、椎名佐千子「愛のきずな」「女の港」、木村徹二「男の港」「舟唄」が並びます。
過去の貴重映像と現在の歌唱を一度に楽しめるのが今回の魅力です。出演者目当ての方はもちろん、演歌・歌謡曲が世代を超えて受け継がれる流れを見たい方にも見逃しにくい54分です。

