立教大学×早稲田大学ラグビー10月9日再放送|結果・注目選手・見どころを整理|10/9 17:00

10月9日(金)17時からJ SPORTS 2で、「ラグビー 関東大学対抗戦2026 立教大学 vs. 早稲田大学」が放送されます。

この試合は9月27日に秩父宮ラグビー場で行われたカードの再放送です。結果は早稲田大学が67-3で立教大学に勝利。

結果を知ってから見ても、前半と後半で早稲田がどう得点を積み重ねたのか、立教がどこで耐え、どこで崩されたのかを追うと見どころがはっきりします。

ここでは、10月9日の放送時間、試合結果、確認できた出場選手情報、再放送で注目したいポイントをまとめます。

立教大学×早稲田大学の10月9日放送時間

項目内容
放送日時2026年10月9日(金)17:00〜19:00
放送局J SPORTS 2
大会関東大学対抗戦2026 Aグループ
対戦カード立教大学 vs. 早稲田大学
試合開催日2026年9月27日(日)
キックオフ15:30
会場秩父宮ラグビー場
解説田村一博
実況長澤洋明
試合結果立教大学 3-67 早稲田大学

J SPORTS公式番組ページでは、10月9日17時から19時までの放送予定に加え、試合の開催日、会場、解説・実況が案内されています。

同じカードはすでに複数回放送されているため、10月9日は「これから結果を知るための生中継」ではなく、9月27日の試合をあらためて振り返る再放送として見るのがポイントです。

試合結果は立教3-67早稲田

早稲田大学ラグビー蹴球部の公式サイトでは、9月27日の関東大学対抗戦で早稲田大学67-3立教大学という結果が掲載されています。

前半は早稲田が31点、立教が0点。後半は早稲田が36点、立教が3点で、早稲田は前後半を通して得点を重ねました。

点差だけを見ると一方的な結果ですが、再放送では「なぜ67点まで伸びたのか」を分解して見ると試合の印象が変わります。セットプレーからの前進、接点でのボール確保、敵陣での継続、さらに後半も運動量を落とさず攻め続けた流れが見どころです。

立教側は無得点で終わらず、後半に3点を返しています。大量得点を許した試合の中でも、どの局面で敵陣に入り、得点機会を作ったのかを確認したいところです。

この試合の結果そのものを先に確認したい方は、既存の立教大学×早稲田大学の結果記事でも整理しています。

早稲田大学の注目選手は?

今回確認できた公式番組本文では、9月27日の先発15人とリザーブ全員の氏名までは掲載されていません。そのため、ここでは2026年度の関東大学対抗戦で出場記録が確認できる早稲田の選手を中心に見どころを整理します。

フォワードでは、PRの杉本安伊郎、新井瑛大、LOの笹部隆毅、米倉翔、FLの久我真之介、牧錬太郎、NO8の城央祐らに出場記録があります。

バックスではSHの大賀雅仁、SOの竹山史人や服部亮太、CTBの島田隼成、吉廻温真、WTBの西浦岳優、鈴木寛大らが2026年度対抗戦で出場しています。

特に再放送で見たいのは、個々のトライだけではありません。早稲田がラックから次の攻撃へ移る速さ、外へ展開する前に相手守備を中央へ寄せる過程、FWとBKがどの位置でつながっているかを見ると、67点というスコアに至った理由が見えやすくなります。

なお、9月27日の登録メンバー全員については、関東ラグビーフットボール協会が試合情報ページでメンバー表を案内しています。この記事では公式本文から確実に確認できない氏名を先発として断定していません。

立教大学はどこに注目して見る?

立教大学にとっては、早稲田の連続攻撃をどこまで止められたかが大きな見どころです。

大量失点の試合では、失点場面だけを追うと守備全体が機能していなかったように見えます。しかし実際には、何フェーズ目まで守れていたのか、接点の人数は足りていたのか、キック後の陣形は整っていたのかなど、失点までの過程に差が出ます。

また、立教は後半に3点を記録しています。敵陣へ入るまでの運び方や、得点機会を得るまでのプレーも確認しておきたい部分です。

早稲田の攻撃力だけではなく、立教がどこで圧力を受け、どこなら前進できていたのかを見ると、次戦以降につながる材料も見つけやすくなります。

再放送で見たい3つのポイント

早稲田は前半31点から後半36点へどうつないだ?

早稲田は前半31-0で折り返したあと、後半も36点を加えています。

リードしたチームは後半に試合運びを落ち着かせることもありますが、この試合では得点ペースが大きく落ちていません。選手交代後も攻撃の強度を維持できたのか、立教の守備が疲れた時間帯にどのエリアを攻めたのかが見どころです。

接点の後にどちらが先に動けている?

大学ラグビーでは、タックル直後のラック周辺で次の攻撃へ移る速さが流れを左右します。

早稲田がボールを素早く出せている場面では、立教の守備陣形が整う前に次の局面へ進めます。逆に立教が接点で時間を作れている場面では、守備人数をそろえる余裕が生まれます。

画面上ではボールの位置だけでなく、ラックの両側に並ぶ選手の人数と立ち位置を見ると、攻守の優劣が分かりやすくなります。

立教が3点を奪った場面までの流れ

スコアは3-67ですが、立教にとって得点できた局面は重要です。

どのように敵陣へ入り、早稲田に反則を強いたのか。キックやセットプレーを使ったのか、継続で押し込んだのか。

得点そのものだけでなく、その直前の数プレーを見ると立教の狙いが読み取りやすくなります。

早稲田の67点をどう見る?

67点という数字だけを見ると、早稲田の決定力ばかりに目が向きます。しかし再放送では、トライが生まれた場面の一つ前、そのさらに一つ前のプレーまで見るのがおすすめです。

大学ラグビーでは、相手陣へ入るためのキック、ラインアウトやスクラムからの一次攻撃、ラックでの素早い球出しが連続した結果としてトライにつながります。得点シーンだけを切り取るより、敵陣に入るきっかけを確認すると早稲田の試合運びが見えてきます。

前半31点、後半36点という内訳からは、前半で主導権を握ったあとも攻撃の勢いが続いたことが分かります。後半の入りで立教が立て直そうとした時間帯を早稲田がどう抑えたのか、リザーブ投入後もテンポが変わらなかったのかに注目すると、チーム全体の厚みも確認できます。

立教にとって次戦へつながる場面は?

立教にとっては厳しい点差となりましたが、再放送だからこそ「失点した場面」だけでなく「止められた場面」を拾って見る意味があります。

早稲田の攻撃を一度止めても、その後のクリアキックや自陣からの脱出で再び圧力を受ければ、守備時間は長くなります。立教がタックル後にどれだけ早く立ち上がれたか、キックで陣地を戻せたか、ラインアウトを安定させられたかは、次の試合を占う材料になります。

また、後半に3点を返したことは、敵陣で得点機会を作れた証拠でもあります。点差のある展開でも攻撃を諦めず、相手陣でプレーする時間を作れた局面を確認すると、立教側の狙いも見えやすくなります。

再放送では、得点場面の直前に早稲田がどの位置でボールを奪い返したかも見ておきたいところです。自陣から一気に攻め切ったのか、相手陣でプレッシャーをかけ続けて得点したのかによって、同じトライでも意味は変わります。

関東大学対抗戦Aグループとは

関東大学対抗戦Aグループには、早稲田、立教のほか、帝京、明治、筑波、慶應義塾、日本体育、青山学院など関東の有力校が参加しています。

J SPORTS公式も、帝京、明治、早稲田、筑波、慶応など有力8校による対抗戦で、大学ラグビーの中でも人気の高い大会と紹介しています。

同じ大会の別カードを見比べると、大学ごとのスタイルの違いも分かりやすくなります。たとえば筑波大学×帝京大学の放送記事では、同じ2026年対抗戦の別カードを整理しています。

9月27日の放送記事との違い

9月27日の試合当日は、生中継の時間や会場を知りたい需要が中心でした。既存の立教大学×早稲田大学の9月27日放送案内では、当日の放送情報を中心にまとめています。

10月9日はすでに結果が出た後の再放送です。そのため今回は、結果を伏せるよりも67-3というスコアを前提に、どこを見直すと試合内容が理解しやすいかに焦点を置いています。

結果だけを知っている方も、得点差が生まれた過程を確認することで、次の対抗戦を見る際のポイントをつかみやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

立教大学×早稲田大学の10月9日の放送は何時からですか?

2026年10月9日(金)17:00〜19:00、J SPORTS 2で放送予定です。9月27日に秩父宮ラグビー場で行われた関東大学対抗戦の再放送です。

立教大学×早稲田大学の結果は?

早稲田大学が67-3で立教大学に勝利しました。早稲田は前半31点、後半36点を記録しています。

解説と実況は誰ですか?

J SPORTS公式では、解説が田村一博さん、実況が長澤洋明さんと案内されています。

まとめ

10月9日17時からJ SPORTS 2で放送される関東大学対抗戦2026「立教大学×早稲田大学」は、9月27日に秩父宮ラグビー場で行われた試合の再放送です。

結果は立教大学3-67早稲田大学。再放送では、早稲田が前半31点から後半36点へ攻撃の強度をどう維持したのか、立教がどの局面で耐え、どのように3点を奪ったのかを見ると、スコアだけでは分からない試合の流れを追いやすくなります。

結果を確認したうえで、接点後の速さ、選手交代後の攻撃、立教の得点までの過程に注目して見直すと、10月9日の再放送をより深く楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら