キリンカップ2026決勝 日本×ニュージーランドは何時?放送・配信・メンバー・見どころ|10/5 19:00
2026年10月5日(月)の「キリンカップサッカー2026決勝 日本×ニュージーランド」は、テレビ朝日系列で19:00〜21:35に放送されます。JFA公式の試合開始予定は19:30、会場は東京・国立競技場です。
日本は10月1日のエクアドル戦を0-0からPK戦5-4で制して決勝へ進出。ニュージーランドもパナマと1-1からPK戦5-3で勝ち上がりました。両チームとも準決勝をPKで突破しており、最後まで緊張感の高い決勝になりそうです。
ここでは放送・配信時間、決勝までの勝ち上がり、日本代表メンバー、注目選手、ニュージーランド戦の見どころ、番組出演者、データ放送企画まで、試合前に知りたい情報を公式発表をもとに整理します。
キリンカップ2026決勝 日本×ニュージーランドの放送時間とキックオフ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | キリンカップサッカー2026決勝 日本×ニュージーランド |
| 放送日時 | 2026年10月5日(月)19:00〜21:35 |
| キックオフ | 19:30予定 |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 会場 | 国立競技場(東京都) |
| 配信 | TVer・ABEMA・DAZNでライブ配信予定 |
テレビ中継はキックオフの30分前となる19時から始まります。先発メンバーや両チームの戦い方など試合前情報から確認したい場合は、19時から視聴するのが分かりやすいです。
JFAの大会概要では、テレビ朝日系列の全国ネット生中継に加え、TVer、ABEMA、DAZNでのライブ配信も案内されています。番組は放送時間が変更になる場合があるため、当日の編成も確認してください。
日本とニュージーランドはどう決勝へ進んだ?
日本はエクアドルをPK戦で下して決勝進出
日本は10月1日の初戦でエクアドルと対戦し、90分を0-0で終えました。勝負はPK戦に持ち込まれ、日本が5-4で勝利。無失点で耐えたうえでトーナメントを勝ち抜き、決勝進出を決めています。
準決勝ではゴールを奪えなかったため、決勝では守備の安定を維持しながら、決定機を得点までつなげられるかが課題になります。
ニュージーランドもパナマ戦をPKで突破
ニュージーランドはパナマ戦で前半13分にマルコ・スタメニッチが先制。その後追いつかれて1-1で90分を終えましたが、PK戦を5-3で制しました。先制後に追いつかれても崩れず、勝負強さを示して決勝へ進んでいます。
日本代表の出場予定メンバーは?久保建英・上田綺世らが集結
JFA公式の招集メンバーには、ワールドカップを経験した主力と、新しい代表サイクルで存在感を示したい選手が入っています。テレビ朝日の番組案内でも久保建英、中村敬斗、上田綺世、鈴木彩艶らが注目選手として挙げられています。
| ポジション | 主な招集選手 |
|---|---|
| GK | 鈴木彩艶、小久保玲央ブライアン、早川友基 |
| DF | 板倉滉、伊藤洋輝、瀬古歩夢、鈴木淳之介 ほか |
| MF/FW | 伊東純也、鎌田大地、堂安律、田中碧、中村敬斗、久保建英、佐野海舟、上田綺世、前田大然、松木玖生、佐野航大、塩貝健人、後藤啓介 ほか |
番組表とJFAの登録情報では一部の選手表記に差があるため、試合当日のベンチ入りや先発はJFA公式の試合ページで確認するのが確実です。未発表のスタメンはここでは断定しません。
決勝の注目選手は久保建英・中村敬斗・上田綺世・鈴木彩艶
久保建英|攻撃の中心として違いを作れるか
テレビ朝日の公式ページでは、ワールドカップで負傷し悔しさを味わった久保建英が今回の代表活動の注目選手として紹介されています。狭い局面で前を向く技術、相手を引きつけて味方を使うプレー、セットプレーまで、決勝で攻撃のテンポを変えられる存在です。
中村敬斗|左サイドからゴールへ向かう推進力
中村敬斗は左から中央へ入り、シュートまで持ち込めるのが魅力です。日本が相手陣内でボールを持つ時間が長くなれば、外側から仕掛ける動きと背後へのランニングを使い分けることが、守備ブロックを崩すポイントになります。
上田綺世|ゴール前で決め切れるか
上田綺世は中央で相手DFを背負いながら起点を作り、ゴール前へ入っていけるストライカーです。久保、堂安、鎌田ら2列目との距離が近くなれば、クロスだけでなく短い連係から中央を崩す形も増やせます。
鈴木彩艶|最後尾から試合を支える
GK鈴木彩艶はエクアドル戦にも先発しました。シュートストップに加え、相手のプレスを外す配球でも重要です。準決勝がPK戦までもつれたことを考えると、90分を通じて集中を切らさない守備が決勝でも求められます。
日本×ニュージーランドの勝負ポイントは?
JFAが公表した2026年7月20日更新のFIFAランキングではニュージーランドは86位。過去の日本との対戦成績は日本の3勝2敗です。ランキング差はあるものの、過去成績だけを見ても簡単な相手とは言い切れません。
ニュージーランドはパナマ戦で先制し、追いつかれた後もPK戦を勝ち切りました。日本は相手の高さや強度に正面から付き合うだけでなく、ボールを動かして守備の基準点をずらし、サイドと中央を使い分けたいところです。
注目は久保建英や堂安律が内側で受ける位置と、中村敬斗・伊東純也・前田大然らが幅や背後を取る動きの組み合わせです。中央に集まりすぎず、相手の最終ラインを横にも縦にも動かせるかがポイントになります。
さらに上田綺世が最終ラインを押し下げられれば、2列目の選手がペナルティーエリア手前で前向きにプレーしやすくなります。準決勝では90分で得点できなかっただけに、チャンスの数だけでなく最後の一手の精度が重要です。
キリンカップ2026はアジアカップへ向けた重要な大会
テレビ朝日の公式ページでは、今回のキリンカップを2027年1月開幕のアジアカップにつながる戦いと位置付けています。ワールドカップ後に再出発した日本代表にとって、タイトルを懸けた試合で結果を出すことは、次の大舞台へ向けた自信にもなります。
キリンカップサッカーは1978年に始まり、1992年からFIFA公認の国際Aマッチとして開催されています。2026年大会は2022年以来4年ぶりで、日本、エクアドル、パナマ、ニュージーランドの4カ国がノックアウト方式で優勝を争います。
決勝は結果だけでなく、新戦力がどこまで主力争いに食い込めるかを見る機会でもあります。森保ジャパンがタイトル獲得と選手層拡大を同時に進められるかが大きなテーマです。
テレビ朝日の解説・ゲストは?影山優佳、内田篤人ら出演
| 役割 | 出演者 |
|---|---|
| ナビゲーター | 川平慈英 |
| 解説 | 松木安太郎、内田篤人 |
| ピッチ解説 | 柿谷曜一朗 |
| ゲスト | 影山優佳 |
| 実況 | 山崎弘喜(テレビ朝日アナウンサー) |
| インタビュー | 吉野真治(テレビ朝日アナウンサー) |
| 進行 | 三谷紬(テレビ朝日アナウンサー) |
解説は松木安太郎と元日本代表の内田篤人、ピッチ解説は柿谷曜一朗。ゲストに影山優佳、ナビゲーターに川平慈英が出演します。代表経験者の視点から、試合中の修正や選手の立ち位置がどう解説されるかも見どころです。
データ放送・WEBでライブ予想クイズも実施
テレビ朝日は決勝に合わせて「スポQ! ライブ予想クイズ」を実施します。テレビのデータ放送ではdボタンから参加でき、視聴でポイントをためながら試合展開を予想する形式です。WEB版も用意されています。
公式案内では日本代表全選手サイン入りユニホームなどのプレゼントが設定され、応募締切は2026年10月6日(火)23:59です。参加する場合は番組開始後にdボタン、またはテレビ朝日の公式WEB企画ページを確認してください。
関連情報|直近の日本代表戦もチェック
今回の決勝までの流れを追うなら、当サイトの日本×ベネズエラ9月28日|代表メンバー・放送・スタメン発表時間も参考になります。9月の代表活動から続くメンバー構成を確認できます。
また、10月1日のキリンカップ初戦については日本vsエクアドルの勝負ポイント5つで、久保建英・堂安律・上田綺世らの攻撃の組み合わせを整理しています。決勝での変化を見る材料になります。
FAQ|キリンカップ2026決勝 日本×ニュージーランド
日本×ニュージーランドは何時から?
テレビ朝日の放送は2026年10月5日(月)19:00から、キックオフは19:30予定です。放送終了は21:35予定です。
地上波以外でも見られる?
JFA公式ではテレビ朝日系列の全国ネット生中継に加えて、TVer、ABEMA、DAZNでライブ配信予定と案内されています。
決勝までの結果は?
日本はエクアドルと0-0からPK戦5-4で勝利。ニュージーランドはパナマと1-1からPK戦5-3で勝利し、両国が決勝へ進みました。
会場はどこ?
会場は東京都新宿区霞ヶ丘町の国立競技場です。JFAは10月5日東京開催分のチケット完売も案内しています。
まとめ
キリンカップサッカー2026決勝「日本×ニュージーランド」は、10月5日(月)19:00からテレビ朝日系列で放送、19:30キックオフ予定です。TVer・ABEMA・DAZNでもライブ配信が予定されています。
日本はエクアドル戦をPK5-4、ニュージーランドはパナマ戦をPK5-3で勝ち上がりました。久保建英、中村敬斗、上田綺世、鈴木彩艶らを中心に、森保ジャパンが4カ国トーナメントのタイトルをつかめるかが最大の注目点です。2027年1月のアジアカップへ向け、結果だけでなく新戦力と主力の組み合わせにも注目したい一戦です。

