アジア大会 柔道団体 日本代表メンバー一覧|10/3 11:00

2026年愛知・名古屋アジア競技大会の柔道・男女混合団体で、日本は12人を登録しています。男子3カテゴリー、女子3カテゴリーにそれぞれ2人ずつを置く構成です。

混合団体は10月3日に愛知国際アリーナ(IGアリーナ)で実施。ここでは全日本柔道連盟が公表している団体戦の日本代表メンバーを階級別に整理します。

柔道混合団体の日本代表メンバー12人

団体階級選手所属
男子90kg超級太田彪雅旭化成
男子90kg超級中村雄太旭化成
男子90kg級岡田陸旭化成
男子90kg級徳持英隼京葉ガス
男子73kg級石原樹ジャパンエレベーターサービスホールディングス
男子73kg級服部辰成東海大学4年
女子70kg超級椋木美希ブイ・テクノロジー
女子70kg超級杉村美寿希パーク24
女子70kg級寺田宇多菜JR東日本
女子70kg級谷岡成美日本エースサポート
女子57kg級白金未桜筑波大学3年
女子57kg級大野萌亜JR東日本

個人戦にも出場した選手に加えて、団体戦用のメンバーも登録されています。団体戦は対戦ごとにラインアップが組まれるため、登録12人全員が同じ対戦で出場するわけではありません。

男子は太田彪雅・岡田陸・石原樹ら6人

男子90kg超級には太田彪雅と中村雄太、90kg級には岡田陸と徳持英隼、73kg級には石原樹と服部辰成が登録されています。太田、岡田、石原、服部は個人戦代表でもあり、団体では階級区分をまとめた3カテゴリーで戦います。

個人戦で100kg超級、100kg級、90kg級などに分かれていた選手が、団体では90kg超級・90kg級・73kg級に集約される点が特徴です。

女子は椋木美希・杉村美寿希・谷岡成美ら6人

女子70kg超級は椋木美希と杉村美寿希、70kg級は寺田宇多菜と谷岡成美、57kg級は白金未桜と大野萌亜です。女子も個人戦とは団体戦のカテゴリー分けが異なります。

10月3日の準決勝モンゴル戦では、大野萌亜、石原樹、寺田宇多菜、徳持英隼が4連勝し、日本の決勝進出を決めました。登録選手の厚みを生かし、対戦に応じた起用ができるのが日本の特徴です。

個人戦代表との違いを確認

個人戦の日本代表は男子7階級、女子7階級で構成されます。一方、混合団体は男女各3カテゴリーです。団体専任で名簿に入っている選手もいるため、個人戦の出場者一覧だけを見るとメンバーを把握しきれません。

個人戦を含む柔道代表全体はアジア競技大会2026 柔道ガイド、競技横断の日本代表情報はアジア競技大会2026 TEAM JAPAN選手一覧で確認できます。

よくある質問

アジア大会2026の柔道混合団体、日本代表は何人ですか?

全日本柔道連盟の公表名簿では12人です。6カテゴリーに各2人が登録されています。

男子の団体メンバーは誰ですか?

太田彪雅、中村雄太、岡田陸、徳持英隼、石原樹、服部辰成の6人です。

女子の団体メンバーは誰ですか?

椋木美希、杉村美寿希、寺田宇多菜、谷岡成美、白金未桜、大野萌亜の6人です。

まとめ

アジア大会2026の柔道混合団体・日本代表は男子6人、女子6人の計12人です。6カテゴリーに2人ずつを登録し、対戦ごとにラインアップを組みます。個人戦とは階級区分が異なるため、団体戦を見るときは「誰がどの団体カテゴリーに登録されているか」を押さえておくと観戦しやすくなります。

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