アジア大会男子バレー日本vsカタールは何時?準々決勝の放送時間・日程・勝ち上がり【10月1日】|10/1 21:05
2026年10月1日、アジア大会 愛知・名古屋のバレーボール男子は決勝トーナメントに入ります。日本代表の準々決勝の相手はカタールで、試合開始予定は19時20分です。
TBSでは同日21時05分〜23時30分に「アジア大会★バレー男子16年ぶり金メダルヘ!準々決勝vsカタール★柔道決勝」を放送予定です。検索で「何時から?」「テレビ放送は?」「日本はどこまで勝ち上がった?」と気になった方に向けて、公式情報と直前までの結果を整理します。
アジア大会男子バレー日本vsカタールは10月1日19時20分開始予定
| 項目 | 内容 |
| 大会 | 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) |
| 種目 | バレーボール男子・準々決勝 |
| 対戦 | 日本 vs カタール |
| 競技開始予定 | 2026年10月1日(木)19:20 |
| TBS放送枠 | 21:05〜23:30 |
| 会場 | 岡崎中央総合公園総合体育館 |
TBSの大会公式ページでは大会期間を2026年9月19日〜10月4日と案内しています。番組表では10月1日21時05分から男子バレー準々決勝と柔道決勝を放送することが確認できます。最新の放送内容はTBS「アジア大会 愛知・名古屋2026」公式ページで確認できます。
日本は予選3戦全勝・全試合ストレート勝ちでA組1位
日本はファーストラウンドでウズベキスタン、カザフスタン、パキスタンと対戦し、3試合すべて3-0で勝利しました。失セット0のままA組首位通過という形で、準々決勝へ進んでいます。
9月29日のパキスタン戦では第1セットが29-27までもつれましたが、日本は終盤を取り切りました。大塚達宣、甲斐優斗、西山大翔、西本圭吾らが得点を重ね、高橋慶帆も途中出場で流れを変えています。直前の結果はTBS NEWS DIGの試合記事でも確認できます。
カタール戦の注目は210cm・13歳のマドゥト
カタールで最も話題を集めているのが、ムバーラク・ムサ・ティーク・マドゥトです。国内外のバレーボール報道では13歳・身長210cmのアウトサイドヒッターとして紹介されており、世代を大きく飛び越えた代表入りで注目されています。
日本にとっては、高さのある攻撃やブロックへの対応が見どころです。一方、日本は予選3試合で大塚、甲斐、西山、西本ら複数の選手が得点源になっており、特定の選手だけに頼らない攻撃が強みになっています。
16年ぶり金メダルへ準々決勝の先の日程は?
日本男子がアジア大会で最後に金メダルを獲得したのは2010年広州大会です。今回は16年ぶりの頂点を目指す大会で、カタール戦を突破すると10月2日の準決勝、さらに10月3日の決勝へ進む流れです。
- 準々決勝:10月1日
- 準決勝:10月2日
- 3位決定戦:10月3日
- 決勝:10月3日
準々決勝は一発勝負のため、予選の全勝成績は持ち越されません。ここからは1試合ごとの対応力が重要になります。
テレビで見るときのポイントは放送開始時刻と競技開始時刻の違い
今回、競技の試合開始予定は19時20分ですが、TBSの番組枠は21時05分開始です。番組表上はバレーボール男子準々決勝と柔道決勝を扱う構成になっているため、競技そのものの開始時刻と地上波番組の開始時刻は同じではありません。
リアルタイムの進行や編成変更があり得る大会中継では、当日のTBS番組表や大会公式ページを直前に確認するのが確実です。
日本代表の注目選手は大塚達宣・甲斐優斗・高橋慶帆ら
TBSの番組案内では、大塚達宣、甲斐優斗、高橋慶帆、西山大翔、西本圭吾、西川馨太郎、河東祐大が注目選手として挙げられています。予選では大塚と甲斐が継続して先発し、高橋慶帆も途中出場から得点を加えました。
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予選3試合の流れを振り返ると日本の強みが見える
日本は9月27日のウズベキスタン戦を3-0で制し、続く28日のカザフスタン戦も3-0。29日のパキスタン戦も第1セットで苦しみながら29-27で取り切り、その後も25-20、25-22でストレート勝ちしました。
3試合を通して特徴的なのは、特定の一人だけに得点を依存していないことです。大塚達宣、甲斐優斗、西山大翔がサイドから得点し、西本圭吾や西川馨太郎が中央から速攻とブロックに参加。河東祐大がセッターとして攻撃を散らし、高橋慶帆も途中出場で流れを変えています。
一方でパキスタン戦の第1セットは序盤に連続失点し、終盤にも逆転される場面がありました。準々決勝以降は相手のサーブやブロックも強くなるため、劣勢時にどれだけ早く修正できるかも重要です。全勝という結果だけでなく、接戦を取り切った経験もカタール戦へつながります。
カタール戦を見る前に確認したい日本の勝ち筋
まず注目したいのはサーブです。強いサーブでカタールのレセプションを崩せれば、相手の高い攻撃を単純な形にしやすくなり、日本のブロックとディフェンスが機能しやすくなります。
次に重要なのが中央の攻撃です。相手が大塚や甲斐のサイド攻撃だけを警戒すると、日本は西本や西川の速攻を使えます。逆にミドルを意識させられれば、サイドのブロック枚数を減らすことにもつながります。
そして3点目が交代策です。高橋慶帆のように途中から入って得点力を加えられる選手がいるため、同じ6人だけで押し切る必要はありません。短期決戦では、相手のサーブ順やブロックの組み合わせに応じてメンバーを変えられることも日本の武器です。
FAQ
男子バレー日本対カタールの準々決勝は何時から?
競技開始予定は10月1日19時20分です。TBSの地上波中継は21時05分から23時30分の番組枠で、男子バレー準々決勝と柔道決勝を扱います。
日本は予選を何位で通過した?
日本はウズベキスタン、カザフスタン、パキスタンに3試合連続でストレート勝ちし、A組1位で準々決勝へ進みました。
カタールの注目選手は?
身長210cm、13歳のアウトサイドヒッターとして報じられているムバーラク・ムサ・ティーク・マドゥトが大きな注目を集めています。
まとめ|日本vsカタールは準々決勝、競技開始予定は19時20分
アジア大会男子バレー日本代表は、予選3戦全勝・全試合ストレート勝ちでA組1位通過。10月1日の準々決勝でカタールと対戦し、競技開始予定は19時20分です。TBSの地上波番組は21時05分〜23時30分で、男子バレー準々決勝と柔道決勝を放送します。
16年ぶりの金メダルへ向けた最初のノックアウトラウンド。大塚達宣、甲斐優斗、高橋慶帆ら日本の攻撃陣と、210cmのマドゥトを擁するカタールの高さのぶつかり合いが大きな見どころです。

