運転席からの風景 京阪大津線|ルートは?大谷駅・路面区間・坂本ケーブルを解説【9/29】|9/29 02:10
2026年9月29日午前2時10分からNHK BSで放送される『運転席からの風景 京阪大津線』は、地下鉄・山岳区間・路面区間・琵琶湖沿いを一度に楽しめる京阪大津線を運転席目線でたどる1時間です。終盤では坂本比叡山口から日本最長のケーブルカーへ乗り継ぎ、世界文化遺産・比叡山延暦寺を目指します。
鉄道ファンだけでなく、「大谷駅の傾斜はどれほど?」「びわ湖浜大津の路面区間はどこ?」「比叡山へどう乗り継ぐ?」と気になる人にも見どころの多い内容です。
運転席からの風景「京阪大津線」の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送日 | 2026年9月29日(火) |
| 放送時間 | 2:10〜3:10 |
| 放送局 | NHK BS |
| テーマ | 京都から琵琶湖沿いを経て比叡山へ |
| 主な路線 | 京阪大津線(京津線・石山坂本線)/坂本ケーブル |
NHK公式ページは検索で存在を確認できたものの、こちらの環境では本文取得が制限されていました。そのため今回放送の時刻・番組説明は、NHK BSの公式番組情報を利用する番組表で補完しています。
京阪大津線のルートは?地下・急勾配・路面を走る珍しい路線
番組の大きな魅力は、景色が短い区間で大きく変化することです。京都側では地下区間を走り、山越えでは急カーブや勾配が続き、滋賀県側へ入ると街中の路面区間、さらに琵琶湖沿いへと風景が開けていきます。
過去の同内容放送では、御陵駅での乗務員交代、逢坂山トンネル、大谷駅、びわ湖浜大津駅などが紹介されています。特に大谷駅は急勾配上にある駅として知られ、ホームやベンチの工夫にも注目が集まります。
坂本比叡山口から比叡山延暦寺へ|坂本ケーブルも見どころ
京阪大津線の旅は電車だけで終わりません。石山坂本線で坂本比叡山口へ向かい、そこからケーブル坂本駅へ移動して坂本ケーブルに乗り換えます。ケーブル延暦寺駅まで上がると、比叡山延暦寺への玄関口です。
番組では、鉄道の運転席映像からケーブルカーへと視点が切り替わることで、京都市街から琵琶湖、比叡山までを一本の旅として楽しめます。鉄道そのものだけでなく、沿線地形と歴史がつながって見える構成です。
鉄道好きが注目したいポイント|大谷駅・びわ湖浜大津・逢坂山
- 大谷駅:急勾配上にある駅ならではのホーム構造
- 逢坂山:京都と近江を結ぶ山越え区間
- びわ湖浜大津:道路上を電車が走る迫力ある区間
- 坂本比叡山口:比叡山への鉄道旅の乗り継ぎ拠点
- 坂本ケーブル:延暦寺へ向かう山上アクセス
運転席映像や鉄道路線の見どころが好きな方は、同じく鉄道をテーマにした「RAILWAYS」一畑電車の記事も参考になります。作品記事ではありますが、地方鉄道の風景や運転士という視点を楽しめます。
よくある質問
「運転席からの風景 京阪大津線」はいつ放送されますか?
2026年9月29日午前2時10分から3時10分まで、NHK BSで放送予定です。
番組ではどの路線を走りますか?
京都側から京津線を経て琵琶湖沿いへ進み、石山坂本線で坂本比叡山口へ向かい、さらに坂本ケーブルへ乗り継ぐ流れが中心です。
日本最長のケーブルカーとは何ですか?
番組で乗り換える坂本ケーブルです。ケーブル坂本駅からケーブル延暦寺駅へ向かい、比叡山延暦寺へのアクセスを担います。
まとめ|京阪大津線は京都・琵琶湖・比叡山を一気につなぐ車窓旅
『運転席からの風景 京阪大津線』は、地下区間から急勾配、路面区間、琵琶湖沿い、そして坂本ケーブルまで、鉄道の表情が次々に変わるのが魅力です。2026年9月29日午前2時10分からNHK BSで放送予定です。
大谷駅やびわ湖浜大津の線形に注目する鉄道目線と、比叡山延暦寺へ向かう旅目線の両方で楽しめる内容なので、深夜の“前面展望旅”として見応えのある1時間です。

