朝鮮弁護士カン・ハンス第16話あらすじ|チュサルの証言と7年前の事件の真相【9/28 TVh】|9/28 08:05
2026年9月28日(月)朝8時05分からTVhテレビ北海道で放送される『朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~』は第16話です。TVh公式はこの作品を全23話として放送しており、韓国オリジナル版の『全16話』表記とは話数の区切りが異なります。
今回の第16話では、右参賛殺害の疑いをかけられたハンスを救うためドンチが証人を集めます。決め手になるのは、これまで敵対していたチュサルの証言。そして釈放されたハンスは、ソウォンから7年前の事件の真相を聞くことになります。
朝鮮弁護士カン・ハンス第16話の放送情報
| 放送日 | 2026年9月28日(月) |
|---|---|
| 放送時間 | 8:05~9:00 |
| 放送局 | TVh1(テレビ北海道) |
| TVhでの話数 | 第16話 |
| TVh版 | 全23話 |
| 主な人物 | カン・ハンス、イ・ヨンジュ/ソウォン、ドンチ、チュサル ほか |
TVh公式作品ページでは、カン・ハンスが外知部(朝鮮時代の弁護士にあたる存在)として訴訟を戦いながら、両親を殺した敵への復讐を進める法廷ラブロマンス時代劇と紹介されています。
第16話あらすじ|チュサルがハンスのアリバイを証言
ドンチは裁きの場に多くの証人を連れてきます。しかし、証人たちはハンスに近い人物ばかりだったため、刑曹判書は証言を認めようとしません。
そこで現れるのがチュサルです。これまでハンスと敵対してきた人物だからこそ、その証言には『身内によるかばい立てではない』という重みが生まれます。チュサルがハンスのアリバイを証言したことで、ハンスは釈放されます。
ソウォンが明かす「7年前の事件の真相」とは
自由の身になったハンスは、動けるようになると旅閣へ向かいます。そこでソウォンと鉢合わせし、7年前の事件について真相を聞かされます。
ハンスの復讐は、亡き両親に何が起きたのかを突き止めることから始まっています。ソウォンは身分を隠して暮らす王女であり、ハンスの復讐と王宮側の事情をつなぐ存在です。第16話は法廷で無実を証明するだけでなく、ハンスが信じてきた過去の理解が揺さぶられる回として重要です。
TVh第16話は最終回ではない|全23話版の話数に注意
『朝鮮弁護士カン・ハンス』を検索すると『全16話』という情報が多く出てきます。これは韓国オリジナルの編成を基準にした表記です。
一方、TVh公式ページでは2023年韓国・全23話として案内されています。日本の放送枠に合わせて1話を分割する編成のため、2026年9月28日のTVh第16話は作品全体の最終回ではありません。
この違いを知らずに『第16話=最終回』のあらすじを読むと、TVh放送分より先の展開まで知ってしまう可能性があります。今回を調べる際は『TVh 全23話版 第16話』と考えるのが安全です。
登場人物|ハンス・ソウォン・ドンチ・チュサルの関係
カン・ハンスは法に精通する外知部で、復讐心を抱えながらも民を助ける人物。ソウォンは身分を隠して暮らす王女イ・ヨンジュです。ドンチはハンスの幼なじみとして彼を支えます。
今回大きな役割を果たすチュサルは、ハンスと必ずしも友好的ではない人物です。そのチュサルが証言することでハンスのアリバイが認められる点が、第16話の法廷パートの面白さです。
前回までの流れ|右参賛の事件が第16話につながる
直近では、右参賛をめぐる訴訟や殺人事件の真相がハンスたちを追い詰めてきました。ハンス自身が右参賛殺害の容疑を受けるところまで事態が進み、第16話はその疑いを晴らす裁きから始まります。
シリーズを前から追いたい場合は、第11話「右参賛への宣戦布告とデソン殺人事件」の記事を確認すると、右参賛との対立が深まった経緯を整理できます。
第16話の見どころ|敵だった人物の証言と信頼の揺らぎ
第16話では『誰の証言なら裁きの場で信じてもらえるのか』がポイントです。ドンチが集めた味方の証人が退けられ、敵対していたチュサルの言葉が突破口になる展開は、法廷ドラマとして分かりやすい逆転要素になっています。
さらに、釈放された後にはソウォンから7年前の真相が語られます。法で現在の疑いを晴らした直後に、過去の真実と向き合うことになるため、ハンスの感情と復讐の方向がどう変わるかにも注目です。
よくある質問(FAQ)
TVhの『朝鮮弁護士カン・ハンス』第16話はいつ放送ですか?
2026年9月28日(月)8:05~9:00、TVh1(テレビ北海道)で放送予定です。
第16話でハンスはどうなりますか?
ドンチが証人を集めますが認められず、敵対していたチュサルがハンスのアリバイを証言したことで釈放されます。
TVhの第16話は最終回ですか?
いいえ。TVh公式は全23話として放送しているため、第16話は最終回ではありません。
まとめ
TVh『朝鮮弁護士カン・ハンス~誓いの法典~』第16話は、2026年9月28日(月)朝8時05分放送。チュサルの証言でハンスのアリバイが認められ、釈放後にはソウォンから7年前の事件の真相を聞く重要回です。TVh版は全23話なので、『第16話=最終回』と混同しないことも大切です。

