いびってこない義母と義姉 第12話「拝啓、お母さん」は最終回|美冶が聞く母の声の意味【9月28日BS朝日】|9/28 01:00
2026年9月28日(月)1時00分からBS朝日で放送されるアニメA『いびってこない義母と義姉』は、第12話「拝啓、お母さん」。BS朝日の公式ページでは最終回と明記されています。
今回の中心は、体調を崩して学校を休んだ美冶と、心配する家族や友人たちです。さらに熱に浮かされた美冶が懐かしい母の声を聞くことで、作品の出発点だった「母との別れ」と、鴻蔵家で得た新しい家族が一つにつながる回になっています。
第12話「拝啓、お母さん」の放送時間
| 作品名 | いびってこない義母と義姉 |
|---|---|
| 話数 | 第12話(最終回) |
| サブタイトル | 拝啓、お母さん |
| 放送局 | BS朝日/BS朝日4K |
| 放送日時 | 2026年9月28日(月)1:00~1:30 ※日曜深夜 |
| 主なキャスト | 美冶:鈴木日菜/てる:くじら/まりか:芹澤優/ありさ:貫井柚佳 |
BS朝日公式では9月27日(日)深夜1時として案内されています。カレンダー上では9月28日(月)1時です。
最終回のあらすじ|美冶が学校を休む
夏休みが終わり、新学期が始まった日、美冶は体調不良で学校を欠席します。学校ではリルと小雪、ありさとまりかが美冶を心配します。
まりかは心配のあまり目つきが鋭くなり、その姿を見たありさは、美冶が初めて鴻蔵家に来た日のことを思い出します。一方、鴻蔵家ではてるたちが美冶を看病。周囲へ心配をかけまいとする美冶ですが、熱に浮かされて意識が朦朧としていきます。
「拝啓、お母さん」というタイトルの意味
この作品は、美冶が最愛の母を亡くしたことから始まりました。鴻蔵家へ引き取られた美冶は「妾の子だから憎まれる」と覚悟しますが、待っていたのは義母てると義姉まりか・ありさの温かさでした。
最終回で美冶が懐かしい母の声を聞く展開は、単に過去を思い出す場面ではなく、亡き母から受け取った愛情と、今の家族から受け取っている愛情を重ねる場面として見ることができます。タイトルの「拝啓、お母さん」は、美冶が新しい家族の中でどれほど変わったのかを振り返る言葉としても印象的です。
まりか・ありさ・てるの反応が最終回らしい
第1話の美冶は、義母や義姉からの冷遇を覚悟していました。しかし最終回では、美冶が休んだだけで周囲が強く心配し、家ではてるたちが看病しています。
つまり第12話は、派手な事件よりも「美冶が鴻蔵家の大切な家族になった」ことを日常の反応で示す回です。まりかの強い表情も怒りではなく心配から生まれている点が、この作品らしいギャップにつながります。
第11話「夏の思い出」からどうつながる?
前回第11話では、てるの提案で海へ行き、美冶が過去の思い出から感じていた不安を乗り越えていく様子が描かれました。最終回はその直後、新学期のスタートから始まります。
海での思い出を経て、最終回では再び「過去」と向き合いますが、今度は美冶のそばに義母・義姉・友人がいます。第11話と第12話を続けて見ると、美冶が一人で不安を抱えていた頃から、人に心配される存在へ変わったことがより分かりやすくなります。
キャストと作品情報
主人公・美冶を鈴木日菜さん、義母てるをくじらさん、義姉まりかを芹澤優さん、ありさを貫井柚佳さんが演じます。原作はおつじさんの同名漫画で、アニメーション制作はNEWONです。
作品序盤の学園編を振り返りたい場合は、第6話「稲荷家のご息女」稲荷小雪とは?も関連情報として読めます。最終回でも小雪が美冶を心配するため、友人関係の広がりを確認できます。
よくある質問
いびってこない義母と義姉 第12話は最終回ですか?
はい。BS朝日の公式ページで第12話「拝啓、お母さん」は最終回と案内されています。
BS朝日の放送はいつですか?
2026年9月27日(日)深夜1:00~1:30、カレンダー上では9月28日(月)1:00です。
最終回で美冶が聞く声は誰ですか?
公式あらすじでは、熱に浮かされた美冶が自分の名前を呼ぶ「懐かしい母の声」を聞くとされています。
まとめ
第12話「拝啓、お母さん」は、美冶の体調不良をきっかけに、てる、まりか、ありさ、リル、小雪たちが彼女をどれほど大切に思っているかが表れる最終回です。亡き母の声と現在の家族の優しさが重なることで、第1話から続いてきた「美冶の居場所」というテーマを静かに回収する回として注目です。

