いぎなり放送中!9月27日|地上35mはしご車・高所救助とは?消防士のスゴ技を解説|9/27 11:30
2026年9月27日(日)11時30分からTOKYO MX1で放送される『いぎなり放送中!』は、消防署でのリアルな訓練がテーマです。いぎなり東北産のメンバーが、高所救助やはしご車など消防士の仕事を体験します。
番組表では「ロープ一本で命を救う高所救助」「はしご車で地上35mへ」と予告。9月13日にも消防署回が放送されているため、今回は同じ内容の焼き直しではなく、高所救助・35mはしご車・消防士の技に絞って整理します。
いぎなり放送中!9月27日の放送内容
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 11:30~11:55 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 番組 | いぎなり放送中! |
| 今回のテーマ | 消防署でガチ訓練/高所救助/はしご車 |
| グループ | いぎなり東北産 |
TOKYO MXの番組紹介では『いぎなり放送中!』を、東北出身アイドル「いぎなり東北産」が地元の魅力を届ける旅バラエティとして案内しています。9月27日は観光やグルメではなく、命を守る消防士の現場へ踏み込む回です。
地上35mのはしご車はどれくらい高い?
予告の「地上35m」は、一般的な建物で考えるとかなりの高さです。階高を一律には換算できませんが、10階前後の建物をイメージすると高低差が分かりやすいでしょう。実際のはしご車は車種や消防本部によって最大地上高が異なります。
番組では、メンバーが高所へ上がる際の安全装備、消防士の合図、周囲確認などにも注目です。高い場所へ行くこと自体より、救助する人と隊員の安全を同時に守る手順が消防訓練の核心です。
ロープ一本で命を救う高所救助とは?
高所救助では、ロープ、ハーネス、カラビナなどの装備を使い、隊員や要救助者を安全に移動させます。予告の「ロープ一本」という表現は、シンプルな道具を高度な技術で使いこなす消防士のすごさを伝えるものです。
実際の救助活動は一本のロープだけで完結するとは限らず、安全確保のため複数の器具やバックアップを組み合わせます。番組では体験企画としてどの範囲まで挑戦するのか、消防士の実演との違いも見どころです。
9月13日の消防署回との違いは?
サイト内には、9月13日の消防署回について「出演メンバーは誰?」「放水訓練」などを整理した記事があります。今回9月27日の予告では、そこからさらに高所救助・はしご車・消防士のスゴ技が前面に出ています。
前の消防署回を確認したい場合は、いぎなり放送中!9月13日消防署回の記事へ。今回の記事は出演者紹介の重複を避け、高所訓練の内容を中心にしています。
いぎなり東北産が消防訓練を体験する面白さ
消防士の訓練は、見るだけでは簡単そうに見える動作でも、装備の重さや時間制限、声掛け、足場の不安定さが加わると難易度が一気に上がります。アイドルメンバーが実際に体験することで、普段見えない身体的な負荷が伝わりやすくなります。
特に高所救助は「怖さを克服する」企画ではなく、手順を守ることの重要性が分かる場面です。メンバーのリアクションと同時に、指導する消防士の声掛けや安全確認も見ておきたいポイントです。
番組で確認したい消防士の“スゴ技”
- ロープを素早く結び、荷重をかけてもほどけにくくする技術
- 高所で姿勢を安定させながら救助対象へ近づく動作
- はしご車のバスケットや梯体を安全に操作する連携
- 限られた時間で装備を装着し、隊員同士で確認する手順
消防の訓練は「速さ」だけでなく、ミスを防ぐ確認動作がセットです。番組でスゴ技が紹介されたら、動作の前後にどんな確認をしているかを見ると専門性がより伝わります。
いぎなり放送中!はどんな番組?
『いぎなり放送中!』は、いぎなり東北産が東北の場所、人、仕事、食などに触れながら魅力を発信する番組です。水族館や地域の話題を扱う回もあり、メンバー自身が体験することで地域の仕事を身近に見せるのが特徴です。
過去の水族館企画などを知りたい場合は、いぎなり放送中!水族館SP後編の記事も参考になります。
よくある質問
いぎなり放送中!9月27日は何時から?
2026年9月27日(日)11:30からTOKYO MX1で放送予定です。
9月27日は何をする回?
いぎなり東北産が消防署で訓練を体験し、高所救助や地上35m級のはしご車、消防士の技に迫る回です。
9月13日の消防署回と同じ?
同じ消防署企画につながる内容ですが、9月27日の予告は高所救助とはしご車が中心です。サイト内の9月13日記事と切り口を分けています。
まとめ|9月27日は高所救助と35mはしご車が見どころ
9月27日の『いぎなり放送中!』は、いぎなり東北産が消防署でリアルな訓練に挑み、ロープを使う高所救助や地上35mのはしご車を体験します。9月13日の消防署回をすでに見た人も、今回は高所で命を守る技術と連携に注目すると新しい見どころが分かります。

