ブルーイ#19あらすじ|ハンマーバーン・まほうのはね・ダンスモード【9月26日】|9/26 08:00
2026年9月26日(土)8:00からディズニー・チャンネルで放送される「ブルーイ#19」は、「ハンマーバーン」「まほうのはね」「ダンスモード」の3本立てです。欲しい気持ち、ひとりで楽しみを見つけること、相手の気持ちを聞くことが、それぞれ遊びの中で描かれます。
ディズニー公式では『ブルーイ』を、遊び好きなブルーイと妹ビンゴ、パパ、ママの仲良し家族の物語として紹介しています。2027年夏には長編映画の日本公開も決定しており、テレビシリーズを見直したい人にも注目しやすい時期です。
ブルーイ#19の放送日時と3つのエピソード
| 放送日 | 2026年9月26日(土) |
| 時間 | 8:00~8:30 |
| 局 | ディズニー・チャンネル |
| 話数 | #19 |
| 内容 | ハンマーバーン/まほうのはね/ダンスモード |
今回の#19は英語版では「Hammerbarn」「Featherwand」「Dance Mode」に当たる3エピソードです。短い物語ごとに遊びのルールや家族のやり取りが変わるため、3本それぞれのテーマを知っておくと見どころがつかみやすくなります。
「ハンマーバーン」はどんな話?
ブルーイがビンゴと同じものを欲しがり、パパもラッキーのパパのピザ窯をうらやましがります。買い物という身近な場面から「人と同じものが欲しい」という気持ちが広がっていく回です。
英語版の公式配信情報でも、ヒーラー一家がオーブンを買うためHammerbarnへ向かうエピソードとして紹介されています。子ども同士だけでなく大人にも似た感情がある点が、家族で見たときの面白さにつながります。
「まほうのはね」はビンゴのお留守番がポイント
クロエの誕生日パーティーにブルーイが呼ばれ、ビンゴはお留守番になってがっかりします。そこでビンゴは、自分で楽しいことを見つける方向へ気持ちを切り替えていきます。英語題は「Featherwand」。羽の杖で物を重くする想像遊びが物語を動かします。
「ダンスモード」はなぜ家族みんなが踊る?
ビンゴが大切に残していたポテトをパパに食べられてしまい、お詫びとして家族を踊らせる「ダンスモード」を3回使えることになります。笑える遊びの一方、ビンゴが本当はどう感じているかを家族が聞けているかも重要です。
ブルーイ#19を見る前に知っておきたい作品の魅力
『ブルーイ』は家の中や買い物、家族の会話といった日常を想像遊びに変えるシリーズです。子どもの目線では大冒険でも、親の目線では子育て中の小さな出来事として見える二重構造があります。
キニナルでは別の放送回として、ブルーイ#26「バスごっこ・ママのがっこう・おんぶ」や、ブルーイ#47「でんどうカート・うちゅう・こべや」も紹介しています。今回とは違う遊びや家族関係を比べたいときに参考になります。
2027年夏には『映画 ブルーイ』も日本公開予定
ディズニー公式は2026年8月15日、初の長編映画『映画 ブルーイ』を2027年夏に日本公開すると発表しました。テレビシリーズで親しまれてきた家族が3Dアニメーションの長編になる予定です。
よくある質問
ブルーイ#19はいつ放送?
2026年9月26日(土)8:00~8:30、ディズニー・チャンネルで放送予定です。
3本のタイトルは?
「ハンマーバーン」「まほうのはね」「ダンスモード」です。
ダンスモードはどんな話?
ビンゴのポテトをパパが食べてしまい、お詫びとして家族を踊らせるダンスモードを3回使えるようになる物語です。
まとめ
9月26日8:00の「ブルーイ#19」は、欲しい気持ちを描く「ハンマーバーン」、寂しさを遊びに変える「まほうのはね」、家族がビンゴの気持ちと向き合う「ダンスモード」の3本です。どれも日常の小さな出来事を想像力で大きな遊びに変える『ブルーイ』らしさが詰まっています。

