シンカリオン第26話|ブラックシンカリオン・バーサーカーモードの能力とE5×500クロス合体【9/25】|9/25 19:30
2026年9月25日(金)19時30分からTOKYO MX1で放送される『新幹線変形ロボ シンカリオン』第26話「脅威!!ブラックシンカリオン・バーサーカーモード」は、ブラックシンカリオンとの戦いが一段階上がる重要回です。公式あらすじでは、地下試験場に追い込まれたブラックシンカリオンへ清洲リュウジのN700Aのぞみが挑み、別行動のハヤトは父・ホクトの500こだま到着を待ちます。
検索で気になりやすいのは「バーサーカーモードは何が違う?」「E5はやぶさと500こだまはどう合体する?」「第25話から何が続く?」という点です。今回は、公式サイトの第26話本文と機体設定を軸に、前回とのつながりまで整理します。
シンカリオン第26話の放送日時・サブタイトル
| 番組 | 新幹線変形ロボ シンカリオン #26 |
|---|---|
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年9月25日(金)19:30〜19:57 |
| サブタイトル | 脅威!!ブラックシンカリオン・バーサーカーモード |
| 中心キャラクター | 速杉ハヤト、速杉ホクト、清洲リュウジ、男鹿アキタ、大門山ツラヌキ、月山シノブ ほか |
シリーズ公式の放送情報では、2026年4月3日からTOKYO MXで毎週金曜19時30分〜20時に1話ずつ放送する枠が案内されています。9月25日の番組表でも第26話として放送予定が確認できます。
第26話の公式あらすじ|地下試験場でブラックシンカリオンと激突
第26話は、アキタ・ツラヌキ・シノブの奮闘によってブラックシンカリオンを超進化研究所の地下試験場へ閉じ込めるところから本格的に動きます。そこで前線に立つのが、リュウジの操るシンカリオン N700Aのぞみです。
一方のハヤトは、父ホクトが運転するシンカリオン 500こだまの到着を待ちます。公式あらすじが明示している切り札は、E5はやぶさと500こだまのクロス合体。単純な力比べではなく「ホクトが間に合うか」という時間的な緊張感も、今回の見どころになっています。
ブラックシンカリオン・バーサーカーモードは何が脅威?
公式機体紹介によると、バーサーカーモードはブラックシンカリオンがすべての装備を身にまとい、全性能を引き出した最終形態です。超スピードと超パワーを備え、通常のブラックシンカリオンよりさらに攻撃性を高めた姿として設定されています。
必殺技は「ヘルグランクロス」。公式では「すべてを焼き払う最恐の攻撃」と紹介されており、第26話のタイトルに「脅威」と付く理由も、この最終形態の圧倒的な戦闘力にあります。2026年にはタカラトミーのSGX06 ブラックシンカリオンでもバーサーカーモードへのモードチェンジが商品仕様として再現され、再放送とあわせて機体そのものへの検索需要も高まっています。
バーサーカーモードと通常形態の違いを整理
ブラックシンカリオンは通常形態でも7種類の装備を使いこなし、公式設定では各シンカリオンと互角以上に戦える性能を持ちます。さらにドラゴンや車両と融合したドラグーンモードがあり、その上で「すべての装備を身にまとった最終形態」とされるのがバーサーカーモードです。つまり第26話では、これまでのブラックシンカリオン戦で見せた能力を総動員する段階まで戦況が進んだと考えると分かりやすいです。
一方、ハヤト側の切り札として予告されるE5はやぶさと500こだまのクロス合体は、単独機の性能だけで押し返すのではなく、ハヤトとホクトの親子、そして異なるシンカリオン同士の連携が鍵になります。第23話で500こだまの運転士としてホクトが前面に出た流れを踏まえると、第26話は機体の強化だけでなく親子の役割が戦闘の結果にどう結びつくかにも注目できる回です。
声優キャストも確認しておきたい
番組表では、速杉ハヤト役の佐倉綾音さん、男鹿アキタ役の沼倉愛美さん、大門山ツラヌキ役の村川梨衣さん、速杉ホクト役の杉田智和さん、清洲リュウジ役の逢坂良太さん、セイリュウ役の真堂圭さんらが出演者として案内されています。第26話は戦闘の比重が高い一方で、ハヤトがホクトを待つ場面やリュウジが先に立ち向かう場面など、キャラクター同士の緊張感を声の演技でどう見せるかも見どころです。
第25話からのつながりと注目ポイント
直前の第25話は「再戦!!シンカリオンVSブラックシンカリオン」。今回の記事と内容が重複しないよう、第26話では「バーサーカーモードの能力」と「E5×500のクロス合体」に焦点を置いています。前回の流れを確認したい場合は、シンカリオン第25話のあらすじとリュウジの過去を先に読むと関係性を追いやすくなります。
さらに、500こだまの運転士がホクトであることは第23話でも大きく描かれました。親子の機体がどう連携するのかを押さえるなら、第23話「500こだまの運転士は父ホクト」も関連性の高い回です。
シンカリオン第26話のFAQ
シンカリオン第26話はいつ放送されますか?
TOKYO MX1で2026年9月25日(金)19時30分から放送予定です。公式シリーズサイトでもTOKYO MXは毎週金曜19時30分からの放送枠と案内されています。
第26話のブラックシンカリオン・バーサーカーモードとは何ですか?
ブラックシンカリオンがすべての装備を身につけ、全性能を引き出した最終形態です。公式設定では超スピードと超パワーを備え、必殺技は「ヘルグランクロス」とされています。
第25話から何が続いていますか?
第25話の再戦を経て、アキタ・ツラヌキ・シノブらがブラックシンカリオンを地下試験場へ追い込み、第26話ではリュウジのN700Aのぞみと、ハヤト・ホクト親子によるE5はやぶさと500こだまのクロス合体が大きな焦点になります。
まとめ|第26話はバーサーカーモード対クロス合体が最大の見どころ
『新幹線変形ロボ シンカリオン』第26話は、ブラックシンカリオンの最終形態バーサーカーモードに対し、リュウジのN700Aのぞみ、そしてハヤトとホクトのE5はやぶさ×500こだまがどう立ち向かうかが中心です。
公式情報から確実に押さえられるポイントは、地下試験場での決戦、バーサーカーモードの圧倒的性能、ホクトの到着を待つハヤト、そしてクロス合体という新たな力の4点です。第25話の「再戦」から第26話の「脅威」へ、ブラックシンカリオン戦の局面が変わる回として見ると物語の流れが分かりやすいでしょう。

