Dr.コトー診療所2006 #1-5|彩佳の乳がんと新米看護師ミナ、各話開始時間まとめ【9/23】|9/23 11:00
2026年9月23日(水・祝)11時から日本映画専門チャンネルで『Dr.コトー診療所2006』#1〜5が一挙放送されます。2003年版の続編にあたる2006年版は、志木那島の診療所に新米看護師ミナが加わる一方、東京にいる彩佳に乳がんが見つかるという大きな転機から始まります。
今回は「何時に各話が始まる?」「2006年版は何が違う?」「彩佳とミナはどう関わる?」という検索意図に合わせ、公式の連続放送時間と序盤の見どころを整理します。
Dr.コトー診療所2006 #1-5の放送時間
| 話数 | 開始時間 |
| #1 | 11:00 |
| #2 | 12:16 |
| #3 | 13:05 |
| #4 | 13:54 |
| #5 | 14:43 |
日本映画専門チャンネル公式では、本編中に中CMを入れず、#1のみ71分、#2〜#5は各47分と案内しています。#1〜5の後は15:35から#6が始まり、同日に最終話#11まで続きます。
2006年版は何から始まる?彩佳とミナが物語の軸
2006年版では、理学療法士の資格取得のため上京する彩佳に代わり、蒼井優さん演じる新米看護師ミナが診療所へやって来ます。経験不足のミナは、勤務早々コトーの手術に立ち会い、緊張のあまり気を失ってしまうというスタートです。
一方、東京にいる彩佳には乳がんが見つかります。家族にもすぐには告げず、一人で治療に向き合おうとする彩佳の選択が、コトーとの関係や島との距離に大きく影響していきます。単なる“新しい看護師が来る続編”ではなく、診療所に残る側と島を離れた側の両方から物語が進むのが特徴です。
新米看護師ミナは誰?蒼井優が加入
ミナを演じるのは蒼井優さんです。公式紹介では、ワケあって島に赴任してきた新米看護師として登場します。医療現場での経験が十分ではなく、コトーや島民との関わりの中で成長していく人物です。
2003年版から見ている人にとっては、柴咲コウさん演じる彩佳の存在感が大きかっただけに、ミナが診療所でどんな役割を担うのかが序盤の注目点です。彩佳の代わりとして単純に置き換わるのではなく、別の弱さや事情を持つ人物として描かれます。
2003年版との違い|島の信頼を得た後のコトー
2003年版は、東京から来た五島健助が島民の医師不信と向き合い、少しずつ信頼を得ていく物語でした。2006年版では、その信頼がすでに築かれた状態から始まるため、医療技術そのものだけでなく、患者や家族が抱える現実、島を出る人・残る人の選択に重点が移ります。
2003年版の流れを先に確認したい場合は、当サイトの『Dr.コトー診療所』#1〜5の各話開始時間・キャスト記事が参考になります。後半については#6〜11の放送時間と最終回までの見どころもあります。
キャスト|吉岡秀隆・柴咲コウ・時任三郎に蒼井優ら
日本映画専門チャンネル公式が案内する主な出演者は、吉岡秀隆さん、柴咲コウさん、時任三郎さん、大塚寧々さん、蒼井優さん、桜井幸子さん、堺雅人さん、泉谷しげるさん、筧利夫さん、小林薫さん、大森南朋さんです。
劇場版までつながるシリーズをまとめて見たい場合は、映画『Dr.コトー診療所』のあらすじ・キャスト記事もあわせて読むと、2006年版から後の人物関係を整理しやすくなります。
公式情報・9月23日の一挙放送の見方
日本映画専門チャンネルでは9月23日に#1〜5、続けて#6〜11まで放送する編成です。長時間の一挙放送なので、特定の話から見たい場合は各話の開始時間を先に確認しておくと見逃しにくくなります。
よくある質問(FAQ)
Dr.コトー診療所2006 #1-5は何時から?
日本映画専門チャンネルで2026年9月23日11:00から放送され、#1は11:00、#2は12:16、#3は13:05、#4は13:54、#5は14:43開始予定です。
2006年版の大きなテーマは?
彩佳に乳がんが見つかること、新米看護師ミナが志木那島の診療所へ来ることが大きな軸です。コトーと彩佳の関係にも大きな進展があります。
#6以降も同じ日に見られる?
はい。公式編成では#6が15:35から始まり、#11まで同日に連続放送されます。
まとめ
『Dr.コトー診療所2006』#1〜5は9月23日11時から放送され、#1が11:00、#2が12:16、#3が13:05、#4が13:54、#5が14:43開始です。序盤の重要ポイントは、彩佳の乳がんと、新米看護師ミナの赴任です。
2003年版で島民の信頼を得たコトーが、2006年版ではより複雑な医療と人間関係に向き合います。#6以降も同日に続くため、一日で2006年版を通して見たい人にも向いた編成です。

