天は赤い河のほとり第12話「約束のとき」|ユーリ帰還期限とカイル潜入、黒太子との決着は?|9/24 00:00

BS日テレで2026年9月24日(木)0時から放送されるアニメ「天は赤い河のほとり」第12話「約束のとき」。ヒッタイトとミタンニの戦いが最終局面に入り、ユーリが日本へ帰れる「水の季節」の期限も迫ります。

黒太子マッティワザに捕らえられたユーリを救うため、カイルはナディアの侍女に扮してカルケミシュ城塞へ潜入します。戦争の決着と「必ず元の場所へ還す」という2人の約束が同時に迫る、物語の大きな節目です。

天は赤い河のほとり第12話のBS日テレ放送時間

話数第12話「約束のとき」
BS日テレ2026年9月24日(木)0:00~0:30
作品枠アニメにむちゅ~
ユーリ橘 美來
カイル加藤 渉
マッティワザ(黒太子)鳥海浩輔
ナレーション/氷室七海ひろき

BS日テレ公式では「天は赤い河のほとり」を毎週水曜24時から放送と案内しており、作品全体のキャスト・スタッフも掲載されています。第12話は地上波放送に続くBS放送で、サブタイトルは「約束のとき」です。

第12話「約束のとき」のあらすじ

ヒッタイト軍に首都を奪われたミタンニ軍は、黒太子マッティワザがユーリを人質に取り、国王とともにカルケミシュの城塞へ籠城します。軍事的には追い詰められていても、ユーリが捕らわれているためヒッタイト側は簡単に攻め込めません。

一方、ヒッタイトでは「水の季節」が終わりに近づいています。ユーリが現代日本へ戻るために必要な条件が失われる前に救出しなければならず、カイルには戦争とは別のタイムリミットも迫ります。

カイルが侍女に変装して城へ入る理由

正面から軍を動かせば、ユーリが人質として危険にさらされます。そこでカイルはナディアの侍女に扮し、自らカルケミシュ城塞へ潜入する道を選びます。皇子であり軍を率いる立場のカイルが、個人としてユーリのもとへ向かうことが第12話の大きな見せ場です。

この行動の背景にあるのが、ユーリと交わした「必ず元の場所に還す」という約束です。ユーリへの気持ちが強くなるほど、現代へ帰す約束はカイル自身にとって苦しい選択になります。それでも約束を守ろうとする姿がサブタイトルにつながります。

水の季節が終わるとユーリはどうなる?

作品では、ユーリが現代日本へ戻るために水が重要な役割を持っています。第12話ではその「水の季節」が終わろうとしており、救出が遅れれば帰還の機会そのものを失う可能性が高まります。

つまり第12話の危機は、黒太子から救えるかだけではありません。「救出には成功しても帰れない」という事態もあり得るため、戦争・人質救出・帰還期限の三つが同時進行します。

第11話「心のありか」からつながるナディアの役割

直前の第11話「心のありか」BS日テレ放送記事では、ナディアの立場とユーリ脱出の鍵を整理しました。第12話ではそのナディアの存在が、カイルの潜入作戦にも直接つながります。

黒太子側の内部事情を知る人物と、外から救出に向かうカイルが交差することで、ユーリをめぐる包囲が動き始めます。第11話で明らかになった人間関係を押さえておくと、変装潜入の狙いが理解しやすくなります。

よくある質問

天は赤い河のほとり第12話のタイトルは?

第12話のタイトルは「約束のとき」です。

BS日テレではいつ放送?

2026年9月24日(木)午前0時から0時30分まで放送予定です。

ユーリが日本へ帰れなくなるのはなぜ?

現代へ戻るために関係する「水の季節」が終わりに近づき、帰還のタイムリミットが迫っているためです。

カイルはどうやってユーリを助けに行く?

ナディアの侍女に扮してカルケミシュ城塞へ潜入し、ユーリのもとへ向かいます。

まとめ

第12話「約束のとき」は、ミタンニとの戦争だけでなく、ユーリの帰還期限とカイルの約束が一気に重なる回です。黒太子がユーリを人質にする中、カイルは皇子としてではなく、自ら危険な城内へ入る選択をします。

「帰したい」という約束と「離れたくない」という気持ちが両立しない状況で、カイルとユーリがどんな選択をするのか。第12話は恋愛と大河ロマンの両方が大きく動くポイントです。

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