結束!侍ジャパン #135|大学日本代表がWCBC初代王者!平塚合宿から台湾大会まで密着|8/31 9:20
2026年8月31日(月)9:20からJ SPORTS 2で放送予定の「結束!侍ジャパン #135」は、大学日本代表が新設のワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップに挑んだ舞台裏を追う30分番組です。
J SPORTS公式では、事前の平塚合宿から台湾での本大会まで約2週間に密着。酷暑や台風による日程短縮などイレギュラーな状況の中、鈴木英之監督率いる大学日本代表が初代王者を目指した過程を、試合だけでなくドキュメンタリーとして描く内容と紹介しています。
結束!侍ジャパン #135の放送日時・内容
| 番組名 | 結束!侍ジャパン #135 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月31日(月) |
| 放送時間 | 9:20〜9:50 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 特集 | 大学日本代表・ワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップ |
| 監督 | 鈴木英之 |
| 開催地 | 台湾・台中 |
J SPORTS公式の放送予定には8月31日9:20〜9:50と掲載されています。#135は7月末から繰り返し放送されている回で、8月31日放送分も同じ大学日本代表特集です。
大学日本代表はワールドカレッジベースボール初代王者
番組紹介では「初代王者に輝くことは出来たのか?」と結果を伏せた構成ですが、侍ジャパン公式の大会記録では、日本は初代王者になっています。7月15日の決勝でアメリカに6対3で勝利し、最終順位1位となりました。
| 7月12日 予選 | 日本 10-0 韓国 |
|---|---|
| 7月13日 予選 | 日本 2-3 アメリカ |
| 7月14日 予選 | チャイニーズ・タイペイ 1-12 日本 |
| 7月15日 決勝 | アメリカ 3-6 日本 |
予選ではアメリカに1敗したものの、韓国とチャイニーズ・タイペイに大勝。決勝で再びアメリカと対戦し、雪辱を果たして初代王者に輝きました。結果を知ったうえで番組を見ると、敗戦から決勝でどう修正したのか、合宿から築いたチームの結束がどこで表れたのかに注目できます。
平塚合宿から台湾の酷暑・台風対応まで密着
侍ジャパン公式では、大学日本代表は7月2日〜7日にバッティングパレス相石スタジアムひらつかで直前合宿を実施。大会は7月11日〜15日に台湾・台中で開催されました。J SPORTS #135は、その準備段階から本大会までを約2週間追っています。
J SPORTSの番組紹介では、日本より10度近く気温が高い台湾の酷暑や、台風の影響で大会日程が短縮されたことにも触れています。代表選手の技術だけでなく、国際大会ならではの環境変化への対応力も見どころです。
鈴木英之監督と大学日本代表28選手
大学日本代表の監督は鈴木英之さん。侍ジャパン公式では、投手11人、捕手4人、内野手8人、外野手5人の計28選手が6月22日に発表されています。俊足巧打の野手陣とアマチュア屈指の投手陣をどう組み合わせたのかが、#135のチームづくりを見るポイントです。
大会後の侍ジャパン公式記事では、WCBC初代王者の大学代表について「着実な準備」と「継承される勝者のメンタリティー」に焦点を当てています。番組では試合結果だけでなく、合宿、移動、天候、ベンチ裏の動きまで含めて代表チームの“結束”を見られるのが特徴です。
放送中に検索されそうな選手・試合のポイント
- 大学日本代表はWCBCで優勝したのか
- 決勝のアメリカ戦のスコア
- 鈴木英之監督はどんな指揮をしたか
- 平塚合宿では何を準備したか
- 台湾の酷暑・台風で日程はどう変わったか
- 大学日本代表28人のメンバー一覧
- J SPORTSオンデマンドで見られるか
J SPORTS公式の番組ページにはオンデマンド視聴への導線も掲載されています。放送を見逃した場合や、テレビ以外で視聴したい場合はJ SPORTSオンデマンドの番組ページを確認するとよいでしょう。
侍ジャパンの現在はトップチーム新体制にも注目
今回の#135は大学代表が主役ですが、侍ジャパン全体では2026年7月に井口資仁さんがトップチーム監督へ就任しました。大学・高校・U15・U12・女子など各カテゴリーを扱うのが「結束!侍ジャパン」の特徴なので、代表全体の動きを追う入口としても見やすい番組です。
トップチームの新体制については、当サイトの井口資仁氏の侍ジャパン新監督就任記事と、井口資仁の現在・プロフィール記事で詳しく整理しています。
結束!侍ジャパン #135のFAQ
結束!侍ジャパン #135は8月31日何時から?
J SPORTS公式では2026年8月31日(月)午前9:20〜9:50にJ SPORTS 2で放送予定です。
#135は何を特集する?
新設されたワールド カレッジ ベースボール チャンピオンシップに挑んだ大学日本代表へ、平塚合宿から台湾での本大会まで約2週間密着した内容です。
大学日本代表は大会で優勝した?
はい。侍ジャパン公式記録では決勝でアメリカに6対3で勝ち、日本が初代王者になりました。
決勝までの日本の成績は?
予選ラウンドは韓国に10対0、アメリカに2対3、チャイニーズ・タイペイに12対1。決勝ではアメリカに6対3で勝利しました。
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