ワールドプロレスリング9月1日|G1 CLIMAX 36決勝・大岩陵平vs上村優也の結果と見どころ|9/1 2:52
2026年9月1日(火)午前2時52分からABCテレビで放送される「ワールドプロレスリング」は、真夏の最強戦士決定戦「G1 CLIMAX 36」の決勝戦、大岩陵平 vs 上村優也を扱う回です。
このカードはすでに8月16日の両国国技館で決着しており、大岩陵平選手が35分10秒、ビッグロックで上村優也選手に勝利してG1初優勝を果たしました。以前の記事ではG1終盤の見どころを中心に扱ったため、今回は決勝結果と、この一戦が持つ意味に絞ります。前回記事はワールドプロレスリング G1 CLIMAX 36終盤の見どころです。
ワールドプロレスリング9月1日の放送情報
| 放送局 | ABCテレビ1 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月1日(火) |
| 放送時間 | 2:52~3:22 |
| 特集 | G1 CLIMAX 36 決勝戦 |
| 対戦カード | 大岩陵平 vs 上村優也 |
| 大会日 | 2026年8月16日 |
| 会場 | 東京・両国国技館 |
ABCテレビの番組表では9月1日2時52分からの放送枠が確認できます。テレビ朝日の番組情報でも「G1 CLIMAX 36決勝戦 大岩陵平vs上村優也」と案内されています。
G1 CLIMAX 36決勝は大岩陵平vs上村優也
新日本プロレス公式のG1 CLIMAX 36特設サイトでは大会期間を7月11日から8月16日までと案内。決勝に進んだのは、Aブロックから勝ち上がった大岩陵平選手と、Bブロックから勝ち上がった上村優也選手でした。
両者は前年2025年のG1公式戦でも対戦しており、その時は上村選手が勝利。2026年の決勝は、同世代の新しい主役候補がG1の頂点を争うカードとして大きな意味を持ちました。
結果は大岩陵平が35分10秒ビッグロックで初優勝
新日本プロレス公式ニュースでは、大岩選手が上村選手からビッグロックでギブアップ勝利を挙げ、G1初優勝を達成したと発表されています。試合時間は35分10秒でした。
公式は大岩選手を「令和の夏男」と表現し、史上最短キャリアでのG1初優勝と紹介しています。長いリーグ戦を勝ち抜いた末に、決勝で同世代の上村選手を破ったことが、この優勝の大きな物語です。
決勝までの道のりも見どころ
準決勝では上村選手が辻陽太選手を破り、大岩選手はカラム・ニューマン選手を撃破して初のファイナリストになりました。決勝は勢いだけでなく、投げ、組み、切り返しといったクラシカルなプロレスの攻防が続く長丁場になりました。
テレビ放送では試合が編集される可能性があるため、どの攻防が強調されるかにも注目です。大岩選手が最後のビッグロックにつなげた流れ、上村選手がどこまで主導権を握ったかを見ると、結果を知っていても楽しめます。
放送後に気になる次の展開
新日本プロレス公式は、大岩選手がG1優勝後に10月12日の両国国技館でIWGPヘビー級王座へ挑戦する意向を示したと伝えています。G1制覇がゴールではなく、その先のタイトル戦へつながる点も今回の決勝を振り返る意味の一つです。
よくある質問
G1 CLIMAX 36決勝のカードは?
上村優也選手対大岩陵平選手です。2026年8月16日に両国国技館で行われました。
優勝したのは誰?
大岩陵平選手です。35分10秒、ビッグロックで上村優也選手に勝利しました。
ABCテレビでは何時から?
2026年9月1日(火)2時52分から3時22分の予定です。

