ニッポン美景めぐり滋賀・長浜~米原のロケ地はどこ?長浜城・黒壁・醒井養鱒場6スポット|9/1 1:00

2026年9月1日(火)1:00からBSフジ4Kで放送される「ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原」。旅人の和合真一さんがカメラを手に、長浜の城下町・鉄道遺産から米原の清流と養鱒場までを巡ります。

BSフジ公式バックナンバー本文を実際に確認すると、今回の訪問先は長浜城にあたる「豊臣秀吉が最初に築いた城」、現存最古の駅舎、黒壁ガラス館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁、醒井宿、醒井養鱒場の6スポットです。ロケ地を順番に追うと、長浜の歴史・文化から米原の水辺の自然へ景色が切り替わる構成になっています。

ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原の放送情報

番組名ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原
放送局BSフジ4K
放送日時2026年9月1日(火)1:00〜
旅人和合真一
ナレーター服部潤
主な訪問先長浜城周辺/旧長浜駅舎/黒壁ガラス館/海洋堂フィギュアミュージアム黒壁/醒井宿/醒井養鱒場

BSフジ公式では、和合真一さんが撮影した写真を随所に挟みながら「時代ごとの歴史を感じる長浜」と「自然豊かな水源の里・米原」を紹介するとしています。単なる観光地紹介ではなく、写真を撮りたくなる景観をどう切り取るかも番組の魅力です。

ロケ地・訪問先6か所はどこ?長浜から米原へ

長浜城と琵琶湖の眺め

公式ページの「豊臣秀吉が最初に築いた城」は長浜城です。長浜城歴史博物館の公式案内でも、秀吉が琵琶湖のほとりに長浜城を築いたことが紹介されています。番組では城から広大な琵琶湖を望む景色が美景ポイントになります。

旧長浜駅舎と長浜鉄道スクエア

「明治時代に建てられた現存最古の駅舎」は、長浜鉄道スクエアにある旧長浜駅舎。滋賀県観光公式サイトによると1882年に北陸線の始発駅として建設され、現存する駅舎として日本最古とされています。駅長室や待合室など、明治期の鉄道の雰囲気が残る場所です。

黒壁ガラス館と海洋堂フィギュアミュージアム黒壁

長浜中心部では黒壁ガラス館で風鈴の景色やカットグラス体験、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁でフィギュアやジオラマを見学します。歴史建築とガラス文化、現代のフィギュア文化が近い範囲に集まっているため、街歩きで立ち寄りやすい組み合わせです。

醒井宿の地蔵川と醒井養鱒場

米原では、中山道61番目の宿場・醒井宿の地蔵川沿いを散策したあと、醒井養鱒場へ。滋賀県公式によると醒井養鱒場は1878年設立の歴史あるマス類の増養殖施設で、イワナ、アマゴ、ニジマス、ビワマスなどが育てられています。番組ではマス釣り体験も行われます。

滋賀の水辺景観をもっと見たい方は、サイト内の日本ふるさと百景「滋賀編」琵琶湖・醒井の見どころも関連記事です。今回と同じ醒井を含みつつ、より広い滋賀の風景を扱っています。

グルメ・体験で注目したいのはマス釣りと長浜の街歩き

今回のBSフジ公式情報で具体的な飲食店名は公表されていません。その一方、醒井養鱒場は滋賀県公式でマス釣りや餌やり、魚の食体験ができる施設として案内されています。放送を見て「釣ったマスは食べられる?」「醒井養鱒場はどこ?」と気になった人にとって、実際の観光情報につながりやすいスポットです。

長浜エリアの食を目的にした旅なら、サイト内のおとな旅あるき旅 滋賀・草津のグルメ記事も参考になります。今回の「ニッポン美景めぐり」は景観と体験中心なので、店名を無理に補わず、公式で確認できる訪問先を軸に整理しています。

よくある質問

ニッポン美景めぐりの長浜~米原回はどこを訪れますか?

長浜城周辺、旧長浜駅舎、黒壁ガラス館、海洋堂フィギュアミュージアム黒壁、醒井宿、醒井養鱒場が公式に案内されています。

現存最古の駅舎とはどこですか?

長浜鉄道スクエアにある旧長浜駅舎です。滋賀県観光公式サイトでは1882年建設で、現存する駅舎として日本最古と紹介されています。

醒井養鱒場では何ができますか?

滋賀県公式ではマス釣り、餌やり、魚とのふれあい、食体験などが案内されています。番組でもマス釣り体験が見どころです。

参考情報

  • BSフジ「ニッポン美景めぐり 滋賀県・長浜~米原」公式バックナンバー
  • 長浜城歴史博物館 公式
  • 滋賀県観光情報「長浜鉄道スクエア」
  • 滋賀県「醒井養鱒場」

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