渡る世間は鬼ばかり第8シリーズ第5話あらすじ|眞と杏子がライブで望と再会【8月31日】|8/31 16:59
BS-TBSで2026年8月31日(月)16時59分から『橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」第8シリーズ』第5話が放送されます。第5話では、眞がガールフレンドの杏子に連れられて訪れたライブ会場で、従兄弟の望が演奏しているという意外な再会が描かれます。
第8シリーズは2006年制作。シリーズの大きな変化として、岡倉家の父・大吉役が藤岡琢也さんから宇津井健さんへ引き継がれました。幸楽の騒動だけでなく、成長した子ども世代の恋愛や進路が物語の軸になっていく時期でもあります。
渡る世間は鬼ばかり第8シリーズ第5話の放送情報
| 番組名 | 橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」第8シリーズ 第5話 |
|---|---|
| 放送局 | BS-TBS |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)16:59〜 |
| 制作年 | 2006年 |
| 全話数 | 全50話 |
| 脚本 | 橋田壽賀子 |
| プロデューサー | 石井ふく子 |
第5話あらすじ|眞と杏子がライブ会場で望を発見
TBSチャンネル公式の第5話紹介では、眞(えなりかずき)が杏子(渋谷飛鳥)に連れられ、話題のバンドのライブへ出かけます。ところがステージで演奏していたのは、眞の従兄弟・望(冨田真之介)でした。
望は文子(中田喜子)と亨(三田村邦彦)の息子で、岡倉家の孫世代の一人です。家族中心のホームドラマである『渡鬼』の中に、若者の音楽や恋愛が入り込み、親世代とは違う価値観が広がっていく点が第5話の見どころになります。
眞と杏子の関係に注目|幸楽の外で見える眞の青春
眞といえば幸楽での家族関係や進路が注目されがちですが、第5話は杏子と一緒にライブへ行くことで、家庭の外にいる一人の青年としての表情が見えやすい回です。眞を演じるえなりかずきさんのプロフィールもあわせて読むと、子役時代から長くシリーズを支えてきた背景が分かります。
一方、望がバンドで演奏していたことは、親の期待や家族の事情だけでは測れない若い世代の生き方を象徴する出来事でもあります。『渡る世間は鬼ばかり』が世代交代を続けながら長期シリーズになった理由を感じられるエピソードです。
第8シリーズから宇津井健が岡倉大吉役に
BS-TBS公式は、第8シリーズから藤岡琢也さんに代わって宇津井健さんが父・岡倉大吉として登場すると案内しています。第1シリーズ開始から15年がたち、大吉と5人の娘、その家族たちの生活を通して“家族の愛”を描くというシリーズの基本軸は変わりません。
演者交代という大きな節目がありながら、岡倉家が姉妹たちの帰る場所として機能し続ける点は第8シリーズを見直すうえで重要です。大吉の存在感や娘たちとの距離感が、以前のシリーズとどう変わったかを比べるのも楽しみ方の一つです。
第5話につながる幸楽の状況
第4話では、久子に我慢できなくなった健治と光子が幸楽を辞め、独立を決意します。その結果、幸楽は店を回す人手不足に直面します。第5話はこうした家族・店の問題を抱えたまま、眞たち若い世代の物語へ視点が広がっていきます。
橋田壽賀子さんと『渡る世間は鬼ばかり』の関係については、サイト内の泉ピン子さんが橋田壽賀子さんとの思い出を語った関連記事でも作品の歩みを紹介しています。
主な出演者
第8シリーズの主な出演者は、泉ピン子さん、長山藍子さん、中田喜子さん、野村真美さん、藤田朋子さん、角野卓造さん、えなりかずきさん、吉村涼さん、村田雄浩さん、沢田雅美さん、宇津井健さんら。ナレーターは石坂浩二さんです。
第5話では特に、眞役のえなりかずきさん、杏子役の渋谷飛鳥さん、望役の冨田真之介さんの関係に注目すると、若者世代のストーリーが追いやすくなります。
FAQ
渡る世間は鬼ばかり第8シリーズ第5話はいつ放送?
BS-TBSで2026年8月31日(月)16時59分から放送予定です。
第5話の中心になる人物は?
眞(えなりかずき)とガールフレンドの杏子(渋谷飛鳥)、そしてライブで演奏している従兄弟の望(冨田真之介)が中心になります。
第8シリーズの岡倉大吉役は誰?
第8シリーズから宇津井健さんが岡倉大吉を演じています。
第8シリーズは全何話?
TBSチャンネル公式では全50話と案内されています。
参考情報
BS-TBS『渡る世間は鬼ばかり 第8シリーズ』公式ページ、およびTBSチャンネル公式の第8シリーズ放送内容(第5話)を確認して構成しています。

