安寧録12話・13話ネタバレ|母の死因の謎と陸嘉学との再会、荘園の落石を考察【BS12 8/31】|8/31 15:00
2026年8月31日(月)15:00からBS12トゥエルビで放送される中国ドラマ「安寧録~海棠に降る光~」第12話・第13話は、羅宜寧(ルオ・イーニン)が長く抱えてきた母の死因の謎へ本格的に踏み込む2話です。
第12話「新たな疑惑」では秋海棠と黄耆牡丹湯を使った検証、陸嘉学(ルー・ジアシュエ)との緊張する再会が描かれ、第13話「宿敵との再会」では喬月嬋(チャオ・ユエチャン)の荘園へ向かう途中の不審な落石、羅宜怜(ルオ・イーリエン)の企み、そして羅慎遠(ルオ・シェンユエン)側の皇城司をめぐる危機が動きます。
安寧録 第12話・13話の放送日時と基本情報
| 作品名 | 安寧録~海棠に降る光~ |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月31日(月) |
| 放送時間 | 15:00~17:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 放送回 | 第12話「新たな疑惑」/第13話「宿敵との再会」 |
| 全話数 | 全40話 |
| 主演 | ジャン・ワンイー/レン・ミン |
| 音声 | 中国語・日本語字幕 |
作品公式サイトでは、BS12で2026年8月10日からBS初放送と案内されています。8月31日の第12話・第13話連続放送と各話の内容は、Gガイドの放送局公式情報でも確認できます。
原題は「錦繍安寧」、英題は「The Rise of Ning」。名家の中で冷遇されてきた“偽兄妹”の羅慎遠と羅宜寧が、それぞれの過去の真相を追いながら関係を深めていく全40話の時代ロマンスです。
第12話「新たな疑惑」ネタバレ|母の死因と秋海棠の検証
第11話で喬月嬋の嘘を暴き、彼女を荘園へ追放するところまで進んだ羅宜寧。しかし、家族内の確執が一段落したわけではありません。第12話では、母の死因そのものに疑いを持ち始めます。
羅宜寧は秋海棠の鉢植えに黄耆牡丹湯を撒き、何が起きるのか確かめようとします。ここで重要なのは、単に「薬が毒だったのか」という一点ではなく、母の死をめぐる過去の説明に矛盾がないかを、羅宜寧が自分の目で検証し始めたことです。
一方、父・羅成章の存在によって母の名誉回復が難しいと落胆する羅宜寧を、羅慎遠がある場所へ連れていきます。二人は互いの秘密を完全に打ち明けているわけではありませんが、「家の中で孤立してきた者同士」という共通点が、ここからさらに強い信頼へ変わっていきます。
さらに街頭では陸嘉学が羅宜寧へ声をかけます。陸嘉学は彼女の顔を知らなくても声を覚えている可能性があるため、羅宜寧は咄嗟に喉の調子が悪いふりをしてその場を切り抜けようとします。「正体が知られるかもしれない」緊張感が、第12話後半の大きな見どころです。
第13話「宿敵との再会」ネタバレ|荘園への落石と喬月嬋への追及
第13話では、羅宜寧が母の死因をさらに調べるため、林海如(リン・ハイルー)、羅慎遠とともに喬月嬋がいる荘園へ向かいます。ところが道中で不審な落石が起き、馬車が危険な目に遭います。
荘園へ着いた羅宜寧は、羅宜怜の悪巧みを暴きつつ、母の死について喬月嬋を直接問い詰めます。ここは第12話で「疑う」段階だった母の死が、第13話で関係者へ問いを突きつける段階へ進むポイントです。
ただし、第13話だけで母の死の全貌が完全に決着するわけではありません。喬月嬋の証言や行動は重要な手掛かりですが、作品全体では羅宜寧の出生や家の過去も絡み、真相はさらに先の話数へつながっていきます。
羅慎遠側のもう一つの危機|陳道衍と皇城司
第13話は羅宜寧の母の事件だけではありません。羅慎遠は、大師兄・陳道衍(チェン・ダオイエン)が皇城司に追われているという情報をつかみます。
羅慎遠は羅家で冷遇されてきた庶子でありながら、亡き恩師の汚名をそそぐため秘密裏に動いている人物です。公式イントロダクションでも、彼が強い正義感と才覚を持ち、恩師のために行動していることが明記されています。
そのため第12・13話は、羅宜寧の「母の死」と羅慎遠の「恩師の事件」という2本の真相追及が並行して走り始める回と見ると分かりやすいです。二人が互いを助けるほど、個別だった過去の謎が同じ大きな権力構造へ近づいていきます。
キャストと人物関係|ジャン・ワンイー×レン・ミン
| 役名 | キャスト | 今回のポイント |
|---|---|---|
| 羅慎遠 | ジャン・ワンイー | 羅家で冷遇される庶子。恩師の汚名をそそぐため行動 |
| 羅宜寧 | レン・ミン | 嫡女。母の死因と自身の過去を追う |
| 陸嘉学 | ツーシャー | 羅宜寧の過去を知る重要人物。声から正体へ近づく |
| 林海如 | ジャン・ヤオ | 羅宜寧とともに荘園へ向かう |
| 羅成章 | ルー・ファンシェン | 羅宜寧の父。母の名誉回復にも影響 |
作品公式は、ジャン・ワンイーとレン・ミンの関係性を「偽兄妹」から「仲間」、そして“本当の絆”へ変化していく物語として紹介しています。第12・13話はまだ恋愛だけで押す段階ではなく、互いの過去を追うための共闘関係が強まる時期です。
同じく家族の確執と復讐、真相追及を軸にした中国時代劇が好きな方は、サイト内の「墨雨雲間~美しき復讐~」第40話のあらすじも関連作品として読めます。
配信はどこで見られる?
作品公式サイトでは、Prime Videoチャンネル「エンタメ・アジア」で2026年6月15日から見放題配信、U-NEXT、BS11+など各配信サービスへの案内が掲載されています。配信状況は変更される場合があるため、視聴時点の各サービスで作品ページを確認するのが確実です。
またDVDは全3BOXで発売されており、第1話~第14話はDVD-BOX1に収録されています。今回の第12・13話をまとめて見直したい場合は、ちょうどBOX1の範囲です。
よくある質問
安寧録 第12話・13話はいつ放送?
2026年8月31日(月)15:00~17:00、BS12トゥエルビで2話連続放送です。
第12話の「新たな疑惑」とは?
羅宜寧が母の死因に疑いを持ち、秋海棠の鉢植えと黄耆牡丹湯を使って確かめ始めることです。母の名誉回復だけでなく、死そのものの真相へ踏み込みます。
第13話で母の死の真相は全部分かる?
第13話では喬月嬋を問い詰めるところまで進みますが、母の死や羅宜寧の過去に関わる大きな謎はその後の話数にも続きます。
まとめ|第12・13話は「母の死」と「恩師の事件」が同時に動く
「安寧録~海棠に降る光~」第12話・第13話は、羅宜寧が母の死因へ本格的に踏み込み、羅慎遠も恩師につながる事件で新たな危機を知る重要回です。第12話の秋海棠の検証、第13話の荘園への移動と落石、喬月嬋への追及を続けて見ることで、点だった手掛かりが線になっていきます。
恋愛の進展だけでなく、「家族に隠された真相」と「権力に消された過去」を二人がどう掘り起こしていくのかに注目すると、この先の物語がさらに追いやすくなります。
参考情報:「安寧録~海棠に降る光~」作品公式/BS11+ 第12話公式/BS11+ 第13話公式/Gガイド放送局公式情報

