RAMEN JAPAN徳島|白・茶・黄の3系統とは?生卵・豚バラ肉の理由【8月31日】|8/31 11:00

2026年8月31日(月)11時00分からNHK BSで『RAMEN JAPAN 徳島』が放送されます。番組情報では語りは大塚明夫さん。NHK WORLD-JAPANで放送された英語版を日本語化した15分番組で、今回は徳島のご当地ラーメンを紹介します。

徳島ラーメンを調べると「茶系だけ?」「生卵をのせるの?」「白・茶・黄の違いは?」が気になりやすいところ。徳島のラーメン文化は一色ではなく、スープの系統や肉の使い方、食べ方の違いまで含めて見ると理解しやすくなります。

RAMEN JAPAN 徳島の放送情報

番組名RAMEN JAPAN 徳島
放送局NHK BS
放送日時2026年8月31日(月)11:00〜11:15
語り大塚明夫
テーマ徳島のご当地ラーメン
番組形式NHK WORLD-JAPAN英語版を日本語化

徳島ラーメンは白・茶・黄の3系統

徳島ラーメンは、一般に白系・茶系・黄系という複数の系統で語られます。全国的に特に知られているのは、濃い色の豚骨醤油スープに甘辛く煮た豚バラ肉や生卵を合わせる茶系ですが、それだけが徳島ラーメンではありません。

白系は比較的白濁した豚骨系、黄系は鶏ガラなどを生かした黄色みのあるスープとして紹介されることがあり、地域や店によって味の方向性が異なります。番組では、こうした“徳島ラーメンは一種類ではない”という点が見どころになります。

なぜ豚バラ肉と生卵?「すき焼き風」と呼ばれる理由

徳島ラーメンの象徴としてよく挙げられるのが、チャーシューではなく甘辛く味付けした豚バラ肉をのせるスタイルです。そこに生卵を加えると、濃いめの醤油味がまろやかになり、すき焼きを思わせる味わいになります。

白ごはんと一緒に食べる文化とも相性がよく、“ラーメン単体を味わう”というより、肉・卵・スープ・ごはんを組み合わせて満足感を高める食べ方が徳島らしさの一つです。

徳島ラーメンのルーツに小松島とハム工場

過去の同番組『徳島』回では、小松島のラーメン店や、かつて徳島ハムの工場があった地域の背景にも触れられています。戦後の食文化や畜産・食肉加工との接点が、豚骨や豚肉を使うラーメン文化の広がりを考える手掛かりになります。

また、徳島市の老舗店、月見そば、生卵を使う食べ方、製麺所の直売など、ラーメンだけでなく地域の麺文化そのものを俯瞰できるのが『RAMEN JAPAN』の面白さです。

RAMEN JAPANの別地域回もあわせてチェック

サイト内では『RAMEN JAPAN 和歌山』の醤油文化・豚骨醤油スープも紹介しています。和歌山では寿司との組み合わせ、徳島では豚バラ肉や生卵など、同じ西日本でもラーメン文化の成り立ちや“セットで食べるもの”が違う点を比べると、ご当地ラーメンの奥深さが分かります。

まとめ

8月31日の『RAMEN JAPAN 徳島』は、15分で徳島のご当地ラーメン文化をたどる回です。ポイントは白・茶・黄の複数系統、豚バラ肉と生卵、濃い味と白ごはんの相性、そして小松島など地域ごとの歴史。いわゆる“茶系のすき焼き風ラーメン”だけに絞らず見ると、徳島ラーメンの多様さがより分かりやすくなります。

よくある質問

RAMEN JAPAN 徳島はいつ放送?

2026年8月31日(月)11時00分〜11時15分、NHK BSで放送されます。

語りは誰?

大塚明夫さんです。

徳島ラーメンは何味?

一種類ではなく、白系・茶系・黄系など複数の系統で語られます。特に茶系は濃い豚骨醤油と甘辛い豚バラ肉で知られています。

徳島ラーメンに生卵を入れるのはなぜ?

濃いめのスープと甘辛い豚肉をまろやかにし、すき焼きのような味わいを楽しめる食べ方として定着しています。

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