かながわ旬菜ナビ8月31日再放送|津久井のローズベリーファーム・ブルーベリータルトはどこ?|8/31 10:00
2026年8月31日(月)午前10時からtvkで再放送される「かながわ旬菜ナビ」第961回は、「農業はクリエイティブだ! ~津久井~」。8月30日(日)9:00の本放送を受けた再放送で、企画はJA神奈川つくいです。
tvk公式番組表を確認すると、旬菜キャッチャーの中村隆昭さんが相模原市の津久井地区を訪れ、ブルーベリー農家の栽培、摘み手、自家製ジャム、オリジナルラベル作り、さらに地元のケーキ店まで追います。
8月31日の再放送情報
| 番組名 | かながわ旬菜ナビ |
|---|---|
| 放送回 | 第961回 |
| タイトル | 「農業はクリエイティブだ!」~津久井~ |
| 再放送 | 2026年8月31日(月)10:00~10:30 |
| 本放送 | 2026年8月30日(日)9:00~9:30 |
| 放送局 | tvk |
| 企画 | JA神奈川つくい |
| 出演 | 中村隆昭、佐野たかし |
ブルーベリー農園はローズベリーファーム
今回のテーマと公式番組内容、農園側の情報を照合すると、紹介の中心となるのは相模原市緑区のローズベリーファームです。農園公式サイトではブルーベリー、イチジク、ヘーゼルナッツなどを育て、自家製ジャムやオリジナルスイーツを展開しています。
農園公式ページには「農業はクリエイティブだ!」という考え方そのものが掲載されており、自然に近い環境を意識した栽培と、農産物を加工品へつなげる発想が今回の番組テーマと重なります。
なぜ加工品用のブルーベリーを育てる?
tvk公式番組表では、加工品用に特化したブルーベリー栽培や、収穫を担う「摘み手」との関わりが紹介されると案内されています。生果として販売するだけでなく、ジャムやスイーツに合わせて果実を育てることで、農業と商品開発を一体化している点が「クリエイティブ」の見どころです。
ローズベリーファーム公式では、ブルーベリージャムを砂糖控えめ・保存料不使用として販売し、生ブルーベリーやブルーベリーロールケーキなども扱っています。放送でジャム作りやラベル作りが気になった人は、こうした商品展開まで見ると農園の狙いが分かりやすくなります。
街のケーキ屋さんはMeme(めめ)
放送に登場する飲食店については、街のケーキ屋さん Meme(めめ)の公式サイトが番組出演を告知しています。Memeではローズベリーファームのブルーベリーを使った「ブルーベリータルト」「スムージー」が番組で紹介されると案内されています。
「番組で出たケーキ屋はどこ?」「ブルーベリータルトは何?」と気になった人にとって、放送前から店名まで公式に確認できるのは大きなポイントです。農家と地域の洋菓子店がつながり、地元の果実が別の商品へ生まれ変わる流れも今回のテーマそのものです。
過去回と比べると「農産物の売り方」が主役
前週の第960回は秦野で農作業とそば打ちを体験する「はだのガストロノミー」でした。詳しくはかながわ旬菜ナビ8月24日再放送「はだのガストロノミー」でまとめています。今回の津久井回は、収穫だけでなく加工・デザイン・飲食店との連携まで広げる点が大きな違いです。
よくある質問
8月31日の「かながわ旬菜ナビ」は再放送?
はい。JAグループ神奈川の公式案内では、第961回の本放送は8月30日9:00、再放送は8月31日10:00です。
紹介されるブルーベリー農園はどこ?
相模原市緑区のローズベリーファームです。農園公式サイトではブルーベリーや自家製ジャム、スイーツを紹介しています。
番組で紹介されるケーキ屋は?
街のケーキ屋さんMeme(めめ)です。公式サイトで、ローズベリーファームのブルーベリーを使ったタルトとスムージーが紹介されると告知しています。
出演者は誰?
tvk公式番組表では旬菜キャッチャーの中村隆昭さん、旬菜ナビゲーターの佐野たかしさんです。
まとめ
第961回「農業はクリエイティブだ! ~津久井~」は、ブルーベリーを育てて終わりではなく、ジャム、ラベル、スイーツまで商品価値を広げる農業の工夫を追う回です。ローズベリーファームとMemeという具体的な名前を押さえておくと、放送中に気になった商品や場所を探しやすくなります。

