TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 法廷のドラゴン第1話あらすじ|松坂慶子演じる絹子の遺品訴訟と将棋×法廷の見どころ【10/3テレビ愛知】|10/3 13:25

法廷のドラゴン第1話あらすじ|松坂慶子演じる絹子の遺品訴訟と将棋×法廷の見どころ【10/3テレビ愛知】|10/3 13:25

2026年10月3日(土)13時25分からテレビ愛知で再放送される『法廷のドラゴン』は、上白石萌音さん演じる新米弁護士・天童竜美が、将棋で培った先読み力を法廷で生かすリーガルドラマです。今回の放送は第1話で、亡き夫の大切な遺品を取り戻したい女性の依頼から物語が動き出します。

「将棋×弁護士」という異色の組み合わせに加え、竜美と若き所長・歩田虎太郎の対照的なバディ像が見どころです。初回を見れば、なぜ竜美が裁判を将棋の盤面のように考えるのか、作品全体のルールがつかめます。

法廷のドラゴン10月3日放送は第1話

放送日2026年10月3日(土)
放送時間13:25~14:25
放送局テレビ愛知
主演上白石萌音
共演高杉真宙、白石麻衣、和久井映見、田辺誠一、小林聡美ほか
第1話ゲスト松坂慶子、山中崇、水石亜飛夢ほか

テレビ愛知の番組表と放送局公式情報では、プロ棋士の道を諦めて弁護士へ転向した天童竜美が、歩田虎太郎の法律事務所で新たな一歩を踏み出す内容が案内されています。第1話ゲストの香坂絹子を松坂慶子さんが演じます。

第1話の依頼は亡き夫の遺品をめぐる訴訟

竜美が最初に向き合うのは、不用品買い取りをめぐるトラブルです。依頼人の香坂絹子は、業者に持ち去られた亡き夫の遺品を取り戻したいと訴えます。金銭だけでは割り切れない「思い出の価値」が争点になるため、法律の知識だけでなく相手の出方を読む力が重要になります。

将棋では盤面に残る駒だけでなく、相手が次に何を狙うかを読むことが勝敗を左右します。本作では、その発想を証言や証拠の組み立てに重ねることで、普通の法廷ドラマとは違う爽快感を作っています。

天童竜美と歩田虎太郎はどんなバディ?

竜美は百手先まで読むような思考力を持つ一方、日常では空気を読まず将棋用語を口にしてしまう人物です。対する虎太郎は、父から法律事務所を継いだ若手所長で、人に寄り添える優しさがある反面、先を読み切れないところがあります。

正反対の2人だからこそ、竜美の大胆な一手を虎太郎が人間的な感覚で支える関係が成立します。主演の上白石萌音さんについては、上白石萌音さんのプロフィール記事もあわせて読むと、これまでの出演歴と今回の役柄の違いが分かりやすいです。

将棋を知らなくても楽しめる?

将棋のルールを詳しく知らなくても物語は追えます。盤面や定跡は、事件の状況や交渉の駆け引きを視覚的に整理する仕掛けとして使われているためです。専門用語が出ても、法廷で何を狙っているのかがドラマの流れの中で示されます。

むしろ注目したいのは、竜美が「勝つこと」だけでなく、依頼人が本当に取り戻したいものをどう見極めるかです。第1話は作品のテーマである、論理と人情の両立が最も分かりやすく提示される回です。

主要キャストと役柄

  • 天童竜美:上白石萌音/元棋士志望の新米弁護士
  • 歩田虎太郎:高杉真宙/歩田法律事務所の所長
  • 駒木兎羽:白石麻衣
  • 乾利江:小林聡美/事務所を支えるパラリーガル
  • 天童香澄:和久井映見
  • 天童辰夫:田辺誠一

公式サイトでは脚本を戸田山雅司さん、監督を堀江貴大さんが担当し、主題歌はNovelbright「ワインディングロード」と案内されています。全体を通じて将棋の考え方と法廷戦術を重ねるオリジナル作品です。

10月3日再放送の見どころ

今回の再放送はシリーズの入口となる第1話です。竜美と虎太郎の出会い、歩田法律事務所での初仕事、将棋になぞらえた解決法までが一気に描かれるため、初見でも入りやすい回です。

すでに本放送を見た人にとっては、後のエピソードにつながる人物関係を改めて確認できる回でもあります。竜美の独特な言動だけでなく、虎太郎や利江が彼女をどう受け止めるかにも注目すると、バディものとしての面白さが見えやすくなります。

よくある質問

法廷のドラゴンの10月3日放送は何話ですか?

テレビ愛知で2026年10月3日13時25分から放送される回は第1話です。

主演は誰ですか?

天童竜美役の上白石萌音さんが主演し、歩田虎太郎役で高杉真宙さんが共演します。

第1話のゲストは誰ですか?

香坂絹子役の松坂慶子さんをはじめ、山中崇さん、水石亜飛夢さんらが出演します。

まとめ

2026年10月3日の『法廷のドラゴン』は、将棋のプロを諦めた天童竜美が新米弁護士として最初の訴訟に挑む第1話です。亡き夫の遺品をめぐる依頼を通して、将棋の先読みと法廷戦術を結び付ける本作ならではの魅力、そして竜美と虎太郎のバディ関係が一度に分かるスタート回となっています。

このテーマの関連記事はこちら