1×8いこうよ!ヤマザキマリ③|支笏湖と「テルマエ・ロマエ」創作の源泉【8月30日チバテレ】|8/30 17:00
2026年8月30日(日)17時からチバテレ1で放送される「1×8いこうよ! 1×8ロマンびと ヤマザキマリ③」。今回は千歳市のアトリエを飛び出し、ヤマザキマリさんの創作の“源泉”ともいえる支笏湖へ向かいます。
STV札幌テレビの公式ページを実際に確認すると、幼少期の写真や千歳での暮らしを描いた漫画作品を交えながら思い出を振り返り、「テルマエ・ロマエ」にも影響したという支笏湖への思いを語る回です。①のアトリエ訪問、②の作画体験から一段進み、「なぜ北海道・千歳や支笏湖が創作につながるのか」を知りたい人に向く内容です。
ヤマザキマリ③の放送日時・出演者
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)17:00~17:30 |
| 企画 | 1×8ロマンびと ヤマザキマリ編(3) |
| STV元放送 | 2025年12月21日(日)16:55 |
| 出演 | 大泉洋、木村洋二、ヤマザキマリ |
| 主な舞台 | 北海道千歳市~支笏湖 |
今回③は支笏湖へ|ヤマザキマリの創作の原点をたどる
STV公式では、3週目の今回はヤマザキマリさんが幼少期を過ごした千歳市での思い出を振り返りながら支笏湖へ向かうと紹介されています。支笏湖は単なる観光地として登場するのではなく、ヤマザキさんの創作を考えるうえで重要な場所として扱われます。
放送中に「支笏湖がなぜテルマエ・ロマエにつながるの?」「ヤマザキマリは千歳でどんな子ども時代を過ごした?」と気になった人は、今回の写真や作品に登場する具体的な思い出に注目すると、漫画家・画家としての現在と北海道での原体験がつながって見えてきます。
「テルマエ・ロマエ」にも影響した支笏湖とは
公式ページは、ヤマザキマリさんが「テルマエ・ロマエ」にも影響したという大自然・支笏湖への思いを語ると明記しています。作品そのものの誕生秘話を先回りして断定するのではなく、温泉や自然への記憶が創作にどう結びついたのかを本人の言葉から聞ける点が最大のポイントです。
ヤマザキさんは海外生活や美術史、油絵・肖像画など幅広い経験を持つ人物ですが、今回の回はその中でも北海道での幼少期に焦点が当たります。シリーズ①・②で「どのように描く人なのか」を見た後に、③で「どこから発想が生まれるのか」へ進む流れです。
車内トークも見どころ|大泉洋と木村洋二の温泉話
支笏湖へ向かう車内でも、ヤマザキマリさんのトークは止まりません。公式では、貴重な幼少期の写真や千歳での暮らしを描いた漫画作品を交えながら思い出話が続き、大泉洋さんも木村洋二さんの温泉エピソードで応戦するとされています。
さらに、とあるヤマザキマリ作品の実写化をめぐってYOYO’Sが意外な役どころを奪い合う展開も予告されています。作品名や配役の結果を未確認のまま断定せず、放送では「何の作品か」「2人がどの役を狙うのか」をチェックしたい場面です。
①・②からどうつながる?既存記事で流れを確認
ヤマザキマリ編を最初から追いたい人は、まずヤマザキマリ①の千歳アトリエ・大泉洋の肖像画を確認すると、今回の人物紹介と制作拠点の背景が分かります。
続く②では、アトリエで実際の作画に踏み込み、大泉洋さんのイラスト挑戦やYOYO’Sのアート講評が描かれました。詳しくはヤマザキマリ②の作画挑戦・アート講評に整理しています。③はそこから場所を支笏湖へ移し、創作の源流に迫る回として見るとシリーズの変化が分かりやすいです。
放送前後に気になる検索ポイント
- ヤマザキマリと支笏湖の関係
- 「テルマエ・ロマエ」に支笏湖がどう影響したのか
- ヤマザキマリが千歳市で過ごした幼少期
- YOYO’Sが実写化で狙う役どころ
- チバテレ放送とSTV元放送の違い
よくある質問
1×8いこうよ!ヤマザキマリ③はいつ放送?
チバテレ1では2026年8月30日(日)17:00~17:30に放送予定です。
ヤマザキマリ③の主な舞台は?
千歳市での思い出を振り返りながら、支笏湖へ向かいます。STV公式は支笏湖をヤマザキマリさんの創作の“源泉”とも紹介しています。
前回②はどんな内容?
千歳市のアトリエでヤマザキマリさんの創作を間近で見学し、大泉洋さんの作画挑戦やYOYO’Sの過去アートへの講評が中心でした。
参考にした公式情報
- STV札幌テレビ「1×8ロマンびと ヤマザキマリ編(3)」公式ページ
- チバテレ/Gガイド 2026年8月30日番組情報

