ブルーイ#30「アイスクリーム・フキゲン・ふたりのベビーシッター」あらすじと見どころ【8月30日11:30】|8/30 11:30
2026年8月30日(日)11時30分からディズニー・チャンネルで放送される「ブルーイ #30」は、「アイスクリーム」「フキゲン」「ふたりのベビーシッター」の3本立てです。
今回は、姉妹の「公平さ」、気分の切り替え、子どもが安心して眠るまでの気持ちなど、日常の小さな出来事を遊びに変える『ブルーイ』らしさが詰まった回です。
ブルーイ#30の放送日時と3つのエピソード
| 番組名 | ブルーイ #30 |
|---|---|
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年8月30日(日)11:30 |
| エピソード | アイスクリーム/フキゲン/ふたりのベビーシッター |
ディズニー公式の番組ページでは、8月30日11時30分の放送として#30の3タイトルが案内されています。『ブルーイ』は、ブルーイと妹ビンゴが想像力豊かな遊びを通して、相手を思いやる気持ちやコミュニケーションを学んでいくオーストラリア発のアニメーションです。
「アイスクリーム」あらすじ|公平に分けたいのに溶けてしまう
「アイスクリーム」では、ブルーイとビンゴが互いのアイスをひと口ずつ味見しようとします。しかし、どちらが先か、どれくらいの大きさなら公平かと考えているうちに、肝心のアイスが溶けてしまいます。
子どもにとって身近な「同じくらい」「ずるくないように」という気持ちを、テンポのよい遊びに置き換えて見せる回です。結末まで含めると、パパのアイスを姉妹で分ける流れもあり、勝ち負けだけではない着地が印象に残ります。
「フキゲン」あらすじ|ビンゴの悪い気分を遊びで表現
「フキゲン」では、ビンゴの不機嫌な気持ちをパパが体ごと演じるような遊びが始まります。パパの足の上に乗ったビンゴが家の中を進み、ブルーイが気分を変えようと工夫します。
「機嫌が悪い」を単に叱るのではなく、目に見えない気分を遊びとして外に出してみるのがポイントです。子どもの感情とどう付き合うかというテーマが、笑える動きの中に自然に入っています。
「ふたりのベビーシッター」あらすじ|ラッドおじさんとフリスキーが同時に来る
「ふたりのベビーシッター」では、ラッドおじさんとフリスキーが同じ夜にベビーシッターとしてやって来ます。ブルーイは以前の経験から、親が出かける夜の留守番に少し不安を感じています。
2人はブルーイとビンゴと一緒に質問遊びやごっこ遊びをしながら距離を縮めていきます。ブルーイの不安の理由が言葉になり、大人がそれを受け止めて安心につなげるところが見どころです。
過去のブルーイ記事とあわせて見る
『ブルーイ』の放送回を続けて追いたい方は、8月15日放送「きりかぶまつり」ほか3話のまとめや、8月22日放送回の見どころもあわせてどうぞ。今回とは異なる遊びや家族のやり取りを比較できます。
ブルーイ#30についてよくある質問
ブルーイ#30はいつ放送されますか?
ディズニー・チャンネル公式の放送スケジュールでは、2026年8月30日(日)11時30分から「#30 アイスクリーム/フキゲン/ふたりのベビーシッター」が放送されます。
ブルーイ#30にはどんな3話が入っていますか?
「アイスクリーム」「フキゲン」「ふたりのベビーシッター」の3エピソードです。
「アイスクリーム」はどんな話ですか?
ブルーイとビンゴが互いのアイスを公平に味見しようとするうちに、アイスが溶けてしまうお話です。

