鬼滅の刃 第21話「隊律違反」再放送|累の過去と義勇・しのぶ、鬼殺隊の規律を整理【8月30日】|8/30 9:30
2026年8月30日(日)9時30分から、フジテレビ系でテレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送「竈門炭治郎 立志編」第二十一話「隊律違反」が放送されます。今回は、那田蜘蛛山の戦いの決着後に累の過去が明かされ、物語の焦点が鬼殺隊の規律へ移っていく重要回です。
第20話までを「家族の絆」の対比として見てきた人は、第21話でそのテーマがさらに深く掘り下げられる点に注目です。冨岡義勇と胡蝶しのぶ、さらに栗花落カナヲらの動きによって、炭治郎と禰豆子が鬼殺隊の中でどのように扱われるのかも見えてきます。
鬼滅の刃 第21話「隊律違反」8月30日の放送情報
| 番組名 | テレビアニメ「鬼滅の刃」シリーズ全編再放送【竈門炭治郎 立志編】 |
| 放送日 | 2026年8月30日(日) |
| 放送時間 | 9:30~10:00 |
| 放送局 | フジテレビ/関西テレビ/東海テレビほか |
| 話数 | 第二十一話 |
| サブタイトル | 隊律違反 |
公式あらすじ|累が鬼になった過去と「家族」を求めた理由
公式ストーリーでは、倒れながらも禰豆子を庇おうとする炭治郎の姿を見た累が、自分の過去を思い出します。病弱だった累は鬼舞辻無惨と出会い、血を分け与えられて鬼になりました。
しかし鬼となった累を両親は受け入れず、そこから累は「家族」を求め続けます。那田蜘蛛山で作り上げた偽りの家族は、失った本物の絆を埋めるための行動だったことが見えてきます。
「隊律違反」とは何を指す?鬼殺隊のルールに注目
タイトルの「隊律」は、鬼殺隊の隊士が守るべき規律を指す言葉です。炭治郎は鬼である禰豆子を連れて行動しており、鬼を討つ組織の常識から見れば極めて異例の存在です。
第21話は、那田蜘蛛山の戦闘だけを見る回ではなく、禰豆子を守ろうとする炭治郎の行動と、鬼殺隊の規律が衝突する回として見るとタイトルの意味が分かりやすくなります。
冨岡義勇と胡蝶しのぶの違いが見える回
冨岡義勇と胡蝶しのぶは、ともに鬼殺隊最高位の「柱」ですが、鬼に対する考え方や炭治郎たちへの接し方は同じではありません。第21話では、それぞれが隊士としてどのような判断をするのかが大きな見どころです。
前回の第20話では、義勇としのぶが那田蜘蛛山に到着し、一般隊士とは桁違いの実力を見せました。詳しい流れは第20話「寄せ集めの家族」再放送の記事で整理しています。
累の家族観と炭治郎・禰豆子の兄妹の違い
累は「家族」という形を強く求めながら、相手を力で縛り、役割を押しつけていました。対して炭治郎と禰豆子は、互いに命をかけて守ろうとします。この対比が、第21話の回想で決定的に浮かび上がります。
累の家族観を第20話から振り返りたい人は、「寄せ集めの家族」の意味を整理した記事もあわせて読むと、今回の回想がより理解しやすくなります。
第21話の主な声優・キャラクター
- 竈門炭治郎:花江夏樹
- 竈門禰豆子:鬼頭明里
- 我妻善逸:下野紘
- 嘴平伊之助:松岡禎丞
- 冨岡義勇:櫻井孝宏
- 胡蝶しのぶ:早見沙織
- 栗花落カナヲ:上田麗奈
- 鬼舞辻無惨:関俊彦
- 累:内山昂輝
累の回想では、内山昂輝さんの演技によって、恐ろしい鬼としてだけではない弱さや執着が伝わってきます。炭治郎・禰豆子の兄妹愛と対照的に描かれるため、声の温度差にも注目です。
第19話・第20話からの流れを押さえると見やすい
第19話「ヒノカミ」で炭治郎がヒノカミ神楽を放ち、第20話では義勇としのぶが戦場に入り、那田蜘蛛山の戦いが収束へ向かいました。第21話は、その戦闘の余韻を残しながら物語を「鬼殺隊の規律」へ切り替える橋渡しの回です。
第19話の流れを確認したい場合は、第19話「ヒノカミ」再放送の記事も参考になります。
第21話で特に見ておきたいポイント
- 累が鬼になった経緯と両親への記憶
- 炭治郎が最後まで禰豆子を守ろうとする姿勢
- 義勇としのぶ、それぞれの鬼への向き合い方
- 鬼殺隊の規律と炭治郎・禰豆子の特殊な立場
- 次の「柱合会議」へつながる展開
第21話は派手な戦闘だけを期待すると静かな回に見えるかもしれませんが、シリーズ全体では非常に重要です。「家族」と「規律」という二つの価値観が衝突し、炭治郎たちの立場が大きく変わる入口になっています。
よくある質問
鬼滅の刃「隊律違反」は何話?
「竈門炭治郎 立志編」の第二十一話です。2026年8月30日(日)9時30分からフジテレビ系で再放送されます。
第21話「隊律違反」の中心人物は誰?
炭治郎と禰豆子に加え、累の過去、冨岡義勇、胡蝶しのぶ、栗花落カナヲら鬼殺隊側の動きが重要です。
第20話から続けて見るべき?
はい。第20話で那田蜘蛛山の戦いが大きく動き、第21話は累の過去と炭治郎・禰豆子をめぐる鬼殺隊の判断へつながります。

