波うららかに、めおと日和第4話|瀧昌が嫉妬する相手は瀬田準太郎!花筏の会と再放送10/1|10/1 00:45
2026年10月1日0時45分からテレビ西日本(TNC)で再放送される『波うららかに、めおと日和』第4話。今回の大きな見どころは、なつ美(芳根京子)の幼なじみ・瀬田準太郎(小宮璃央)と、夫・瀧昌(本田響矢)がついに同じ場に立つことです。
番組表の「初めての嫉妬は抑えきれない」という言葉どおり、無口で感情を表に出しにくい瀧昌の嫉妬が前面に出る回です。一方、なつ美は「花筏の会」や芳森芙美子との交流を通して、瀧昌の過去や自分たちの結婚について考え始めます。
10月1日0:45の第4話は2025年版の再放送
| 番組名 | 波うららかに、めおと日和 第4話 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ西日本1(TNC) |
| 放送日時 | 2026年10月1日(木)0:45~ |
| なつ美 | 芳根京子 |
| 瀧昌 | 本田響矢 |
| 瀬田準太郎 | 小宮璃央 |
| 芳森芙美子 | 山本舞香(2025年版) |
今回の深夜放送は2025年版の第4話再放送です。フジテレビ公式サイトは現在、2026年10月15日スタートの続編情報が中心になっているため、「10月1日の第4話」と「10月15日からの新シリーズ」を混同しないことがポイントです。
直前の再放送では第2話「ドキドキ新婚旅行!初めての接吻」が放送されており、当サイトの第2話再放送の記事で二人が夫婦として距離を縮める流れを振り返れます。
第4話あらすじ|花筏の会で瀧昌の過去が気になるなつ美
なつ美は海軍士官の妻たちが集まる「花筏の会」に参加します。慣れない準備で会長に叱られますが、会長の姪・芳森芙美子が助けてくれます。独身でタイピストとして働く芙美子は、当時の女性としてなつ美とは違う生き方をしている人物です。
会では「夫の過去を知ることも大切」と言われ、なつ美は瀧昌が柴原家へ来る前のことが気になり始めます。後日、芙美子が江端家を訪れ、一緒にライスカレーを作りながら、なつ美は瀧昌の過去について悩んでいることを打ち明けます。
芳森芙美子と柴原郁子が語る「急いだ結婚」
芙美子の後押しで、なつ美は柴原郁子(和久井映見)へ瀧昌の過去を尋ねます。しかし郁子も、瀧昌が柴原家へ来る前の詳しい事情までは知りません。ここで第4話は、瀧昌の情報を得るだけの回ではなく、周囲の大人たちが二人の結婚をどう見ていたかへ踏み込みます。
郁子は、自分たちの都合で瀧昌となつ美の結婚を急がせてしまったことへの後ろめたさを語ります。なつ美はその話を耳にし、自分たちの結婚が「周囲に決められただけのもの」だったのか、それとも今の二人が自分の意思で夫婦になりつつあるのかを考えることになります。
瀧昌が嫉妬する相手は瀬田準太郎|玄関で鉢合わせ
第4話後半で重要なのが、なつ美の妹・ふゆ子(小川彩)と幼なじみの瀬田準太郎が江端家を訪ねてくる場面です。瀬田はなつ美にとって気心の知れた幼なじみであり、瀧昌から見れば自分の知らないなつ美の時間を共有してきた男性です。
久しぶりに帰宅した瀧昌が玄関を開けると、そこに瀬田がいる。フジテレビ公式の第4話紹介でも、本田響矢は「瀧昌が瀬田くんと対峙して、どんな二人の空間が展開するのか」が見どころだとコメントしています。無口な瀧昌が嫉妬をどう表すかが、番組表の「我慢の限界?」につながる注目点です。
第4話はなつ美と瀧昌の絆が深まる回
第4話は嫉妬のドタバタだけでは終わりません。フジテレビ公式は、瀧昌となつ美の関係が「より絆が深まる回」と案内しています。相手の過去を知りたいなつ美と、自分の知らないなつ美の幼なじみに揺れる瀧昌は、方向は違っても「もっと相手を知りたい」という同じ気持ちを抱えています。
交際ゼロ日で結婚した二人にとって、嫉妬は関係が深まった証拠でもあります。第2話では再会と接吻、第3話では夫婦として過ごす時間が積み重なり、第4話で初めて「他の誰かに取られたくない」という感情がはっきり見えてくる流れです。
2026年続編との違い|10月15日から昭和12年の物語へ
フジテレビ公式では、2026年10月15日22時から続編がスタートすると発表されています。続編では昭和12年を舞台に、なつ美と瀧昌の夫婦生活がさらに続いていきます。今回のTNC第4話は、その続編へ向けて二人の「最初の嫉妬」を振り返れる再放送です。
2026年版ではキャスト情報も更新されており、芳根京子、本田響矢、小関裕太、和久井映見、生瀬勝久らの続投に加え、新たな出演者も発表されています。第4話を見ると、二人が続編まで積み重ねてきた夫婦関係の原点を確認できます。
よくある質問
10月1日の第4話は新作ですか?
新作ではなく、2025年版第4話の再放送です。テレビ西日本で2026年10月1日0:45から放送予定です。
瀧昌が嫉妬する相手は誰?
なつ美の幼なじみ・瀬田準太郎です。瀧昌が久しぶりに帰宅した際、玄関に瀬田がいるところから緊張が高まります。
第4話で登場する芙美子は誰?
芳森芙美子は、海軍士官の妻たちの集まり「花筏の会」会長の姪で、タイピストとして働く女性です。
2026年の続編はいつから?
フジテレビ公式では2026年10月15日(木)22:00から続編がスタートすると案内されています。
まとめ|第4話は瀧昌の嫉妬と「夫婦になる過程」が見どころ
10月1日0:45からTNCで再放送される『波うららかに、めおと日和』第4話は、花筏の会で瀧昌の過去が気になったなつ美と、幼なじみ・瀬田準太郎の存在に揺れる瀧昌を対比して描く回です。
表面的には「初めての嫉妬」が目を引きますが、核心は交際ゼロ日で結婚した二人が、相手の過去や人間関係まで知ろうとしながら本当の夫婦になっていくこと。2026年10月15日開始の続編を見る前に、第4話で二人の関係が一段深くなる瞬間を確認しておくとつながりが分かりやすくなります。

