オトコの釣りメシ41 石川県輪島沖のアラ|4品の料理とウエカツ流の見どころ【8月30日7時】|8/30 7:00

2026年8月30日(日)7:00からBS釣りビジョンで放送される『オトコの釣りメシ 41 石川県輪島沖のアラ』は、魚の伝道師「ウエカツ」こと上田勝彦さんが、中深海の高級魚・アラを釣って味わう回です。

釣りビジョン公式ページでは、輪島沖でアラを狙うことに加え、アラの持ち味を引き出す4つの料理まで具体的に発表されています。放送前に「何を釣るのか」「どんな料理が出るのか」を知りたい人向けに整理します。

8月30日の放送情報

項目内容
放送局BS釣りビジョン
放送日時2026年8月30日(日)7:00〜
番組オトコの釣りメシ 41 石川県輪島沖のアラ
出演上田勝彦(ウエカツ)
初回放送2026年8月22日
今回の魚アラ

公式の放送スケジュールでは、8月30日7:00のほか、9月2日10:00、9月4日18:00、9月8日10:00、9月10日6:00にも第41回の放送予定が掲載されています。

今回狙う「アラ」はどんな魚?

番組公式では、アラを「市場には流通することが少ない中深海の高級魚」と紹介しています。今回の見どころは、釣る工程だけでなく、希少な魚をどう扱い、どこまで味を引き出すかにあります。

『オトコの釣りメシ』は、魚ごとの締め方や保存方法、下処理、捌き方まで細かく扱うのが特徴です。一般的な料理番組よりも「釣った後」に重点が置かれているため、釣り人はもちろん、魚料理が好きな人にも参考になる内容です。

アラを味わう4品

  • 刺身三種(薄造り・焼き霜・湯引き)と茹でモツ
  • 兜煮と兜焼き
  • 両得鍋(ちりとすすぎ)
  • アラだしの柳かけ

同じアラでも、生、焼き、煮る、鍋、だしと調理法を変えることで、身だけでなく頭や内臓、骨から取るだしまで使い切る構成になっています。特に「刺身三種」は、薄造り・焼き霜・湯引きで食感や香りの違いを比べられるのがポイントです。

ウエカツこと上田勝彦さんは何者?

釣りビジョン公式プロフィールによると、上田勝彦さんは1964年生まれ、島根県出雲市出身。株式会社ウエカツ水産代表で、東京海洋大学客員教授も務めています。長崎大学水産学部在学中から漁師として働き、水産庁勤務を経て、現在は魚を食べることの意味を発信しています。

番組では「料理だけ上手に作る」のではなく、魚を締めるところから保存、下処理、捌きまで一連の流れで説明するため、上田さんの経験が番組の個性につながっています。

放送で注目したいポイント

輪島沖の中深海でアラをどう狙うか

番組タイトルに「石川県輪島沖」と明記されているため、釣り場の海域とアラ狙いの釣行そのものが第一の見どころです。高級魚を確保するまでの過程と、釣れた魚をどう扱うかを続けて見られます。

部位ごとの使い分け

刺身だけで終わらず、兜、モツ、だしまで料理にする点も注目です。魚を一尾まるごと味わう発想は、釣魚料理ならではです。

釣りと料理をセットで楽しむ

同じ「釣り番組」でも、釣果だけを追う番組とは見どころが異なります。釣りから食卓までを一続きで見たい人には、「THEフィッシング」で釣り方と料理を扱った回も関連情報として参考になります。

見逃した場合の再放送は?

公式スケジュールでは、第41回「石川県輪島沖のアラ」は8月30日以降も複数回の放送予定があります。放送日時は変更される場合があるため、視聴直前は釣りビジョン公式番組表で確認すると確実です。

よくある質問

オトコの釣りメシ41はいつ放送?

2026年8月30日(日)7:00からBS釣りビジョンで放送予定です。

今回釣る魚は何?

石川県輪島沖で、中深海の高級魚として紹介されるアラを狙います。

どんな料理が登場する?

刺身三種と茹でモツ、兜煮と兜焼き、両得鍋、アラだしの柳かけの4品です。

出演者は誰?

魚の伝道師「ウエカツ」こと上田勝彦さんです。

まとめ

『オトコの釣りメシ 41 石川県輪島沖のアラ』は、希少な中深海の高級魚・アラを釣り、刺身、兜料理、鍋、だし料理へ展開する回です。釣果だけでなく、締め方や下処理を含めた「魚をおいしく食べ切るまで」を楽しめるのが番組の魅力です。

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