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攻殻機動隊SAC_2045最終話EP24|DOUBLETHINK「事象の境界線」あらすじとWOWOW放送【8/30】|8/30 5:30

2026年8月30日(日)午前5時30分からWOWOWプライムで放送される『攻殻機動隊 SAC_2045 シーズン2 EPISODE 24 DOUBLETHINK/事象の境界線』は、シーズン2全12話の最終話です。

公式『攻殻機動隊 SAC_2045』サイトでは、シーズン2がEPISODE 13から24までの全12話で構成され、最終話タイトルが「DOUBLE THINK / 事象の境界線」と確認できます。WOWOWの編成ではEP23に続いて午前5時30分から最終話が放送されます。

EPISODE 24の放送情報

作品攻殻機動隊 SAC_2045 シーズン2
話数EPISODE 24(最終話)
サブタイトルDOUBLETHINK/事象の境界線
放送日2026年8月30日(日)
放送時間5:30~6:00
放送局WOWOWプライム

EP24『事象の境界線』のあらすじ

番組情報では、東京での戦闘がなかったかのように公安9課へ平穏な日々が戻る一方、その状況に違和感を抱く草薙素子が、一人で“偽りの世界”から抜け出そうとする展開が示されています。そして草薙は、シマムラタカシとの最後の対話へ向かいます。

最終話のポイントは、単純に敵を倒して終わるのではなく、「いま見ている世界は本当に現実なのか」という攻殻機動隊らしい問いが前面に出ることです。タイトルの“DOUBLETHINK”も、二重の認識や矛盾した現実をどう受け止めるかというテーマを連想させます。

EP23から続けて見ると分かりやすい

直前のEP23『DOOMSDAY/荒城の月』では、核ミサイルをめぐる危機と300万人の「N」、公安9課とシマムラタカシをめぐる対立が極限まで進みます。8月30日のWOWOWではEP23が5:00から、EP24が5:30から続けて編成されているため、物語の最終局面を連続して追える構成です。

SAC_2045は攻殻シリーズのどこに位置する?

『SAC_2045』は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』系統の未来を描くシリーズで、2045年を舞台に草薙素子率いる公安9課が再集結します。シリーズ全体の時系列やS.A.C.、2nd GIG、新作との関係が気になる方は、サイト内の攻殻機動隊の時系列・S.A.C.・SAC_2045のつながり解説も参考にしてください。

主な声優

  • 草薙素子:田中敦子
  • 荒巻大輔:中博史
  • バトー:大塚明夫
  • トグサ:山寺宏一
  • イシカワ:仲野裕

神山健治監督と荒牧伸志監督による3DCGシリーズとして、従来のS.A.C.とは映像表現を変えながらも、公安9課、電脳社会、個人と社会の境界というテーマを引き継いでいます。

WOWOWで見るときのポイント

8月30日はシーズン2の終盤が連続編成され、EP24が最終話です。WOWOWの番組案内では同時配信・見逃し配信の対象表示が付く場合がありますが、配信可否や視聴期間は番組ごとに変わるため、視聴時点のWOWOW公式案内で確認してください。

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よくある質問

EPISODE 24は最終話?

はい。公式サイトのBlu-ray収録情報では、シーズン2はEPISODE 13~24の全12話で、EP24が最終話です。

8月30日は何時から?

2026年8月30日(日)午前5時30分からWOWOWプライムで放送予定です。

EP24のタイトルは?

『DOUBLETHINK/事象の境界線』です。

攻殻機動隊SAC_2045の時系列は?

S.A.C.系統の未来を描く作品です。サイト内の時系列解説記事でS.A.C.、2nd GIG、SAC_2045、新シリーズの関係を整理しています。

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作品全体の流れを整理してから最終話を見たい方は、攻殻機動隊の新シリーズはどこにつながる?S.A.C.・2nd GIG・SAC_2045の時系列をご覧ください。

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