ガンダムSEED DESTINY PHASE-12「血に染まる海」あらすじ・見どころ|8/29 19:30
2026年8月29日(土)19時30分からBS11の「BS11ガンダムアワー」で、『機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター版』PHASE-12「血に染まる海」が放送されます。
PHASE-12は、シン・アスカの戦闘能力が一気に前面へ出る回です。新型MAザムザザーに追い詰められたインパルスとミネルバの危機、そしてアスランが再びザフトの赤服をまとい、セイバーで飛び立つ決断が並行して描かれます。
PHASE-12「血に染まる海」の放送時間
| 番組名 | BS11ガンダムアワー 機動戦士ガンダムSEED DESTINY HDリマスター版 |
| 話数 | PHASE-12 |
| サブタイトル | 血に染まる海 |
| 放送日 | 2026年8月29日(土) |
| 放送時間 | 19:30〜20:00 |
| 放送局 | BS11イレブン |
BS11公式ページでは本作を毎週土曜19時30分〜20時00分に放送すると案内しています。8月29日の番組表でもPHASE-12「血に染まる海」の放送が確認できます。
PHASE-12のあらすじ|シンのSEEDが弾ける
公式ストーリーでは、退路を断たれたミネルバが正面突破を迫られます。ルナマリアとレイが艦の守備に就き、シンはウィンダムを迎撃しますが、地球軍の新型MAザムザザーが投入されると一気に苦戦。ザムザザーはリフレクターでタンホイザーの攻撃まで防ぎ、インパルスを追い詰めます。
絶体絶命の場面でシンのSEEDが発現。ミネルバからデュートリオンビームでエネルギーを受けたインパルスは反撃に転じ、さらにソードシルエットへ換装して戦局をひっくり返していきます。
見どころ1|ザムザザー戦で見えるシンの危うい強さ
PHASE-12の中心は、シンが追い詰められた極限状態で驚異的な力を発揮することです。ただ強いだけではなく、周囲が言葉を失うほど激しい戦い方を見せる点が重要です。
『SEED DESTINY』では、シンの怒りや喪失感が戦闘能力と密接につながっています。この回は、その力が“味方を救う英雄性”と“周囲を圧倒する危うさ”の両方として現れる転換点です。
見どころ2|アスランがフェイスとして再出発
一方のプラントでは、アスラン・ザラが再びザフトの赤服に袖を通します。デュランダルから特殊部隊FAITH(フェイス)の徽章を受け、平和のために再び戦う決意を固めます。
新たな機体セイバーで飛び立つアスランの姿は、シンが戦場で力を爆発させる場面と対照的です。PHASE-12は、2人の主人公格が別々の場所で“戦う道”へ踏み込む回として見ると、物語の構造が分かりやすくなります。
ザムザザーとは?タンホイザーを防ぐ新型MA
ザムザザーは地球連合軍が投入する新型MAで、公式ストーリーでは内蔵リフレクターによってミネルバの陽電子砲タンホイザーの一撃を跳ね返します。大型MAらしい火力と防御性能でインパルスを追い込む存在です。
この敵が強力だからこそ、シンのSEED発現後の戦闘力が際立ちます。「ザムザザーは何が強い?」「なぜタンホイザーが効かなかった?」と気になった人は、リフレクターによる防御がポイントです。
主要キャスト・声優
| シン・アスカ | 鈴村健一 |
| アスラン・ザラ | 石田彰 |
| キラ・ヤマト | 保志総一朗 |
| ラクス・クライン | 田中理恵 |
| カガリ・ユラ・アスハ | 進藤尚美 |
| レイ・ザ・バレル | 関俊彦 |
| ルナマリア・ホーク | 坂本真綾 |
| アウル・ニーダ | 森田成一 |
| ステラ・ルーシェ | 桑島法子 |
| スティング・オークレー | 諏訪部順一 |
| ギルバート・デュランダル | 池田秀一 |
BS11公式ページでは、シン役の鈴村健一さん、アスラン役の石田彰さん、キラ役の保志総一朗さん、ルナマリア役の坂本真綾さんら主要キャストが掲載されています。
PHASE-12のスタッフ
SEEDシリーズ公式サイトでは、PHASE-12の脚本を大野木寛さん・両澤千晶さん、絵コンテを西澤晋さん、演出を髙田昌宏さん、キャラクター作画監督を山口晋さん、メカ作画監督を西井正典さん・有澤寛さんが担当したと案内しています。
次のPHASE-13「よみがえる翼」につながるポイント
PHASE-12でアスランがセイバーに乗って再出発する一方、次のPHASE-13ではオーブ側の情勢とキラたちの決断が大きく動きます。タイトル「よみがえる翼」が示す通り、別の象徴的な機体が再び姿を現す回です。
ガンダムシリーズの再放送記事を続けて読みたい方は、『水星の魔女』第6話「鬱陶しい歌」の意味を考察した記事や、『機動戦士ガンダムZZ』第26話「マサイの心」の記事もあわせてどうぞ。
ウェブの声で注目されるポイント
BS11の番組メッセージ欄では、SEEDシリーズの再放送を歓迎する声や、長く続くシリーズへの期待が見られます。PHASE-12は戦闘面でも物語面でも大きく動く回なので、再視聴ではシンの表情変化やアスランの決断をあらためて確認したいという見方がしやすいエピソードです。
よくある質問
PHASE-12のタイトルは何ですか?
PHASE-12のタイトルは「血に染まる海」です。
BS11での放送はいつですか?
2026年8月29日(土)19時30分〜20時00分です。
PHASE-12の見どころは?
新型MAザムザザーに追い詰められたシンのSEEDが弾け、インパルスが戦局を一変させる場面と、アスランがフェイスの徽章を受けてセイバーで再出発する場面が大きな見どころです。
主な声優は誰ですか?
シン・アスカ役は鈴村健一さん、アスラン・ザラ役は石田彰さん、キラ・ヤマト役は保志総一朗さん、ルナマリア・ホーク役は坂本真綾さんです。
まとめ
PHASE-12「血に染まる海」は、ザムザザーに追い詰められたシンのSEED発現と、アスランのザフト復帰が同時に描かれる重要回です。BS11では2026年8月29日19時30分から放送。シンの圧倒的な戦い方だけでなく、周囲がその力をどう受け止めるか、アスランがどんな決意でセイバーに乗るのかにも注目です。

