侍ジャパンU-12決勝は日本3-0で優勝!BFAアジア野球選手権のJ SPORTS放送・結果・見どころ|8/29 15:00
2026年8月29日(土)15:00からJ SPORTS 3で、「第12回BFA U12アジア野球選手権 決勝 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ」が初回放送されます。未来の日本野球界を担う侍ジャパンU-12代表が、桑田真澄監督のもとでアジアの頂点を争った一戦です。
この決勝は8月15日に中国・杭州市で行われ、日本が3対0でチャイニーズ・タイペイを破り、3大会ぶり2回目の優勝を達成しました。8月29日の放送では、完封リレーと少ない好機を得点につなげた決勝の内容を、結果を知ったうえでもじっくり振り返れます。
BFA U12アジア野球選手権 決勝の放送時間
| 番組名 | 第12回BFA U12アジア野球選手権 決勝 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 放送日時 | 2026年8月29日(土)15:00〜 |
| 大会開催地 | 中国・杭州市 |
| 決勝実施日 | 2026年8月15日(土) |
| 監督 | 桑田真澄 |
| 決勝結果 | 日本 3-0 チャイニーズ・タイペイ |
J SPORTS公式の野球ページでは、8月29日15:00から「第12回BFA U12アジア野球選手権 日本 vs. チャイニーズ・タイペイ」を放送すると案内しています。同ページにはJ SPORTSオンデマンドの案内もあり、視聴方法を確認できます。
決勝の結果は日本3-0!3大会ぶり2回目のアジア制覇
侍ジャパン公式によると、決勝は日本が3対0で勝利しました。3回に2点を先制し、5回にも1点を追加。守っては先発の石井裕翔投手と上間雄喜投手の継投でチャイニーズ・タイペイ打線を無得点に抑えました。
日本は大会を全勝で勝ち上がり、2016年の第9回大会以来となる優勝。チャイニーズ・タイペイは大会2連覇中の強豪で、スーパーラウンドでも日本と接戦を演じていたため、決勝の完封勝利は大会を象徴する内容でした。
石井裕翔が5回無失点、上間雄喜が締めた完封リレー
決勝の勝利投手は石井裕翔。侍ジャパン公式レポートでは5回を2安打無失点に抑えたと紹介されています。最終回は上間雄喜が登板し、セーブを記録しました。
U-12は6イニング制のため、5回まで先発が無失点でつなぐ価値は非常に大きくなります。1点の重みが増す決勝で、守備と制球を崩さず相手打線を封じた投手陣は、放送で見返したい最大のポイントです。
伊藤龍成の先制打と追加点につながった攻撃
日本は3回に均衡を破り、5回にも追加点を奪いました。決勝は日本4安打、チャイニーズ・タイペイ3安打と安打数自体は多くありません。だからこそ、限られた走者をどう進め、得点圏で一本を出したかが見どころになります。
大会では伊藤龍成が最多本塁打の個人タイトルを獲得。MVPには石井裕翔、最優秀守備選手には中村太陽が選ばれるなど、投打と守備で複数の日本選手が評価されました。
スーパーラウンドでは6-5の逆転サヨナラ勝ち
日本とチャイニーズ・タイペイは決勝前の8月13日、スーパーラウンドでも対戦しています。この試合は日本が6対5の逆転サヨナラ勝ち。2死から試合をひっくり返し、3大会ぶりの決勝進出を決めました。
その2日後の決勝では一転して3対0の投手戦。先に接戦を経験した相手に対し、決勝で失点を許さなかった点を見ると、桑田監督率いるチームが短期間でどう修正したのかにも注目できます。
桑田真澄監督のU-12代表で注目したいこと
2026年のU-12代表を率いたのは桑田真澄監督です。侍ジャパン公式は大会後、優勝という結果だけでなく、小学生年代の選手たちへ伝えたことにも焦点を当てています。
勝敗だけでなく、状況判断や守備位置、走塁、投手交代など、少年野球のトップレベルでどんな野球を選択するのかを見るのもこの大会の面白さです。放送では個々のプレーだけでなく、ベンチワークにも目を向けたいところです。
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よくある質問
BFA U12アジア野球選手権の決勝はいつ放送?
J SPORTS 3で2026年8月29日(土)15:00から初回放送予定です。大会の決勝自体は8月15日に中国・杭州市で行われました。
決勝の結果は?
侍ジャパンU-12代表がチャイニーズ・タイペイに3対0で勝ち、3大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
侍ジャパンU-12の監督は誰?
桑田真澄監督です。2026年大会のU-12代表を率いました。
決勝で勝利投手とセーブを記録したのは?
勝利投手は石井裕翔、セーブは上間雄喜です。石井裕翔は5回2安打無失点の好投を見せました。
まとめ
8月29日15:00からJ SPORTS 3で初回放送されるBFA U12アジア野球選手権決勝は、日本がチャイニーズ・タイペイを3対0で破って3大会ぶり2回目の優勝を決めた一戦です。石井裕翔から上間雄喜への完封リレー、少ない好機を生かした攻撃、そして桑田真澄監督の采配が見どころ。結果を知っていても、U-12世代の完成度の高い野球を確認できる試合です。

