『ティアーズ・オブ・ザ・サン』あらすじ・キャスト|ブルース・ウィリス特殊部隊映画【8月29日WOWOWプラス】|8/29 14:45
2026年8月29日(土)14:45からWOWOWプラスで、ブルース・ウィリス主演の映画『ティアーズ・オブ・ザ・サン』が放送されます。WOWOWプラス公式ページでは17:00までの放送と案内されており、モニカ・ベルッチが共演します。
特殊部隊アクションの形を取りながら、中心にあるのは「命令に従うのか、人命を優先するのか」という重い選択です。『イコライザー』シリーズで知られるアントワーン・フークア監督が、戦場の緊張と部隊の決断を描いた2003年作品です。
ティアーズ・オブ・ザ・サンの放送日時
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日 | 2026年8月29日(土) |
| 放送時間 | 14:45〜17:00 |
| 原題 | Tears of the Sun |
| 制作年 | 2003年 |
| 制作国 | アメリカ |
WOWOWプラス公式では8月10日、8月20日に続き、8月29日14:45〜17:00の放送予定を掲載しています。
あらすじ|救出任務が「難民を連れて国境へ」に変わる
舞台は内戦下のナイジェリア。米海軍特殊部隊シールズのウォーターズ大尉と部下たちは、現地で医療活動を続けるアメリカ人女性医師リーナの救出を命じられます。
部隊はリーナのもとへ到着しますが、彼女は患者たちを残して自分だけ脱出することを拒否します。難民を連れて移動することは任務の範囲を超え、内政干渉にもつながり得る行動。それでもウォーターズたちは良心に従い、危険な国境越えを選びます。
見どころはブルース・ウィリスの“静かな隊長”
ブルース・ウィリス演じるウォーターズは、派手な冗談や軽口で危機を切り抜けるタイプではなく、任務遂行を第一にするストイックな隊長として登場します。だからこそ、彼の判断が少しずつ変わっていく過程が物語の核になります。
モニカ・ベルッチ演じるリーナは、守られるだけの存在ではありません。患者を置き去りにできないという意思を示し、それが部隊の行動そのものを変えるきっかけになります。
キャストとスタッフ
- A・K・ウォーターズ大尉:ブルース・ウィリス
- リーナ・ケンドリックス:モニカ・ベルッチ
- レッド:コール・ハウザー
- ジー:イーモン・ウォーカー
- ケリー:ジョニー・メスナー
- ローズ:トム・スケリット
- 監督:アントワーン・フークア
- 脚本:アレックス・ラスカー、パトリック・シリロ
- 撮影:マウロ・フィオーレ
- 音楽:ハンス・ジマー、リサ・ジェラード
WOWOWの作品ページでは、本作をヒューマン戦争アクションとして紹介すると同時に、特殊部隊が異国へ潜入するアクション面も見どころに挙げています。戦闘だけでなく、隊員たちが何を守るために戦うのかというテーマまで含めて見ると印象が変わる作品です。
『ティアーズ・オブ・ザ・サン』は実話?
本作は2003年のアメリカ映画で、公式作品情報ではアレックス・ラスカーとパトリック・シリロの脚本によるフィクションとして紹介されています。劇中ではナイジェリアの内戦と難民救出が描かれますが、特定の実在作戦をそのまま映画化した作品として公式に案内されているわけではありません。
実在の国や民族対立を背景に置くためリアルな印象がありますが、鑑賞時は映画内の設定と現実の歴史を分けて捉えるのがよいでしょう。
WOWOW系サービスで映画を探す人へ
WOWOWオンラインにも『ティアーズ・オブ・ザ・サン』の作品ページがあり、ブルース・ウィリス、モニカ・ベルッチらの出演情報や作品データが掲載されています。WOWOWオンデマンドには作品関連ページも確認できますが、配信作品や配信期間は変わるため、視聴前に最新の配信状況を確認してください。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドティアーズ・オブ・ザ・サンのFAQ
『ティアーズ・オブ・ザ・サン』はいつ放送?
WOWOWプラスで2026年8月29日(土)14:45〜17:00に放送予定です。
主演は誰?
A・K・ウォーターズ大尉をブルース・ウィリス、女性医師リーナ・ケンドリックスをモニカ・ベルッチが演じます。
どんな映画?
内戦下のナイジェリアで救出任務に就いた米海軍特殊部隊が、軍の命令と人道的な決断の間で揺れる2003年の戦争アクションです。
監督と音楽は?
監督はアントワーン・フークア。音楽はハンス・ジマーとリサ・ジェラードです。
まとめ
8月29日14:45のWOWOWプラス放送は、ブルース・ウィリスの特殊部隊映画を見たい人だけでなく、命令と人道の間で揺れる戦場ドラマを見たい人にも向く一本です。救出対象だった医師リーナの意思によって任務が変質し、ウォーターズの決断が部隊全員の運命を左右していく点に注目です。

