有働イノッチの探険!世界遺産|カッパドキアのロケ地は?ウチヒサル城・ギョレメ・デリンクユ【9/29】|9/29 20:15
2026年9月29日(火)20:15からテレビ朝日系で放送される「有働イノッチの探険!世界遺産」第2弾は、トルコ・カッパドキアが舞台です。有働由美子さんと井ノ原快彦さんが、ウチヒサル城、ギョレメ野外博物館、デリンクユ地下都市などを実際に歩き、奇岩と人々の暮らしの歴史に迫ります。
カッパドキアといえば気球の絶景が有名ですが、今回の番組は「きれいな景色」で終わりません。岩を掘って造られた住居や教会、地下都市、100年前の住民交換など、厳しい環境の中で人がどう生き延びたのかをたどる構成です。
有働イノッチの探険!世界遺産 9月29日の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送 | 2026年9月29日(火)20:15~21:54 |
| 放送局 | テレビ朝日系24局(一部地域で時間差あり) |
| MC | 有働由美子、井ノ原快彦 |
| ゲスト | 平愛梨、柳澤秀夫 |
| ナレーション | 羽田美智子 |
| 舞台 | トルコ・カッパドキア |
第1弾は2026年4月24日のハワイ島編。今回は約5か月後の第2弾で、日本からおよそ9000km離れたトルコ中央部へ向かいます。カッパドキアは1985年、「ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩石遺跡群」として世界遺産に登録されています。
ロケ地① ウチヒサル城|岩山そのものが要塞
ウチヒサル城は、カッパドキアの高台にそびえる巨大な岩山を利用した要塞です。番組ではここから白い大地を見渡し、奇岩が広がる独特の景観を体感します。
カッパドキアの景色は、火山活動で積もった柔らかい地層が長い年月の風雨で削られて生まれました。その地形を人が住居や要塞として利用したことで、自然景観と人間の生活史が重なっています。今回の旅では、景色の形だけでなく「なぜ人が岩を掘って暮らしたのか」が重要なテーマです。
ロケ地② ギョレメ野外博物館|岩窟教会とフレスコ画
ギョレメ野外博物館周辺には、岩をくり抜いた教会や修道院が残っています。テレビ朝日の番組情報では、聖書の場面を描いたフレスコ画にも注目すると紹介されています。
初期キリスト教徒の生活や信仰の痕跡を目の前で見ることで、奇岩の風景が単なる観光スポットではなく、人々が身を守り、信仰を継いだ場所だったことが分かります。有働さんと井ノ原さんが現地で何を感じるかも見どころです。
ロケ地③ デリンクユ地下都市|巨大地下迷宮の正体
番組の大きな見せ場が、デリンクユ地下都市への潜入です。地上からは想像しにくい規模で地下空間が広がり、人々が危機を避けながら生活できるよう工夫された構造が残っています。
放送では「巨大地下迷宮の先にあった人類の生きる知恵」がキーワード。地下へ逃れるための空間がどのように使われたのか、通路や生活設備の工夫を通して、人間が環境と歴史的な脅威に対応してきた姿をたどります。
気球・ピジョンバレー・住民交換|絶景の裏側にある歴史
カッパドキアの象徴でもある気球では、夜明けの空から奇岩群を眺めます。またテレビ朝日のニュースでは、ピジョンバレーも訪問先として紹介されています。鳩のふんをブドウ栽培の肥料として活用してきた土地の知恵に触れる場所です。
さらに番組は、約100年前のギリシャとトルコの「住民交換」によって故郷を離れた人々の記憶にも踏み込みます。観光地の華やかなイメージだけでは見えない歴史を扱うことで、第1弾ハワイ島編と同じく、自然と人間の関係を多面的に描く構成になっています。
出演者と関連記事|井ノ原快彦・有働由美子
MCの井ノ原快彦さんについて詳しく知りたい方は、井ノ原快彦のプロフィール記事へ。有働由美子さんの最近のテレビ出演を追うなら、有働由美子の健康案内人・9月21日回も関連情報として読めます。
よくある質問(FAQ)
有働イノッチの探険!世界遺産は何時からですか?
2026年9月29日(火)20:15から21:54まで、テレビ朝日系で放送予定です。一部地域では放送時間が異なる場合があります。
カッパドキア回の主なロケ地はどこですか?
ウチヒサル城、ギョレメ野外博物館、デリンクユ地下都市などです。気球からの景観やピジョンバレーも紹介されます。
出演者は誰ですか?
MCは有働由美子さんと井ノ原快彦さん。ゲストは平愛梨さん、柳澤秀夫さん、ナレーションは羽田美智子さんです。
第1弾はどこでしたか?
2026年4月24日に放送された第1弾はハワイ島が舞台でした。第2弾の今回はトルコ・カッパドキアです。
まとめ
9月29日の「有働イノッチの探険!世界遺産」は、カッパドキアのウチヒサル城、ギョレメ野外博物館、デリンクユ地下都市などを巡る第2弾です。気球から見る絶景だけでなく、岩窟教会や地下都市、住民交換の歴史まで掘り下げるため、「カッパドキアはなぜこんな地形なのか」「人々はどう暮らしたのか」を知りたい人にも見応えのある内容です。

