まんが日本昔ばなし第19話|「ねずみのすもう」「三枚のお札」あらすじ・語り・見どころ【8月29日】|8/29 8:00

2026年8月29日(土)8時からBSアニマックスで『まんが日本昔ばなし』第19話が放送されます。公式番組ページで確認できる今回の2本は「ねずみのすもう」と「三枚のお札」です。

アニマックス公式では、1975年に放送を開始した作品を『生誕50周年』『語り継ぎたい日本の心』と紹介しています。語りは市原悦子さんと常田富士男さん。懐かしさだけでなく、子どもと一緒に昔話の意味を考え直せる組み合わせです。

まんが日本昔ばなし第19話の放送日時

放送日2026年8月29日(土)
放送時間8:00〜
放送局BSアニマックス
話数第19話
放送作品「ねずみのすもう」「三枚のお札」
語り市原悦子、常田富士男
制作1975年

アニマックス公式の番組ページには、8月29日8:00から第19話「ねずみのすもう/三枚のお札」と明記されています。番組表には同日23:30にも第19話が掲載されています。

「ねずみのすもう」はどんな昔話?

「ねずみのすもう」は、弱くてやせたねずみが、相撲を通じて力や希望を得ていく昔話として広く親しまれています。『まんが日本昔ばなし』の公式作品群にも収録されている代表的な一編です。

検索で気になりやすいのは『なぜねずみが相撲をするのか』『勝負のあとどうなるのか』という点。物語の面白さは勝ち負けだけではなく、見守る人の優しさや、工夫によって状況が変わるところにあります。

「三枚のお札」は山姥から逃げる知恵比べ

『まんが日本昔ばなし』公式サイトでは、「三枚のお札」を、山で花を摘む小僧が山姥に遭遇し、和尚からもらった三枚のお札を頼りに逃げる物語として紹介しています。札が火の海や大河を生み出し、追ってくる山姥との緊張感ある逃走が続きます。

最後は寺にたどり着いた小僧と山姥を前に、和尚が知恵を使って対決します。怖さ、追いかけっこ、知恵比べが一つにつながるため、子どもが集中して見やすい昔話です。

市原悦子・常田富士男の「語り」も見どころ

アニマックス公式はキャスト・スタッフ欄に、市原悦子さんと常田富士男さんを『語り』として掲載しています。登場人物を一人の声優が固定して演じる一般的なアニメとは違い、語りの抑揚や間が昔話の怖さや温かさをつくるのが本作の特色です。

特に「三枚のお札」のような追跡劇では、同じ映像でも語りのテンポによって緊張感が大きく変わります。一方、「ねずみのすもう」は素朴なユーモアや人情味を感じやすく、2本の空気の違いを楽しめます。

2026年は『まんが日本昔ばなし』を改めて楽しむ年

アニマックス公式は1975年の放送開始から50周年を迎えた作品として紹介しています。さらに『まんが日本昔ばなし』公式サイトでは、数多くの昔話を地域や登場人物、雰囲気から探せる形で紹介しています。

同じ『昔話』を別の角度から見たい人には、サイト内の昔話法廷「天女の羽衣」裁判の記事もあります。昔話を現代の価値観や制度で読み直す番組なので、昔話そのものを味わう『まんが日本昔ばなし』との違いも楽しめます。

FAQ|まんが日本昔ばなし第19話

8月29日の放送作品は何ですか?

第19話「ねずみのすもう」と「三枚のお札」です。

語りは誰ですか?

アニマックス公式では、市原悦子さんと常田富士男さんが『語り』として掲載されています。

何時から放送されますか?

2026年8月29日(土)8:00からBSアニマックスで放送予定です。公式番組表には同日23:30にも第19話が掲載されています。

このテーマの関連記事はこちら