猿の惑星:聖戦記はシリーズ何作目?メ〜テレ8/29放送の順番・キャスト・見どころ|8/29 1:30
2026年8月29日(土)午前1時30分からメ〜テレで、メ〜テレシネマ「猿の惑星:聖戦記」が放送されます。作品は2017年公開の「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」で、シーザーを主人公とする新シリーズ3部作の最終章です。
「シリーズの何作目?」「前2作を見ていなくても分かる?」「出演者は誰?」「今回どこまで放送される?」と気になる人向けに、メ〜テレと20世紀スタジオの公式情報をもとに、順番・あらすじ・キャスト・見どころを整理します。
メ〜テレシネマ「猿の惑星:聖戦記」の放送日時・基本情報
| 番組名 | メ〜テレシネマ「猿の惑星:聖戦記」 |
| 放送日 | 2026年8月29日(土) |
| 放送時間 | 1:30〜3:20 |
| 放送局 | メ〜テレ(名古屋テレビ) |
| 作品 | 猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー) |
| 制作 | 2017年・アメリカ |
| 監督 | マット・リーヴス |
| 主な出演 | アンディ・サーキス、ウディ・ハレルソン、スティーヴ・ザーン、アミア・ミラー |
メ〜テレ公式番組表では、今回の放送を「大ヒットSFアクション・シリーズ最終章」と案内し、2カ国語放送として掲載しています。放送枠は1時30分から3時20分までです。
「猿の惑星:聖戦記」はシリーズ何作目?見る順番は?
本作は、シーザーを中心に描くリブート3部作の第3作です。順番は「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」→「猿の惑星:新世紀(ライジング)」→「猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)」となります。
前作までを未視聴でも「猿と人類が全面戦争に入っている」「シーザーが猿の群れを率いている」という状況を押さえれば物語には入りやすいですが、シーザーが人間との共存に何を期待し、何に裏切られてきたのかを知っていると、復讐と理性の間で揺れる姿がより深く見えてきます。
あらすじ|シーザーはなぜ大佐を追うのか
猿と人類の全面戦争が始まって2年。猿の群れを率いるシーザーは、冷酷な大佐が率いる軍隊の奇襲によって家族を失い、憎悪に駆られます。仲間たちを新たな隠れ場所へ向かわせたうえで、自身は少数の仲間と大佐を追う旅へ出ます。
道中では、口のきけない人間の少女ノバや、人間の物資を盗みながら生きるチンパンジーのバッド・エイプと出会います。20世紀スタジオ公式が掲げる「そして、猿の惑星になる。」というコピーの通り、人類と猿の力関係が大きく変わる節目が見どころです。
キャスト|シーザー、大佐、バッド・エイプを演じるのは誰?
| 役・人物 | 俳優 |
| シーザー | アンディ・サーキス |
| 大佐 | ウディ・ハレルソン |
| バッド・エイプ | スティーヴ・ザーン |
| ノバ | アミア・ミラー |
アンディ・サーキスはモーションキャプチャーによってシーザーの感情を表現し、ウディ・ハレルソンは猿を徹底して敵視する大佐を演じます。ウディ・ハレルソンの出演作をサイト内で探すなら、午後ロー『7つの贈り物』の記事でもキャスト情報を確認できます。
放送で注目したい3つの見どころ
- シーザーが「復讐したい」という個人的感情と、群れを守るリーダーとしての責任の間でどう選択するか
- 敵役の大佐が単なる悪役ではなく、人類側の生存を懸けた論理を持っている点
- ノバやバッド・エイプとの出会いが、猿と人間の関係やシリーズ全体の世界観にどうつながるか
派手な戦闘だけでなく、シーザーの内面と「人間らしさ/猿らしさ」の境界を描くドラマ性が強い作品です。シリーズの起点だった「人間が優位な世界」から、タイトル通りの「猿の惑星」へどう近づくのかを意識すると最終章としての意味が見えやすくなります。
本編は139分、テレビ放送枠は110分|どこまで放送される?
20世紀スタジオ公式では本作のランタイムを2時間19分(139分)としています。一方、メ〜テレの放送枠は1時30分〜3時20分の110分です。テレビ放送ではCMを含むため、劇場版と同じ139分をそのまま流す枠ではありません。具体的な編集内容やカット箇所は、メ〜テレ公式番組表では公表されていません。
「ノーカット放送か?」という疑問については、公式にノーカット表記がないため、ノーカットと断定しないのが正確です。
配信・ソフトで完全版を見る方法
20世紀スタジオ公式には本作のデジタル配信、Blu-ray、DVD情報が掲載されています。テレビ放送後に本編を通して確認したい場合は、公式作品ページから現在利用できる視聴方法を確認するのが確実です。
よくある質問
メ〜テレの「猿の惑星:聖戦記」はいつ放送?
2026年8月29日(土)午前1時30分から3時20分まで、メ〜テレで放送されます。
「猿の惑星:聖戦記」はシリーズ何作目?
シーザーを主人公とするリブート3部作の第3作で、3部作の最終章です。
主演は誰ですか?
シーザー役はアンディ・サーキスです。大佐役はウディ・ハレルソン、バッド・エイプ役はスティーヴ・ザーンです。
ノーカット放送ですか?
メ〜テレ公式番組表にはノーカット表記がありません。作品の公式ランタイムは139分ですが、テレビの放送枠は110分です。
まとめ|最終章は「猿の惑星」へ至る転換点
8月29日深夜のメ〜テレシネマ「猿の惑星:聖戦記」は、シーザー3部作の最終章です。家族を奪われたシーザーの復讐、猿と人類の生存競争、ノバやバッド・エイプとの出会いを通して、シリーズが「猿の惑星」という世界へどう到達するのかが描かれます。
初見なら「シーザー対大佐」という対立を軸に、シリーズ経験者なら過去2作から積み重ねてきたシーザーの価値観がどう決着するかに注目すると楽しみやすい作品です。

