谷口流々 8月29日再放送|嶋田翔伍の烽火書房と「ひとり出版社」の流儀|8/29 1:00

2026年8月29日(土)午前1:00からKBS京都で放送される『谷口流々』は再放送です。今回のゲストは「ひとり出版社」代表の嶋田翔伍さんで、番組公式ページでは8月22日放送の第402回として詳しい人物紹介が掲載されています。

嶋田さんは京都で「烽火書房」を立ち上げ、有名人や大きな話題ではなく、自分だから見つけられる人や営みに光を当てて本にしてきた編集者・出版人です。再放送では、会社員からフリーランス、地域おこし協力隊、ひとり出版社設立へと進んだ人生の転機が見どころになります。

谷口流々 8月29日1時の出演者・ゲスト

番組谷口流々 再放送
放送局KBS京都
放送日時2026年8月29日(土)1:00~1:30
出演谷口キヨコ
ゲスト嶋田翔伍(ひとり出版社 代表)
セレクション立川真希(ひつじ酒場 店主)

ゲスト嶋田翔伍さんとは?ひとり出版社「烽火書房」を設立

KBS京都の公式ページによると、嶋田翔伍さんは京都市上京区生まれ。幼い頃から読書が好きで、小説家を夢見た時期もあったといいます。大学卒業後は社史や記念誌を制作する出版社で働き、出版の現場を学びました。

一方で主な仕事は進捗管理で、「自分で本を世に出したい」という思いが強くなり、5年で退職してフリーへ。南丹市の地域おこし協力隊としてフリーペーパー制作などに関わる中で、見過ごされがちな小さな出来事にも人の心へ届く魅力があると気づいたことが転機になりました。

烽火書房が大切にする「自分だから見つけられる人や営み」

嶋田さんは2019年に「烽火書房」を設立しました。公式紹介で印象的なのは、話題性や知名度を追うのではなく、「自分だから見つけられる人や営み」を一冊の本として世に送り出している点です。

大量出版では拾いにくい個人の記憶や地域の営みを丁寧にすくい上げる姿勢が、番組名の「流々=それぞれの流儀」というテーマと重なります。

エッセイ集『住まなくても都』に込めた京都の記憶

嶋田さんは、両親との別れをきっかけに京都での記憶をつづったエッセイ集『住まなくても都』も刊行しています。生まれ育った場所との距離や、家族との記憶を本という形に残すことは、出版を仕事にする嶋田さん自身の人生とも深く結びついています。

番組では、こうした個人的な経験が「何を本にするのか」「誰の声を残すのか」という編集者としての流儀にどうつながったのかが注目ポイントです。

谷口キヨコが人生哲学をどう引き出す?

『谷口流々』は、京都を中心に活躍する人々の仕事現場や歩んできた道を、DJ谷口キヨコさんが対話を通して紐解く番組です。番組公式では、最後に谷口さんがゲストを表す言葉を披露するのも特徴として紹介されています。

仕事内容だけでなく、選択の理由や迷い、価値観まで掘り下げるため、「ひとり出版社」という珍しい働き方を知りたい人だけでなく、自分の仕事をどう作るかを考えている人にも興味深い回です。

KBS京都の地域密着番組を続けて見るなら

KBS京都の地域番組では、京都のニュースや人物、文化を地元目線で紹介する番組が多くあります。当サイトでは「きょうとDays」8月25日再放送の記事でも、KBS京都の地域密着番組の特徴を整理しています。

よくある質問

谷口流々の8月29日1時放送は再放送?

はい。KBS京都の公式番組表では8月29日1:00~1:30に「谷口流々 再」と掲載されています。

8月29日のゲストは誰?

ひとり出版社代表の嶋田翔伍さんです。

嶋田翔伍さんは何をしている人?

2019年に「烽火書房」を設立し、自分だから見つけられる人や営みに光を当てて本にする出版活動を行っています。

谷口流々はどんな番組?

谷口キヨコさんが京都を中心に活躍する人々の仕事や人生哲学を対話で紐解く番組です。

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