ミセン第21話|中古車案件プレゼン成功でグレが注目、ベッキの焦り【8/28 TOKYO MX】|8/28 13:04
2026年8月28日(金)13時04分からTOKYO MX1で韓国ドラマ『ミセン -未生-』第21話が放送されます。今回の中心は、営業3課が再始動させた中古車案件のプレゼンと、その成功をきっかけに社内で注目を集めるチャン・グレです。
TOKYO MXの番組ページでは『ミセン -未生-』を木・金曜13時04分から放送中。公式キャストページでは、グレ役のイム・シワン、アン・ヨンイ役のカン・ソラ、チャン・ベッキ役のカン・ハヌル、オ・サンシク役のイ・ソンミン、ハン・ソンニュル役のピョン・ヨハンが主要キャストとして案内されています。
ミセン第21話の放送日時とあらすじ
| 作品 | 韓国ドラマ「ミセン -未生-」 |
| 放送回 | 第21話〔字幕スーパー〕 |
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 13:04〜13:59 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 主要出演 | イム・シワン、カン・ソラ、カン・ハヌル、イ・ソンミン、ピョン・ヨハン |
第21話では、営業3課が中古車案件のプレゼン本番を迎えます。専務以下の役員が並ぶ会議室には、予定外で社長まで姿を見せるほどの注目案件となりました。
オ次長は華々しい成果から入るのではなく、これまでの自社の不祥事データを最初に提示します。一見すると不利にも見える切り口ですが、過去の問題を直視したうえで再挑戦する姿勢が伝わり、プレゼンは成功。案件を再び動かすきっかけを作ったグレは社長から褒められ、社内で一躍注目されます。
グレが社長に評価される一方、ベッキは焦る
今回の見どころは「成功した営業3課」だけではありません。グレが評価される様子を横で見る同期のチャン・ベッキが、焦りを強めていく点が重要です。
ベッキは高学歴で能力も高く、入社当初からグレとは対照的な位置にいました。しかし『ミセン』は、学歴やスペックだけでは測れない仕事の現場を繰り返し描いてきました。第21話では、何も持たないように見えたグレが結果につながるきっかけを作り、その存在感を増していくことで、ベッキのプライドと不安が刺激されます。
第19話から続く中古車案件の流れ
当サイトでは第19話の中古車案件再始動を詳しく紹介しています。第19話では、パク課長の不祥事で止まっていた企画をグレの一言から再び進める案が浮上し、社内政治を気にするチョン課長らの反対もありました。
そこから第21話ではプレゼン本番へ進みます。「問題があった企画をなぜ再びやるのか」という厳しい視線に対し、オ次長が不祥事そのものを隠さず材料に変える構成は、『ミセン』らしい仕事の哲学が表れる場面です。
ミセン第21話で注目したい人物関係
チャン・グレとオ次長
グレの提案を頭ごなしに否定せず、企画として磨いていくオ次長との関係は、営業3課の成長そのものです。前例や社内政治に縛られるだけではなく、仕事として成立する可能性を探す姿勢が二人の信頼を深めています。
チャン・グレとチャン・ベッキ
同じ新入社員でも歩む速度や評価のされ方は違います。グレが評価されるほど、ベッキは自分の立ち位置を意識せざるを得ません。単純なライバル関係ではなく、他人の成功を見たときに生まれる焦りをリアルに描くのがこの回のポイントです。
前段の人物変化を振り返るなら、第18話の新課長チョン・グァヌン登場回もつながりを理解しやすい記事です。営業3課の空気が変わる中で、グレがどう存在感を増してきたのかを追えます。
よくある質問
ミセン第21話はいつ放送?
2026年8月28日(金)13:04〜13:59、TOKYO MX1で放送予定です。
第21話の中古車案件プレゼンはどうなる?
営業3課のプレゼンは成功し、企画再始動のきっかけを作ったグレは社長から評価され、社内で注目を集めます。
第21話でベッキが焦るのはなぜ?
同期のグレが社長から直接評価され一躍注目されたことで、自分の立場や成長を強く意識するためです。

