追撃者〜逆局〜第7話「ミルク」あらすじ|早産児発見と梁炎東に新たな殺人容疑【8月28日】|8/28 12:35
2026年8月28日(金)12時35分からチバテレで台湾ドラマ「追撃者〜逆局〜」第7話「ミルク」が放送されます。第6話で連続殺人犯の手掛かりを追っていた任非は、第7話で犯人宅に踏み込み、そこで早産児を発見します。
一方、拘置所ではまた殺人が発生し、現場から梁炎東の所持品が見つかったことで、炎東自身が新たな殺人容疑をかけられる展開に。警察側の連続殺人事件と、拘置所内の事件が同時に深まる重要回です。
追撃者〜逆局〜第7話「ミルク」の放送情報
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 12:35~13:30 |
| 放送局 | チバテレ |
| 話数 | 第7話 |
| サブタイトル | ミルク |
| 主な人物 | 梁炎東(ヴィック・チョウ)、任非(ベラント・チュウ)、譚崇輝隊長(クリストファー・リー) |
第7話「ミルク」あらすじ|任非が犯人宅で早産児を発見
任非らが連続殺人事件の犯人宅へ乗り込むと、そこにいたのは一人の早産児でした。これまでの被害者や犯行パターンだけを追ってきた捜査は、赤ん坊の存在によって別の意味を帯び始めます。
同じころ拘置所では再び殺人事件が発生。現場から梁炎東の所持品が発見され、ただでさえ冤罪を訴えている炎東に、新しい殺人容疑まで重なります。
梁炎東はなぜ疑われる?所持品が殺人現場に残される
公式あらすじでは、事情聴取を行う譚隊長と任非を前に、炎東が事件を分析し始めるとされています。自分が容疑者にされた状況でもプロファイリングを止めない点が、梁炎東という人物の強さと危うさを表す場面です。
前回第6話では拘置所内で炎東自身が絞殺されかけており、炎東を陥れようとする力がどこまで広がっているのかが焦点になります。前回の流れは第6話「ブラウス」のあらすじで整理しています。
「ミルク」というサブタイトルが示すもの
第7話で公式に明かされている大きな要素は、犯人宅で見つかる早産児です。サブタイトル「ミルク」は赤ん坊を連想させますが、作品公式はタイトルの意味を詳しく説明していません。
このドラマは第1話「ミント」、第2話「ネイル」、第5話「チャット」、第6話「ブラウス」のように、各話の重要な物や手掛かりを短い言葉で示す構成です。第7話では早産児が捜査の核心へどうつながるのかが注目点です。
ヴィック・チョウ演じる梁炎東と任非の関係がさらに複雑に
梁炎東は犯罪心理学の専門知識を持つ弁護士で、かつて刑事だった人物。自身の冤罪を晴らすため、新人刑事・任非に捜査協力を申し出ています。任非は正義感が強く直感的に動くタイプで、2人は互いに完全には信用し切れないまま事件を追っています。
第5話では女性隊員の拉致と生中継、拘置所での銭志揚の死が描かれました。事件の積み重なりを確認したい方は第5話「チャット」のあらすじも参考になります。
原作・全何話?台湾サスペンス「逆局~Danger Zone~」
作品公式によると原作は千羽之城のサスペンス小説「追凶者 The Pursuer」。映像版の原題は「逆局~Danger Zone~」で、2021年公開、約45分枠×24話、地上波60分枠では23話構成と案内されています。
連続バラバラ殺人事件をメインライン、梁炎東自身の事件をサブラインに置き、警察捜査と監獄内の事件が交差していく構造が特徴です。
よくある質問
第7話「ミルク」はいつ放送?
2026年8月28日(金)12:35からチバテレで放送予定です。
第7話で任非が犯人宅で見つけるものは?
公式あらすじでは、一人の早産児を発見します。
梁炎東は第7話でどうなる?
拘置所の殺人現場から所持品が見つかり、新たな殺人容疑をかけられます。
追撃者〜逆局〜の原作は?
千羽之城のサスペンス小説「追凶者 The Pursuer」です。

