『ひよっこ』第20回あらすじ|みね子は東京で就職できる?宗男の「自由に生きろ」【8月28日】|8/28 12:30

2026年8月28日(金)12時30分からNHK総合で再放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第20回「旅立ちのとき」は、父・実が正月にも帰らなかったことを受け、みね子が東京で働く決意を現実の行動へ変え始める回です。

NHKオンデマンドの公式エピソードページを実際に確認すると、みね子が弟妹へ東京行きを伝え、叔父・宗男から「背負い込みすぎず自由に生きろ」と励まされる一方、時子と三男から「就職の季節はもう過ぎている」と知らされる流れが案内されています。

『ひよっこ』第20回の放送日時・基本情報

番組名連続テレビ小説『ひよっこ』(20)「旅立ちのとき」
放送日時2026年8月28日(金)12:30~12:45
放送局NHK総合(東京・大阪・愛知など同時ネット)
主な出演有村架純、木村佳乃、佐久間由衣、泉澤祐希、峯田和伸 ほか
岡田惠和
本放送2017年4月25日

第20回あらすじ|みね子が東京行きを家族に伝える

実は「正月には帰る」と家族に約束していましたが、年が明けても戻りませんでした。みね子はこれ以上ただ待つのではなく、自分が東京で働き、家計を支えながら父を捜す道を選びます。

その決意を聞いたちよ子と進にとっても、姉が家を離れることは大きな変化です。第18回ではちよ子が父の失踪を知って家出し、みね子が家族のために決意を固めました。そこから第20回では、決意が具体的な進路へ移っていきます。

宗男の言葉「あんまり背負いこまないで」が重要

正月の挨拶に来た宗男は、みね子へ「あんまり背負いこまないで自由に生きろ」と伝えます。父の代わりに自分が家族を支えなければと考えるみね子に対し、責任だけで人生を決めなくてもいいと語りかける場面です。

宗男は明るく豪快に見える人物ですが、戦争を経験し「笑って生きる」ことを大切にしてきました。みね子が東京へ向かう物語の直前で、この言葉が置かれることで、『ひよっこ』が家族への責任だけではなく、みね子自身の人生も描く作品だと分かります。

就職の季節は終わっていた|みね子に最初の壁

新学期、みね子は時子と三男に東京行きを伝えます。しかし二人は複雑な表情を見せます。理由は、春から働く人たちの就職活動はすでに大詰めを過ぎており、みね子が今から就職先を探すのは簡単ではないからです。

ここで物語は「東京へ行くと決めたらすぐ働ける」という展開には進みません。家族を助けたい気持ちは強くても、現実には求人の時期や採用枠があります。みね子が初めて社会の仕組みにぶつかる場面として注目です。

第18回から読むと「旅立ちのとき」の重さが分かる

父の行方不明を知ったちよ子の家出と、みね子の決意は『ひよっこ』第18回の記事で整理しています。また、その直前に綿引からの手紙が届く流れは第17回の記事から続けて読むと分かりやすいです。

『ひよっこ』第20回のよくある質問

『ひよっこ』第20回はいつ放送?

2026年8月28日(金)12時30分から12時45分まで、NHK総合で再放送予定です。

みね子はなぜ東京で働くことを決めた?

正月になっても父・実が帰らず、家計と家族を支えるため、自分が東京へ働きに出る決意をしたためです。

第20回でみね子が焦る理由は?

新学期に時子と三男から、すでに就職の季節は終わっていると知らされ、東京での就職先が簡単には見つからないと気づくためです。

まとめ

『ひよっこ』第20回は、みね子が「家族のために東京へ行く」と決めただけでは終わらず、就職時期を逃しているという最初の現実に直面する回です。宗男の「自由に生きろ」という言葉と、時子・三男の心配を並べて見ると、みね子の旅立ちが責任と希望の両方を抱えたものだと分かります。

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