傷だらけ聖女 第6話「デドモンドの悪業」あらすじ|侍女の証言とデドモンドの過去【tvk8/28】|8/28 0:00

2026年8月28日(金)0時00分からtvk1で『傷だらけ聖女より報復をこめて』第6話「デドモンドの悪業」が放送されます。今回は、舞踏会へ潜入したルーアとスウェンが、ロズ・デドモンドの過去の悪行へ迫る重要回です。

作品公式サイトでは、ルーアが人の痛みを引き受けて治癒する“欠陥聖女”であり、裏切りをきっかけに加虐能力を使って復讐へ進む人物と紹介されています。第6話では、その復讐劇がデドモンド本人の悪業へ一段深く踏み込みます。

前回の流れを先に確認したい方は、第5話「舞踏会へ」の記事、さらに発端から追いたい方は第4話「女たらし子爵」の記事もあわせてどうぞ。

傷だらけ聖女 第6話の放送日時・基本情報

項目内容
話数第6話「デドモンドの悪業」
放送日2026年8月28日(金)
放送時間0:00〜0:15
放送局tvk1(テレビ神奈川)
ルーア瀬戸麻沙美
スウェン斉藤壮馬
ロズ・デドモンド鳥海浩輔

第6話「デドモンドの悪業」あらすじ

公式に公開された第6話あらすじでは、舞踏会場で挙動不審な侍女を見かけたルーアとスウェンが、その侍女を会場の外へ連れ出して事情を聞きます。そこで二人は、デドモンドが過去に行った卑劣な所業を知ることになります。

第4話でデドモンドを調べる方針が決まり、第5話で舞踏会へ潜入。そして第6話で、ようやく悪評の中身に具体的な証言が結びつく流れです。タイトルどおり、デドモンドの“悪業”が復讐の根拠として浮かび上がる回といえます。

見どころ1|不審な侍女が握るデドモンドの過去

今回の鍵を握るのは、舞踏会場で不自然な様子を見せる侍女です。ルーアとスウェンがすぐに断罪へ進むのではなく、まず当事者から話を聞く点は、二人の復讐が証拠と情報を積み上げながら進んでいることを示します。

見どころ2|ロズ・デドモンドはどんな人物?

作品公式のキャラクター紹介でロズ・デドモンドは、女好きで遊び好き、「女たらし子爵」と呼ばれる人物です。社交界では悪評が広く知られているとされ、声を担当するのは鳥海浩輔さんです。第6話では、噂ではなく過去の具体的な行いが語られることで、ルーアたちが次にどう動くのかが焦点になります。

見どころ3|ルーアとスウェンの連携

公式キャラクター紹介では、スウェンは冷静に物事をこなす一方、ルーアが絡むと感情的になる一面もある人物です。第6話では、侍女から事情を聞き出す場面を通じて、二人が“復讐の協力者”としてどこまで息を合わせられるかにも注目です。

主要キャスト

ルーア・レストアット役は瀬戸麻沙美さん、スウェン・ジード=クロウン役は斉藤壮馬さん、アリアン・トレビアーズ役は麻倉ももさん、ガロット・バンス役は浦和希さん、シジー・ルビン役は興津和幸さん。ロズ・デドモンド役は鳥海浩輔さんです。

配信とSeason2情報

作品公式サイトでは、dアニメストアとアニメタイムズを最速先行配信先として案内し、TVer、ABEMA、DMM TV、FOD、Hulu、Lemino、Prime Videoなど複数サービスでの配信情報も掲載しています。また、Season2は2026年10月から放送決定と公式発表されています。

FAQ

第6話「デドモンドの悪業」はいつ放送?

2026年8月28日(金)0時00分からtvk1で放送予定です。

第6話では何が起きる?

舞踏会場で不審な侍女を見かけたルーアとスウェンが事情を聞き、ロズ・デドモンドが過去に行った卑劣な行いを知る回です。

ロズ・デドモンドの声優は誰?

鳥海浩輔さんです。公式キャラクター紹介では、女好きで遊び好き、社交界で悪評の多い子爵と説明されています。

前の話から読みたいときは?

第4話「女たらし子爵」と第5話「舞踏会へ」の既存記事を読むと、デドモンドを調べる理由と舞踏会への潜入までの流れがつかめます。

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