こころ旅プレイバック2014・328日目は石川県志賀町|安部屋の海辺とペンフレンドの思い出【8/27】|8/27 12:30

2026年8月27日(木)12時30分からNHK BSで『にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ328日目 石川県志賀町』が放送されます。2014年5月16日に放送された回を振り返るアンコールで、火野正平さんが石川県志賀町安部屋の海辺を目指します。

今回の「こころの風景」は、高校生の頃にペンフレンドを訪ねて一度だけ歩いた静かな海辺。長い年月を経ても忘れられない人と場所をたどる、こころ旅らしい記憶の物語です。

こころ旅328日目・石川県志賀町の放送情報

番組名にっぽん縦断こころ旅 プレイバック2014 とうちゃこ328日目 石川県志賀町
放送局NHK BS
放送日時2026年8月27日(木)12:30〜13:00
旅人火野正平
初回放送2014年5月16日
目的地石川県志賀町安部屋

328日目の「こころの風景」は志賀町安部屋の海辺

番組情報によると、手紙の主は田中千恵子さん。高校生の頃、ペンフレンドのSさんを訪ねて一度だけ志賀町へ行き、二人で静かな海辺を歩いた思い出が残っています。

50代後半になってから、その場所をただ懐かしく思い、Sさんに会ってみたいという気持ちが募ったことが旅のきっかけです。とうちゃこした浜辺では、火野正平さんがSさんに語りかけるような場面も見どころになります。

見どころ|一度しか歩かなかった海辺が「こころの風景」になる理由

こころ旅では、有名観光地ではなく、誰かの人生の記憶と強く結びついた場所が目的地になります。今回も、たった一度訪ねただけの海辺が、数十年後まで消えない大切な風景として残っています。

「もう一度行きたい場所」ではなく、「あの人と歩いたから忘れられない場所」。その違いが、志賀町の海辺を特別な風景にしています。火野さんの自転車旅を通して、手紙だけでは分からない海の広さや道の空気感まで感じられる回です。

プレイバック2014とは?

2026年の『プレイバック2014』は、長く親しまれた「朝版」と「とうちゃこ」の放送スタイルが始まった2014年春の旅を、まとまった形でアンコール放送する企画です。328日目は石川県をめぐる流れの一つで、前日は白山市、翌日以降も能登方面の風景へつながっていきます。

火野正平さんの旅番組と俳優としての姿

火野正平さんは「こころ旅」の旅人として広く知られますが、俳優として数多くの時代劇にも出演しました。サイト内では、若き日の火野さんが佐吉役で出演した『銭形平次』第553話「人形は見ていた」も紹介しています。旅番組とは違う表情を知りたい人におすすめです。

志賀町はどこ?能登半島西側の海に面した町

志賀町は石川県能登半島の西側、日本海に面する町です。今回の舞台となる安部屋は海辺の記憶と結びついた地域で、番組では観光案内よりも、手紙の主が心に残してきた個人的な風景として描かれます。

よくある質問

「とうちゃこ328日目」はどこへ行く?

石川県志賀町安部屋へ向かいます。高校時代のペンフレンドとの思い出が残る静かな海辺が目的地です。

2014年当時の放送はいつ?

2014年5月16日に放送された回です。2026年は「プレイバック2014」として再放送されています。

火野正平さんは何をする?

視聴者から寄せられた手紙をもとに、自転車で「こころの風景」を訪ねます。とうちゃこした浜辺で手紙の思い出を受け止める場面が注目です。

まとめ

328日目の志賀町編は、若い頃に一度だけ会ったペンフレンドと歩いた海辺を、何十年も後になってもう一度たどる回です。場所そのものよりも、そこに残る人との記憶が旅を動かすという『こころ旅』の魅力がよく表れています。

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